カテゴリー : ゴルフ
小田凱人、年間グランドスラム逃す 全米OP車いす決勝で敗戦
車いすテニスの全米オープン男子シングルス決勝で、20歳の小田凱人(東海理化)がアルフィー・ヒューエットに0-6、6-7で敗れ、年間グランドスラム達成を逃した。来季以降に持ち越しとなった。
国スポのゴルフ少年男子、クマ出没で中止 青森市
第80回国民スポーツ大会のゴルフ少年男子が11日、青森市の東奥カントリークラブでクマ2頭が確認され、安全確保のため中止となった。1日目の結果のみで順位を決定する。
アイスダンス吉田・森田組6位、紀平・西山組8位 木下杯
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯は6日、アイスダンスのフリーが行われ、吉田唄菜・森田真沙也組が6位、紀平梨花・西山真瑚組は8位で国際大会デビューを果たした。
佐藤駿、構成変更で挽回し銀メダル 五輪後の燃え尽きから復活
フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ木下グループ杯で、佐藤駿がフリー170.21点、合計255.92点で2位に入賞。SP3位から順位を上げ、国際大会今季初戦で表彰台に立った。
一ノ瀬優希選手、託児所増設を訴え 子育てと競技両立
女子プロゴルファー一ノ瀬優希選手(37)が、子育てと競技の両立に向け、試合会場の託児所設置拡大を訴えている。今季は11会場に設置予定だが、全37試合の3割未満。母としての葛藤や新たな気づきを語った。
フェデラー氏が国際テニス殿堂入り、涙のスピーチ
男子テニスの四大大会通算20勝を挙げたロジャー・フェデラー氏(スイス、45)が29日、2026年の国際テニス殿堂入りを果たし、涙ながらに「人生最大の栄誉の一つ」と語った。
PGAツアー、2028年からPS変更 マッチプレー導入
米男子ゴルフのPGAツアーは2028年からポストシーズン方式を変更し、ストロークプレーとマッチプレーの大会で構成すると発表。年間王者決定方法も変わる。
松山英樹が米ツアー通算9勝目、プレーオフ制す
松山英樹選手が米男子ゴルフツアーのフェデックス・セントジュード選手権でプレーオフを制し、通算9勝目を挙げた。最終日を首位と1打差で迎え、逆転で今季初優勝を果たした。
吉田鈴が通算13アンダーで2勝目、荒木優奈は2位…CATレディース
ゴルフのCATレディース最終ラウンドで、首位の吉田鈴が4バーディー・ノーボギーとスコアを伸ばし、通算13アンダーで今季2勝目を挙げた。2位は荒木優奈、3位に河本結らが並んだ。
福島のゴルフ研修生自殺で両親が提訴、パワハラで1億円超請求
福島県棚倉町のゴルフ場で2022年6月に自殺した19歳の研修生の両親が、上司らのパワハラが原因として運営会社などに約1億200万円の損害賠償を求めて提訴した。白河労基署は労災と認定している。
桑木志帆、CATレディースへ「優勝狙える位置で」
全英女子オープンでメジャー初優勝を果たした桑木志帆が、21日開幕のCATレディースに向け最終調整。前週のNEC軽井沢72では42位に終わったが、パットの修正に手応え。昨年2位の相性良い大会で、小田亨キャディーと再タッグを組む。
尾崎将司さん追悼、全18ホールに写真パネル設置
20日開幕の男子ゴルフISPSハンダ夏に爆発トーナメントは、昨年12月に死去した尾崎将司さんの追悼大会。全18ホールに写真パネルを設置し、AI生成の音声メッセージで選手を鼓舞する。
なぎなた演技で清教学園の奥村・駒井組が優勝、連覇達成
全国高校総体(インターハイ)のなぎなた演技で、清教学園の奥村琴心・駒井志穂梨組が優勝した。駒井選手はペアを変えて昨年に続く連覇。監督の指摘を受け、演技の迫力を改善した。
京都広学館・長谷川煌空が決勝進出、インターハイボクシング
全国高校総体(インターハイ)ボクシングライトフライ級で、京都広学館の長谷川煌空選手が準決勝を3-2の判定で勝ち、決勝進出を決めた。最終ラウンドでパンチを連打し、逆転の手応えを得た。
テニス吉野選手、結果で恩返しへ インターハイで前向く主将
全国高校総体テニス女子ダブルスで、奈良育英の吉野寿桃選手(3年)は2回戦で札幌光星の1年生ペアに4-8で敗れた。スランプを乗り越えた主将は、6日からの個人シングルスで「結果で恩返ししたい」と前を向く。
米ティーボール、失敗も褒める独特の子育て術とは
アメリカの幼児向け野球ティーボールは、勝敗をつけず、空振りやエラーにも「グッド・スイング」「グッド・トライ」と声をかけ、子どもを徹底的に褒めることで自信を育てる独特の仕組みを持つ。
桑木志帆がAIG全英女子オープン制す 日本勢3年連続7人目の快挙
桑木志帆(23)が2日、英中部リザムセントアンズのロイヤルリザム・アンド・セントアンズGCで行われたAIG全英女子オープンでメジャー初優勝。最終ラウンドでエスター・ヘンゼライト(ドイツ)と通算5アンダーで並び、プレーオフを制して米ツアー初勝利。日本勢は3年連続で、優勝者は通算7人目(8度目)となった。
桑木志帆、全英女子オープンでプレーオフ制しメジャー初優勝 日本勢7人目の快挙
桑木志帆が全英女子オープンで3バーディー、2ボギーの通算5アンダーとし、エスター・ヘンゼライトとのプレーオフを制してメジャー初優勝。日本勢7人目(8度目)のメジャー制覇で、2019年渋野日向子、2025年山下美夢有に続く全英女子3人目の栄冠。竹田麗央は6位、勝みなみと笹生優花は12位、西郷真央は23位。
桑木崩れず2位を守る…全英女子ゴルフ
全英女子ゴルフは、桑木が崩れることなく2位を守った。本記事は読者会員限定で、2026年8月3日付の読売新聞オンラインに掲載。会員登録・利用料は無料。登録すると朝刊紙面(紙面ビューアー)が利用できるほか、注目記事やお得情報をメールで受け取れる。家族(3人まで)も登録可能で、全文はログイン後に閲覧できる。
桑木志帆が23歳でAIG全英女子オープン初優勝、日本勢の海外メジャー制覇は7人目
桑木志帆(23)は2日、トップと3打差の2位から出たAIG全英女子オープン最終ラウンドで3バーディー、2ボギーの70をマークし、通算5アンダーでドイツのエスター・ヘンゼライトと並んでプレーオフを制し、海外メジャー初優勝。日本勢の海外メジャー制覇は2025年の山下美夢有以来、史上7人目で通算8度目。


