北アルプス・鹿島槍ケ岳で発見の遺体、東京都豊島区の71歳男性と判明
北アルプス・鹿島槍ケ岳の遺体、都内の71歳と判明

大町署は15日、北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高約1900メートル)で12日に発見された遺体について、東京都豊島区上池袋3丁目に住む無職の小池純司さん(71)であると発表しました。死因は多発外傷で、滑落したものとみられています。

事件の概要

遺体は12日、登山者からの通報で発見されました。現場は鹿島槍ケ岳の登山道から外れた岩場で、小池さんは単独で登山中だった可能性があります。大町署は、小池さんが何らかの原因で足を滑らせ、約50メートル滑落したと推測しています。

捜査の経過

発見後、大町署は遺体の身元確認を進めていました。所持品から小池さんのものと特定され、家族の確認を得て15日に公表に至りました。小池さんは登山経験が豊富だったとみられますが、当日の天候は不安定で、滑落の原因は調査中です。

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警察は、山岳遭難の防止に向けて、登山者に十分な装備と天候確認を呼びかけています。また、単独登山の際は、事前に登山計画を届け出るよう注意喚起しています。

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