警察犬係長が退官、22年の相棒との歩みを振り返る (03.03.2026)
京都府警鑑識課警察犬係長の村上高広警部補が、約22年間にわたり警察犬と共に犯罪捜査や行方不明者捜索に従事し、今月末で退官する。遊びを重視した独自の指導法で信頼関係を築き、数々の事案を解決してきた。
京都府警鑑識課警察犬係長の村上高広警部補が、約22年間にわたり警察犬と共に犯罪捜査や行方不明者捜索に従事し、今月末で退官する。遊びを重視した独自の指導法で信頼関係を築き、数々の事案を解決してきた。
海上保安庁の緊急通報用「118番」で誤通報が多発している。2025年に東北6県を担当する第2管区海上保安本部に寄せられた通報のうち、有効なものはわずか1.05%に留まり、無言電話や間違い電話が大半を占める深刻な状況が明らかになった。
2011年に熊本市で起きた3歳女児殺害事件から15年。母・真夕さんは法要で、生きていれば高校卒業の年齢となる娘の明るい笑顔を振り返り、遺族としての活動を続けています。
大分県内の特殊詐欺被害が昨年400件に達し、統計方法変更後の過去最多を記録。被害額は約8億6000万円に上り、国際電話を多用する手口が増加している。県警は着信規制アプリの活用を呼びかけ。
岐阜地裁は3日、特殊詐欺の指示役として高齢者から約6100万円をだまし取った東京都の無職男性に懲役12年などの判決を言い渡した。被告は闇バイトから犯罪組織に参加し、高額報酬目当てに組織的に犯行を重ねた。
大阪府警は、変死体が発見された現場から現金約1千万円を持ち去った疑いで、南堺署刑事課強行犯係の警部補を占有離脱物横領容疑で逮捕しました。監察室によると、捜査中に現金を発見し持ち帰ったとされています。
大阪・道頓堀で発生した17歳3人刺傷事件で、意識不明の重体だった少年が治療により意識を回復し退院。もう1人の負傷少年も回復し退院した。容疑者は女性への迷惑行為を注意されたことが動機とみられる。
愛知県知立市の猿渡川で、通行人から「人らしきものが浮いている」と通報があり、50~70代の女性が発見されました。病院に搬送されたものの約1時間後に死亡。安城警察署によると、目立った外傷はなかったとしています。
三重県四日市市で同僚男性を暴行して死亡させたとして、元飲食店経営者と元従業員の2被告に懲役10年の判決が言い渡された。津地裁は「強い意欲により積極的に痛めつけた悪質な犯行」と断じた。
愛知県津島市の日光川で、通行人から「川の中に人の形をしたものが見える」と110番通報があり、警察が遺体を発見しました。年齢や性別は不明で、黒い上着とズボンを着用していました。現場は津島日光橋から南に120メートルの地点です。
愛知県警はルイ・ヴィトンなどの偽ブランド品約2400点を販売目的で所持した疑いで、主犯格の増田貴行容疑者(50)を逮捕。グループの売上高は約25億6900万円に上り、偽ブランド品約8270点を押収した。
広島地方裁判所は3日、元野村証券社員の梶原優星被告(30)に対し、顧客宅での強盗殺人未遂事件で懲役18年の判決を言い渡した。被告はバイナリーオプション取引の損失を補うため、80代女性顧客から計約2600万円を盗み、放火した。
北海道旭川市で17歳の女子高校生が橋から転落し水死した事件で、殺人罪などで起訴された23歳の被告の裁判員裁判が進展。公判前整理手続きが非公開で行われ、5月25日に初公判、6月22日に判決予定。争点は殺意や因果関係などに集中。
粉飾決算書で銀行から計11億9千万円を不正融資受けた携帯電話販売会社元社長ら3人に対し、名古屋地裁は3日、実刑判決を言い渡した。首謀者の元社長は懲役7年、元役員らは懲役4年6月。裁判長は「大胆かつ巧妙で悪質」と断じた。
大阪府警は3日、サプリメント「瞬芽ブドウ種子iGS」を「がんの抑制力がある」などと虚偽宣伝して販売した疑いで、健康食品販売会社の代表ら男2人を再逮捕した。全国で1万人以上を対象に約18億5千万円を売り上げたとみられる。
全国空襲被害者連絡協議会は3日、衆院選に際して行った各党へのアンケート結果を公表し、自民党や中道改革連合など7党が被害者救済に賛意を示した。被害者らは今国会での成立を求め、先延ばしを許さないと訴えた。
昭和57年に不動産会社社長と専務を殺害し強盗殺人罪で死刑が確定していた山野静二郎死刑囚(87)が、多臓器不全により死亡した。法務省が発表し、確定死刑囚は102人となった。
財務省が森友学園への国有地売却関連文書を開示。学園側が地下ごみ発見後に「安価な土地価格」での売却を提案し、約8億円減額された経緯が明らかになった。籠池理事長の不安表明や弁護士の提案内容も記録されている。
生後11カ月の娘の死亡事件で逮捕・起訴された母親に無罪判決。3年半の勾留中、子どもに触れることもできず「たくさん泣いた」と語る。裁判ではてんかん発作による事故の可能性を指摘し、故意の暴行は認められなかった。
福島県内の復興関連公共事業を巡り、入札に絡む贈収賄容疑で建設業者と元県職員ら複数名が逮捕された。県警は業者が便宜を図る見返りに現金を渡した疑いで捜査を進めており、復興事業の透明性が改めて問われる事態となっている。
大阪府警は、医薬品未承認のサプリを「インフル抑制」と宣伝し販売したとして、健康商品販売会社「メリーマート」の代表らを再逮捕。催眠商法で高齢者を狙い、約18億円を売り上げた疑い。
大阪府警は、増加する特殊詐欺被害の防止に向け、手塚治虫の名作「ジャングル大帝」の主人公レオをイメージキャラクターに採用。優しく勇敢なリーダー像が従業員保護運動と合致し、うちわやクリアファイルを製作して幅広い層に啓発活動を進めています。
大阪・八尾市で発生した6歳女児コンクリート詰め事件の裁判員裁判で、被告が18年間自首しなかった理由について語りました。父親との関係性や罪悪感、無気力状態について詳細に述べています。
広島地裁は3日、2024年に80代夫婦宅から現金約2600万円を奪い放火した強盗殺人未遂などの罪に問われた野村証券元社員の男に懲役18年の判決を言い渡した。被告は強盗殺人未遂罪を否認していた。
広島地裁は3日、顧客の高齢夫婦宅から現金を奪い放火した元野村証券社員に懲役18年の判決を言い渡した。検察は放火が殺人未遂に当たると主張し、危険性の高さを指摘した。
愛媛県西条市の高橋敏明市長が職員に対し、大声で「ばかやないんか」などと怒鳴るパワハラ2件を外部調査委員会が認定。交付金申請を巡る言動も問題視され、市長は反省を表明した。
警視庁は、東京都大田区の公道で車5台を連ねてドリフト走行を繰り返し交通の危険を生じさせたとして、ドリフト族「日本マジキテル連合」の関係者5人を道路交通法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕した。うち1人は容疑を認め、4人は一部否認している。
森友学園への国有地売却を巡る財務省決裁文書改ざん問題で、財務省は3日、自殺した元職員の妻に6回目の関連文書を開示しました。約2万8千ページに及ぶメールや応接録の写しなどが含まれ、真相解明への期待が高まっています。
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた女性被告に福岡地裁が無罪判決を言い渡した。裁判では、けがが暴行によるものか、被告のてんかん発作による事故かが争点となった。
福岡県川崎町で2018年に生後11カ月の娘が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた母親に無罪判決。裁判では頭部骨折の原因が故意の暴行か事故かが争点となり、専門家証言などが展開された。