京都市右京区の山林で火災、約6ヘクタール焼ける 消火活動中
京都市右京区の山林火災、約6ヘクタール焼く

2026年5月15日午後4時30分ごろ、京都市右京区鳴滝三本松の山林で「白い煙があがっている」と通行人から119番通報があった。京都市消防局によると、同日午後6時10分時点で約6ヘクタールが燃えており、ヘリコプター1機と消防車両15台で消火活動が行われている。これまでのところ、負傷者や建物への被害は報告されていない。

火災の状況と対応

火災発生から約1時間半が経過した時点でも、鎮火には至っていない。消防当局は引き続き消火活動を続けるとともに、周辺への延焼防止に努めている。現場は山林地帯で、住宅地からは離れているため、住民への避難指示は出されていない。

今後の見通し

気象条件や地形の影響で消火活動が難航する可能性もあるが、消防は全力を挙げて対応する方針。原因については現在調査中で、今後の詳細な情報提供が待たれる。

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この火災に関連して、周辺の交通規制などは行われていない。今後の情報に注意が必要だ。

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