スキー場で雪崩、5人救助 全員無事も4人が骨折
新潟県妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場で雪崩が発生し、子ども2人を含む5人が巻き込まれました。スキー場パトロール隊員が全員を救助し、4人が病院に搬送されましたが、いずれも意識があり命に別条はありません。
新潟県妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場で雪崩が発生し、子ども2人を含む5人が巻き込まれました。スキー場パトロール隊員が全員を救助し、4人が病院に搬送されましたが、いずれも意識があり命に別条はありません。
2026年2月28日午後、新潟県妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場で雪崩が発生。子どもを含む5人が巻き込まれ、うち4人が病院に搬送されたが、全員意識はある状態だという。
新潟県妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原スキー場で28日午後、雪崩が発生。利用客5人が巻き込まれ、うち4人が重軽傷を負った。頂上付近のコースで幅20~30メートル、長さ約500メートルにわたり雪が崩れたとみられる。
名神高速道路上り線の蝉丸トンネルで高速バス、大型トラック、乗用車の3台が連続追突する事故が発生。6人が首の痛みなどの軽傷を負い、現場は約3時間半にわたり通行止めとなった。
長野県白馬村の雪原でスノーモービルが横転し、オーストラリア人の8歳女児が頭部を強打して死亡した。女児はドクターヘリで病院に搬送されたが、搬送先で死亡が確認された。県警が運転していた女性から事情を聴取し、事故状況を詳細に調査中である。
北海道旭川市でタクシーを降りた2歳女児が発車したタクシーにはねられ死亡。運転手の女は「事故に気づかなかった」と供述し、過失運転致死とひき逃げの両容疑で逮捕された。母親が目を離した隙に起きた悲劇。
東京都江東区で自動運転機能付きバスが中央分離帯の縁石に接触する事故が発生。乗客や運転手にけがはなかったが、都は3月1日開始予定の都営バス自動運転実証実験を延期した。
三重県立特別支援学校玉城わかば学園で、給食の黒糖パンに縦1センチ・横4.5センチの紙片が混入していたことが判明。教員が発見し、健康被害は確認されていない。製造業者に報告し調査中。
愛知県蒲郡市の県営住宅で27日夜に火災が発生し、85歳の男性が死亡しました。火災は1時間40分後に鎮火し、警察が出火原因の調査を進めています。
三重県鳥羽市沖で貨物船と遊漁船が衝突し、釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故から1週間。視界が良好な海上でなぜ衝突が起きたのか、捜査が進む中、貨物船の汽笛が鳴らされなかった証言が浮上している。
徳島市の国道11号で、92歳の男性が運転する原付バイクが大型バスと軽乗用車に衝突し、男性が急性出血で死亡した事故が発生。バスと軽乗用車の運転手、乗客にけがはなかった。
イタリア・ミラノ中心部で路面電車が脱線し線路脇の建物に衝突する事故が発生。乗客と歩行者2人が死亡、48人が負傷した。運転士は体調不良を訴えており、検察当局が過失致死傷事件として調査を進めている。
富士急ハイランドで昨年発生した点検作業中の従業員死亡事故で、現場責任者がブザーを鳴らさずに車両を動かした疑いで書類送検される方針。同園は再発防止策を講じたが、過去にも類似事故が発生している。
イタリア・ミラノ中心部で路面電車が脱線し建物に衝突する事故が発生。少なくとも2人が死亡、約40人が負傷した。冬季パラリンピック開催を控えた中での事故で、捜査当局が原因を調査中。
北海道旭川市で2歳の女児が車にはねられ死亡した。母親からの通報で発見され、頭部に外傷があった。警察はひき逃げ事件の可能性を視野に捜査を進めている。
神戸市垂水区の踏切で中国人観光客2人が死亡した事故で、遺族が山陽電鉄に1億3900万円の損害賠償を請求。第1回口頭弁論で同社は争う意向を示し、双方の主張が対立。現場では安全対策工事が完了している。
JRおおさか東線・鴫野駅で昨年6月、乗客が線路に転落した際、転落検知装置が作動せず、JR西日本が「故障ではない」として非公表していたことが判明。同社は29駅に設置済みで、精度向上を検討中。
福岡県みやま市で給食のウズラの卵を喉に詰まらせた小学1年男児の死亡事故から2年。同市では再発防止策として救命講習会を実施し、児童がAEDの使い方や胸骨圧迫を学びました。
大分県教育委員会は、酒気帯び運転で現行犯逮捕された県立学校の非常勤講師(68歳)を停職1か月2日の懲戒処分とした。女性は焼酎約600mlを飲み「時間がたっているから大丈夫と思った」と話した。
高松市のコインパーキングで、林業に携わる2人の作業員が車内で死亡しているのが発見された。司法解剖の結果、死因は排ガスを吸ったことによる一酸化炭素中毒と発表された。車両の下には焦げたような跡も確認されている。
三重県鳥羽市沖で貨物船が停泊中の遊漁船に衝突し、釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故。海上保安部は見張り不十分とみており、貨物船航海士の行動が事故原因の鍵を握ると指摘。現場は視程良好な日中で、双方に回避義務があった。
埼玉県川口市で救急患者を搬送中の救急車が交通事故を起こし、90歳女性の医療機関到着が約30分遅延。女性は脳出血と診断され、消防局は安全確認の徹底を約束。
三重県鳥羽市沖で貨物船と釣り船が衝突し2人が死亡した事故から1週間。現場海域では過去にも衝突事故が発生しており、常連客や遊漁船業者が危険性を指摘。専門家は見張りと回避行動の重要性を訴えている。
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故から1週間。見晴らしの良い日中に起きた事故で、海上保安部は双方の見張り不十分を指摘。航海士の行動が鍵を握ると捜査が進む。
中日本高速道路が発表した2025年の管内高速道路の交通死亡事故は21件で、前年比10件減少。死者数も22人と同10人減り、ともに同社発足以降で過去2番目の少なさとなった。交通安全啓発によるドライバー意識向上が要因とみられる。
タレントの大島薫さんがAVメーカーに販売停止を求めた訴訟が和解。出演者が作品販売差し止めを請求できる法律の趣旨に基づき、メーカー側が回収と解決金支払いに合意した。
昨年12月に山口県宇部市で発生したガス漏れに伴う火災事故の原因が、ガス管内の圧力を調整する整圧器の不具合と特定されました。経済産業省は省令改正を検討し、再発防止に向けた対策を強化しています。
高知市立長浜小4年の男児が水泳授業中に溺れて死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた元教諭の公判が開かれた。両親が初めて意見陳述し、厳重処罰を要望。検察側は禁錮1年6月を求刑し、判決は3月25日に言い渡される。
自転車と歩行者の衝突事故が昨年、全国で3269件と統計開始以来最多を記録。歩道や横断歩道での事故が56%を占め、来月導入の「青切符」制度を前に交通ルールの徹底が急務となっている。
滋賀県彦根市で昨年10月、軽自動車が制限速度を約80キロ上回る時速約120キロで運転され、電柱に衝突。後部座席の10代女性2人が死亡し、運転の21歳男が危険運転致死容疑で逮捕されました。男は「仕事に遅れそうで急いでいた」と供述しています。