NVIDIA売上高816億ドル、純利益3倍超 AI投資持続
NVIDIAの2027会計年度第1四半期決算は、売上高が前年同期比85%増の816億1500万ドル、純利益が211%増の583億2100万ドルと過去最高を記録。データセンター部門が牽引し、AI投資の持続可能性に自信を示した。
NVIDIAの2027会計年度第1四半期決算は、売上高が前年同期比85%増の816億1500万ドル、純利益が211%増の583億2100万ドルと過去最高を記録。データセンター部門が牽引し、AI投資の持続可能性に自信を示した。
Googleは「Google Marketing Live」で、Geminiを活用した複数の新広告フォーマットをGoogle検索に導入すると発表。AI Mode向けの「Conversational Discovery ads」や「Highlighted Answers」など、対話型広告を試験提供する。
京都市の伏見稲荷大社で、参道の鳥居に落書きする様子がSNSで拡散され、神社側が鳥居を撤去した。他にも同様の被害が多発しており、公式サイトで注意を呼びかけている。
2026年5月21日から民事訴訟手続きが全面デジタル化される。確認遅れやシステム障害、第三者によるなりすましなどのリスクが指摘され、関係者には意識改革が求められる。
AnthropicがSpaceXと結んだクラウド契約は月額12万5000ドル(約1987万円)に上ることが判明。2026年5月にCOLOSSUSへのアクセスを段階的に導入し、割引料金を適用する。契約は90日通知で解約可能で、Anthropicはコンテンツと知的財産権を保持する。
NHKは5月20日、人気作品をNetflixで世界配信すると発表。6月22日から「虎に翼」など6作品を配信し、年内に19作品まで拡大予定。海外展開の課題だったローカライズをNetflixの技術で解決する。
ポケモンは2025年5月21日、公式サイトでのカードゲーム販売やイベント参加申し込みにマイナンバーカードを用いた本人確認システムを導入すると発表した。不正や転売対策が目的で、8月ごろから運用を開始する予定。
LINEヤフーは2026年5月21日、ECモール「Yahoo!ショッピング」がChatGPTの外部サービス連携機能「Apps in ChatGPT」に対応したと発表。ユーザーはChatGPT上で商品検索や提案を受けられるようになった。
自民党の成長戦略本部がAIやエネルギー安全保障など17分野への投資加速に向けた提言をまとめた。国・地域別の戦略構築やグローバルサプライチェーン強化を求め、政府の成長戦略や経済財政運営の指針に反映させる方針。
Spotifyは5月21日、Universal Music Groupとの提携に基づき、生成AIを活用してファンが楽曲のカバーやリミックスを作成できる有料ツールを導入すると発表した。アーティストの権利保護を前提とした新機能で、収益分配モデルも採用される。
東京大学の研究チームが、競争的な贈与行動が経済的・社会的格差を生み出すプロセスを数理モデルとシミュレーションで解明。贈与の効率と頻度が社会構造を4段階で変化させることを発見。
Spotifyは5月21日、サブスク会員向けにライブチケットを事前確保できる新機能「Reserved by Spotify」を発表。Live Nationと提携し、まずは米国で今夏開始予定。
マツダは5月21日、主力SUV「CX-5」の新型車を発売した。9年ぶりの全面改良で、Googleの最新音声認識機能を搭載。後部座席のスペースや荷室を拡大し、国内販売のテコ入れを図る。
出入国在留管理庁は、不法残留・不法就労外国人の摘発強化に向け、SNS上の投稿を収集・分析するサイバーパトロールを強化する方針を明らかにした。AIを活用した自動収集システムの導入も検討する。
セキュリティ研究機器「Flipper Zero」のFlipper Devicesが、新製品「Flipper One」を発表。オープンなLinuxプラットフォームで、Wi-Fiや5Gなどのネットワーク機能を備え、開発者ポータルも公開。
Instagramの新機能「Instants」が、撮影した写真を自動送信する仕様で誤送信事故が多発。ユーザーからは「怖い」「すぐオフにしたい」との声が急増。設定で非表示にする方法も広がっている。
ソフトバンクは22日、子ども見守りサービス「みまもりGPS」について、利用者の位置情報を中国を含む第三者と共有することはないと声明を発表した。SNSで広がった懸念を否定する内容。
NHK放送技術研究所は、目の疲れにくい自然な3次元画像を表示できるライトフィールド方式の薄型VRゴーグルを開発。光学系の厚みを従来比79%削減し、高精細な3次元画像をリアルタイム表示可能に。教育や医療などへの応用を目指す。
Googleは、個人向けAIサブスクリプション「Google AI Pro」の契約者に、YouTubeの広告をほぼ非表示にする「Premium Lite」個人プランを無料で提供すると発表。日本など一部の国が対象。
ByteDanceがGoogleのAIアシスタント「Gemini」との提携を発表。Geminiアプリ内でCapCutの高度な編集機能を直接利用可能に。生成から編集までをシームレスに行える環境を提供。
ファミリーマートが楽天グループの「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」に7月1日から参加する。グループ外の企業がSPUに加わるのは初めて。全国のファミマで楽天ポイントカードを提示し、月3000円以上購入で楽天市場での買い物にポイント0.5倍が付与される。
「とらのあな」を運営する虎の穴は5月22日、ECサイト内の電子書籍サービスで外部からの不正な自動アクセスを検知したため、緊急メンテナンスを実施していると発表した。終了時期は未定。個人情報流出はないという。
VAIOは2026年5月22日、個人向け新製品からメーカーが販売価格を指定する「指定価格制度」を導入すると発表。パナソニックや日立に続く動きで、販売店の値引きを制限し、適正価格での販売を目指す。
USENは2026年5月22日、飲食店向け新AIプロダクト2点を発表。店舗データに基づく経営分析AI「USEN AI店長」と、AIセンサーカメラでドリンク残量をリアルタイム判定する「ドリンク残量検知サービス」を提供する。
小宮山大臣は5月22日の記者会見で、AIが利用者に恋愛感情を抱かせるなど精神的な依存を助長する可能性に言及し、「私も二次元しか愛せない人間としては、そこを間違っているとは言いたくない」と述べた。一方でAIへの依存には警鐘を鳴らした。
PayPayは5月22日、全国のApple Store(全11店舗)でPayPayが利用可能になったと発表。Apple Storeがコード決済に対応するのは初めて。これにより、Appleの実店舗でもPayPayが使えるようになった。
Red Hatは、特定バージョンのRHELを無期限にサポートする「Red Hat Enterprise Linux Long-Life アドオン」を発表。延長サポート終了後もセキュリティ修正などを提供する年額サブスクリプション。
Google I/O 2026でAI検索が発表後、Google.comで「ignore」を検索するとAI Overviewが「無視しろ」と誤解する現象がSNSで話題に。日本語でも「無視して」で同様の反応が確認された。
パナソニックから「普通のコンデジ」として待望のDC-TX3が登場。1型センサーと15倍ズームを搭載し、シンプルなデザインでカジュアルに使える。EVF非搭載が賛否を呼ぶが、背面モニターで気軽に撮影するスタイルを提案する。
マンガ家の著者が、古いPCで「Forza Horizon 6」を遊ぼうと試みるも動作せず。返品制度を活用し、最終的にクラウドゲーミング「Xbox Game Pass Ultimate」で快適にプレイできた体験を綴る。