日本郵便汚職、癒着常態化か 前任者も懲戒解雇
日本郵便東京支社の郵便物回収業務を巡る汚職事件で、逮捕された元社員の前任者も同業者から接待を受け懲戒解雇されていたことが判明。警視庁は癒着の常態化を視野に捜査。
日本郵便東京支社の郵便物回収業務を巡る汚職事件で、逮捕された元社員の前任者も同業者から接待を受け懲戒解雇されていたことが判明。警視庁は癒着の常態化を視野に捜査。
勤務先の小学校で内科検診中の女子児童34人を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反罪などに問われた元小学校教諭の岸上涼太被告(33)は21日、岐阜地裁の初公判で起訴内容を認めた。検察側は拘禁刑3年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて即日結審。判決は6月18日に言い渡される。
茨城県古河市の介護老人保健施設で入所者2人が死亡した殺人事件の裁判員裁判で、水戸地裁は遺族の証人採用を取り消した。検察側は情状証人として必要と主張したが退けられた。
中国電力は21日、同社が関係する民事訴訟で社員が裁判官の許可なく法廷を録音していたと発表。2008年以降、1回の録音を確認。他の電力会社での発覚を受け調査。
愛知県警などが摘発した特殊詐欺事件の海外拠点で、AIを使って偽警察官の顔を生成していたことが判明。被害者を信用させるビデオ通話に利用され、捜査幹部は被害拡大の恐れを指摘。
大阪府警は21日、指定暴力団酒梅組の再指定を府公安委員会が見送ることを明らかにした。構成員は約10人に減少し、暴力団対策法に基づく指定の必要性が認められないと判断。1993年の初回指定時には約450人を抱えていたが、取り締まり強化や賭場の減少で勢力が衰退した。
日本民営鉄道協会は21日、大手私鉄16社の駅員や乗務員が2025年度に受けた暴力行為が168件に上り、コロナ禍前の水準に戻ったと発表。飲酒関連の暴力が増加している。
東京都内の勤務先トイレで出産直後の乳児を殺害したとして殺人罪に問われた母親(22)に東京地裁は21日、拘禁刑3年6月の実刑判決を言い渡した。裁判長は「経緯に同情の余地はあるが、動機は身勝手」と述べ、執行猶予は認めなかった。
長野県松本市の住宅街でクマ1頭が目撃され、近くの並柳小学校が臨時休校に。登校済みの児童54人を保護者に引き渡し、周辺6校でも授業を中止するなど警戒が続いています。
能登半島地震で大きな被害を受けた石川県珠洲市では、国勢調査の速報値で人口が34%減少。高齢化と過疎化が加速する中、24日投開票の市長選を前に市民の声を聞いた。
森永製菓は21日、ロングセラー商品「ハイソフト〈ミルク〉」と「塩キャラメル」の販売を一時休止。中東情勢の影響で原材料調達が困難になったため。再開時期は未定。
広島県廿日市市の宮島にある大聖院の霊火堂で20日に発生した火災が鎮火しました。1200年以上燃え続ける「消えずの火」は分灯され無事で、けが人は確認されていません。
大阪府公安委員会は、指定暴力団「十代目酒梅組」の再指定を見送ることを決定。勢力が弱まり、構成員が約10人に減少したため。1992年の法律施行以来、府内で初の事例。
千葉市の幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026春」に、全国各地の郷土の遊び17種を集めた特設ブースが登場。熊本県の球磨拳や群馬県の上毛かるたなどが体験できる。
北朝鮮拉致被害者が住む新潟県柏崎市、佐渡市、福井県小浜市の3市長が連絡会を開き、秋にも佐渡市で集会開催で一致。政府や米国関係者を招き曽我さんも参加へ。
福岡県警は21日、指定暴力団山口組傘下組織の幹部岩永誠司容疑者(47)らを、運転代行業の男性の耳をカッターで切り落とした傷害と証人威迫の疑いで逮捕した。制裁目的とみられる。
日本大学の入学試験で替え玉受験を試みたとして、中国籍の塾講師が建造物侵入と有印私文書偽造の疑いで再逮捕された。SNSで知り合った人物から報酬を約束されたと供述。
東京高裁は2月の衆院選における最大2.10倍の1票の格差について「合憲」と判断し、選挙無効を求めた訴訟の請求を棄却した。全国14の高裁・高裁支部に起こされた訴訟で4件目の判決。
慶応大の調査で、介護必要度が低い高齢者の29.2%が一人で預貯金の出し入れできないことが判明。認知機能低下との相関も。金銭管理支援と金融・福祉連携の重要性が浮き彫りに。
東日本大震災から15年となる3月11日、福島県大熊、双葉、浪江3町の災害公営住宅など263戸に現金1万円が匿名で届けられた。差出人は「国策を独居憂うジジイ」と名乗る男性。
茨城県警は21日、特殊詐欺の実行役として女性をカンボジアに誘拐したとして、無職の武藤伊吹容疑者(25)を逮捕した。女性はカンボジア当局に保護され、昨年10月に帰国している。
鹿児島県警は21日、民家への強盗を準備したとして、徳島市の会社員ら5人を強盗予備の疑いで送検したと発表。5人は匿名・流動型犯罪グループの実行役とみられ、指示役の行方を追っている。
栃木県警は21日、強盗殺人容疑で逮捕された竹前海斗容疑者(28)と美結容疑者(25)の夫婦宅を家宅捜索。実行役の少年らが「スマホで指示を受けた」と供述しており、匿名・流動型犯罪グループの可能性を視野に捜査を進めている。
東京電力ホールディングスは21日、同社が関係する一部の民事訴訟で、社員が裁判官の許可なく法廷のやりとりを録音していたと発表。2015年ごろからICレコーダーやスマートフォンで録音が繰り返されていた。
2022年1月、沖縄県沖縄市で警察官が警棒で高校生の男性に重傷を負わせ失明させた事件で、県側と男性側の示談が成立する見通し。示談金は約8800万円で、6月の県議会に関連議案を提出する方針。