カテゴリー : 事件
匿流端末の遠隔入手、警察庁が検討会 新手法導入へ
警察庁は10日、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)のスマホなどから通信内容を遠隔入手する新手法の導入に向け、有識者検討会の初会合を東京都内で開いた。森元官房長は「匿流は秘匿性の高い通信アプリを悪用し、組織や犯行手口の潜在化を図る」と述べた。
経産省職員、通帳譲渡で停職3か月 性別や役職は非公表
経済産業省は10日、他人に通帳を譲り渡したとして、調査統計グループの管理職級職員を停職3か月の懲戒処分にしたと発表。処分は6日付。職員の性別や役職は非公表。
トクリュウ上位者のスマホ情報、遠隔入手へ 警察庁が検討会
警察庁は10日、トクリュウの指示役らが使うスマホの通信内容を遠隔で入手する新手法の是非を議論する有識者検討会の初会合を開いた。提言を基に法改正を進める方針。
京アニ放火殺人、青葉被告に死刑判決 京都地裁
京都アニメーション放火殺人事件で、京都地裁は青葉真司被告(46)に死刑判決を言い渡した。36人が死亡した戦後最悪の放火事件で、被告は殺人罪などに問われていた。
経産省、管理職級職員を停職3カ月 口座不正譲渡か
経済産業省は10日、大臣官房調査統計グループ所属の管理職級職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表。闇金グループに口座を不正譲渡した疑いで書類送検されていた。
特捜検事の取り調べ映像、傍聴人は「高圧的」「意外と」…
詐欺罪などで起訴された太陽光発電関連会社の社長が、違法な取り調べで精神的苦痛を受けたとして国に賠償を求めた訴訟の弁論が10日、東京地裁であり、取り調べの映像が再生された。傍聴人は「高圧的」と感じる一方で「意外と」という声も。
熊本地震の被災地の光景、なぜ変わらない 瀬尾夏美さんの指摘
熊本地震で被災した人々が過酷な環境に置かれている。作家の瀬尾夏美さんは「人を大事にしない日本の構造」が被災者の環境をさらに厳しくしていると指摘する。
災害デマ、収益目的に変化 生成AIで偽動画も…専門家が対策
熊本地震でも拡散された災害時のデマは、近年「収益目的」に変化し、生成AIによる精巧な偽動画も出回る。専門家は「一人一人が広めない徹底が重要」と指摘する。
琵琶湖三市花火大会中止、実行委実体不明、3市は関与否定
滋賀県の彦根、長浜、高島3市で22日に予定されていた「琵琶湖三市同時花火大会」について、実行委員会が中止を発表。有料チケット販売中だったが、実行委の実体は不明で、3市は関与を否定している。
宮城マスター検定、合格率1.9% 合格者ゼロの年も
宮城県のご当地検定「宮城マスター検定」は超難関で、過去に合格者ゼロの年も。2025年度は269人が受験し、合格者はわずか5人、合格率1.9%だった。合格すると謎のクラブ「いっきゅう会」に入会できる。
RIZIN前日計量、ミックス2.85kgオーバーで佐藤将光が怒り
RIZIN.54前日計量で、佐藤将光の対戦相手パッチー・ミックスが2.85kg体重超過。佐藤はSNSでの発言に触れ「これはディスリスペクト」と語り、試合での説教を誓った。
受刑者の「4人に1人が外国人」は誤り 実際は約14人に1人
全国の受刑者の「約4人に1人が外国人」という言説がSNSで拡散しているが、実際は約14人に1人。小野田外国人政策担当相の府中刑務所視察時の感想が独り歩きし、排外主義的な投稿につながっている。
シチリア沖で古代ローマ船発見 アンフォラ数百個
イタリア・シチリア島沖で約2100年前の古代ローマの沈没船が発見された。ワイン輸送用とみられるアンフォラ数百個が良好な状態で積まれており、文化相は「近年で最も重要な発見」と評価した。
関西創価中高で防犯セミナー、護身術や闇バイト対策
関西創価中学校・高等学校は7月8日、警備会社の講師を招き防犯セミナーを開催。全校生徒が不審者対応や通学路の防犯、SNSの闇バイト危険性を学び、護身術も実演で習得した。
林芳正総務相、被爆ピアノで「Imagine」演奏・歌唱を公開
林芳正総務相が9日、Xで被爆ピアノを演奏する動画を公開。長崎原爆の日に「Imagine」など3曲を演奏し、歌声も披露。平和への願いを込めた投稿に反響が集まっている。
よさこい祭り本番、高知市で開幕 約1万8000人
土佐の夏の風物詩「よさこい祭り」の本番が10日、高知市で始まった。県内外から197チーム、約1万8000人が参加し、鮮やかな衣装の踊り子たちが鳴子の音を響かせながら舞う。
「銀の弾丸」にご用心 万能な解決策への過度な期待を戒める
「銀の弾丸」は英語圏で「困難を一挙に解決する魔法の方法」の比喩として使われるが、現実には存在しない。コロナ禍のうがい薬騒動を例に、万能薬への過度な期待を戒める。
冷凍庫の男性遺体、元妻を殺人容疑で再逮捕 黙秘
神戸市中央区のマンションで冷凍庫から約15年前に死亡した男性の切断遺体が見つかった事件で、兵庫県警は10日、元妻の望月亜紀容疑者(50)を殺人容疑で再逮捕した。容疑者は黙秘している。
被爆死の吉田勝二さん、平和宣言に引用 次男が継ぐ「痛みわかる心」
長崎平和宣言で引用された故・吉田勝二さんの言葉「平和の原点は、人間の痛みがわかる心を持つこと」。次男の朋司さんは教員として平和活動に取り組み、父の思いを継いでいる。
萩八景遊覧船、夏季限定で夕陽観賞コース運航
山口県萩市の萩八景遊覧船が夏季限定で「夕陽観賞コース」を運航中。日没約40分前に出発し、約30分間かけて橋本川河口や菊ヶ浜付近を巡り、水平線に沈む夕日を鑑賞できる。料金は中学生以上1200円など。
長崎原爆の日、山口のゆだ苑で追悼式典 県内被爆者1226人
長崎原爆投下から81年、山口県の被爆者支援センター「ゆだ苑」で追悼式典が開かれ、参列者が核廃絶を願った。県内の被爆者は1年で151人減り1226人、平均年齢は87.41歳。
佐賀商高で原爆犠牲の5人悼む慰霊祭、97歳の同期生ら参列
長崎原爆の日、佐賀県立佐賀商高で学徒動員され原爆で亡くなった5人の生徒を悼む慰霊祭が行われ、同期生の斎藤実さん(97)ら約40人が参列し黙とうした。


