沖縄・玉城知事の殺害予告メール、集会会場に届く 辺野古転覆事故の船長も標的に
沖縄・玉城知事の殺害予告メール、集会会場に届く

沖縄県の玉城デニー知事が24日に出席した支援者集会の会場に、「殺しに行く」との殺害予告メールが届いていたことが、関係者への取材で明らかになった。メールには、3月に名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故で亡くなった女子生徒が乗っていた船の船長を「殺したい」との内容も含まれていたという。

複数の殺害予告メール

関係者によると、殺害予告メールは複数あり、22日に集会会場の事務所に届いていた。24日当日は、県警が周辺警備や手荷物検査を実施し、大きな混乱はなかったとみられる。

過去にも同様の予告

玉城氏に対しては、17日に那覇市内で行われた演説会に出席した際にも、関係先に「殺す」などといった予告が送られていたという。県警は引き続き警戒を強化している。

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今回の殺害予告は、辺野古沖転覆事故を巡る感情の高まりが背景にある可能性が指摘されている。玉城知事は辺野古新基地建設に反対する立場で、事故後も基地問題に関する発言を続けている。

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