福島県沖で地震、最大震度4を観測 津波の心配なし
福島県沖で地震、最大震度4 津波心配なし

15日午後1時50分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島県内で最大震度4を観測しました。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されます。この地震による津波の心配はありません。

各地の震度

震度4を観測したのは、福島県の相馬市、南相馬市、浪江町、新地町などです。また、震度3を福島市、郡山市、いわき市など広い範囲で観測しました。隣接する宮城県や茨城県でも震度2から3の揺れを記録しています。

地震の影響

現在のところ、この地震による人的被害や建物の倒壊などの情報は入っていません。交通機関にも大きな影響はなく、JR東日本によると、東北新幹線や在来線は通常通り運行しています。原子力発電所への影響も確認されていません。

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気象庁は、今後1週間程度は同程度の地震に注意するよう呼びかけています。特に震度4程度の揺れを観測した地域では、土砂災害や落石などの危険性が高まる可能性があるため、注意が必要です。

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