宮崎県、過去使用のドメインを第三者再取得 悪用懸念で注意喚起
宮崎県、過去使用ドメインを第三者再取得 注意喚起

宮崎県は22日、同県が過去に使用していた二つのウェブサイトのドメインが、第三者によって再取得されたことを明らかにした。県の担当者は「これらのサイトは県とはまったく関係がなく、悪用される恐れがあるため、注意してほしい」と呼びかけている。

「パパ活」サイトに転用

県の発表によると、再取得されたドメインの一つにアクセスすると、デートの見返りに金銭を受け取る「パパ活」に関する情報をまとめたとみられるサイトが表示される。県は既に、関連するリンクを自らのホームページから削除した。

運用終了後の経緯

これらのサイトは、2022年3月から2023年12月までの期間に県が運用を終了していた。その後、ドメインは第三者が取得可能な状態になっており、今回の再取得に至ったとみられる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

県は、過去のサイトと無関係であることを強調し、県民や関係者に対して不審なサイトへのアクセスや情報提供を控えるよう注意を促している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ