カテゴリー : 事故


スキー場で雪崩、5人救助 全員無事も4人が骨折

新潟県妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場で雪崩が発生し、子ども2人を含む5人が巻き込まれました。スキー場パトロール隊員が全員を救助し、4人が病院に搬送されましたが、いずれも意識があり命に別条はありません。

白馬村スノーモービル事故、8歳女児が死亡 (28.02.2026)

長野県白馬村の雪原でスノーモービルが横転し、オーストラリア人の8歳女児が頭部を強打して死亡した。女児はドクターヘリで病院に搬送されたが、搬送先で死亡が確認された。県警が運転していた女性から事情を聴取し、事故状況を詳細に調査中である。

富士急ハイランド死亡事故、現場責任者を書類送検へ

富士急ハイランドで昨年発生した点検作業中の従業員死亡事故で、現場責任者がブザーを鳴らさずに車両を動かした疑いで書類送検される方針。同園は再発防止策を講じたが、過去にも類似事故が発生している。

非常勤講師が焼酎600ml飲酒後運転で懲戒処分

大分県教育委員会は、酒気帯び運転で現行犯逮捕された県立学校の非常勤講師(68歳)を停職1か月2日の懲戒処分とした。女性は焼酎約600mlを飲み「時間がたっているから大丈夫と思った」と話した。

高松の駐車場で2人死亡、一酸化炭素中毒が原因

高松市のコインパーキングで、林業に携わる2人の作業員が車内で死亡しているのが発見された。司法解剖の結果、死因は排ガスを吸ったことによる一酸化炭素中毒と発表された。車両の下には焦げたような跡も確認されている。

中日本高速管内死亡事故、過去2番目の少なさ 2025年は21件

中日本高速道路が発表した2025年の管内高速道路の交通死亡事故は21件で、前年比10件減少。死者数も22人と同10人減り、ともに同社発足以降で過去2番目の少なさとなった。交通安全啓発によるドライバー意識向上が要因とみられる。

山口・宇部市のガス漏れ火災、整圧器不具合が原因

昨年12月に山口県宇部市で発生したガス漏れに伴う火災事故の原因が、ガス管内の圧力を調整する整圧器の不具合と特定されました。経済産業省は省令改正を検討し、再発防止に向けた対策を強化しています。

滋賀で危険運転致死容疑 80キロオーバーで電柱衝突、2人死亡

滋賀県彦根市で昨年10月、軽自動車が制限速度を約80キロ上回る時速約120キロで運転され、電柱に衝突。後部座席の10代女性2人が死亡し、運転の21歳男が危険運転致死容疑で逮捕されました。男は「仕事に遅れそうで急いでいた」と供述しています。

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