シェア畑運営会社、破産手続き開始決定も事業継続へ
貸し農園「シェア畑」を運営する会社が、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。一方で、事業は継続され、既存の利用者はこれまで通りサービスを利用できる見込み。
貸し農園「シェア畑」を運営する会社が、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。一方で、事業は継続され、既存の利用者はこれまで通りサービスを利用できる見込み。
中国では一人っ子世代が親の介護に直面し、身体・精神・金銭の「三重苦」を抱えている。要介護高齢者は4500万人超で、専門介護サービスの不足も背景に、家族への負担が集中している現状を報じる。
三菱UFJ銀行は、支店金庫室から金塊が盗まれた事件で、盗まれた金塊の一部が換金されていたことを明らかにした。再発防止策として、金庫室の監視カメラ増設や定期的な在庫確認を実施すると発表した。
沖縄県知事選の公開討論会が23日に那覇市で開かれ、辺野古沖事故を巡る平和教育のあり方や普天間飛行場の移設問題で、立候補予定者の3氏のスタンスの違いが鮮明になった。
タイ南部のナラティワート、ヤラ、パッタニー各県で22日夜、爆発や放火が計51件発生し、少なくとも2人が負傷した。当局は一時外出禁止令を出した。分離独立を求めるイスラム武装勢力によるテロの頻発が背景にあるとみられる。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で除草作業員4人が特急に接触し死亡した事故で、作業開始から事故まで上下線3本が問題なく通過していたことがわかった。県警は元請けの東武建設を捜索した。
ベトナム戦争の最前線で取材を続けた報道写真家の石川文洋さんが23日、88歳で亡くなりました。沖縄出身で、戦争の実態を伝えることにこだわり続け、カンボジアやソマリア、アフガニスタンなどでも取材。近年はウクライナでの取材を希望していました。
愛知、三重両県の朝鮮学校に付設された就学前施設が、学校教育法で禁じられた「幼稚園」の呼称を不正使用したとして、両県警が同法違反の疑いで捜査を開始したことが23日、捜査関係者への取材で分かった。
23日午後1時ごろ、大阪府河南町のマンションの一室で男性が血だらけで倒れていると119番通報があった。駆けつけた警察官が成人の男性を発見し、その場で死亡が確認された。腹部に刃物で刺されたような傷があり、府警は事件の可能性を視野に調べている。
ベトナム戦争の最前線を取材した報道写真家の石川文洋さんが23日午前2時39分、悪性リンパ腫のため長野県茅野市の病院で死去した。88歳だった。葬儀は近親者で行う。
オーストラリアのシドニー・マラソン主催者が、完走メダルの片面にドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナを誤って刻印した「不運なミス」を認めた。SNSではユーモアを交えた反応が相次いでいる。
自律神経失調症や多汗症に悩む60代主婦が「前向きに生きるには?」と相談。熊木徹夫氏は「人生を大きく変える必要はない。まず今日一日を安全に終えることが大切」と回答した。
戦場カメラマンとして知られる報道写真家の石川文洋さんが23日、悪性リンパ腫で死去した。88歳だった。ベトナム戦争やカンボジアの大量虐殺などを取材し、戦地の悲惨な実態を伝えた。
大分県竹田市の70歳代女性が、愛知県警の警察官を名乗る電話を信じ、暗号資産など約4500万円をだまし取られる詐欺被害に遭った。竹田署が19日に発表した。
佐賀県は2025年度の消費生活相談件数が8337件で過去10年最多だったと発表。通販や点検商法、SNS購入トラブルが増加しており、県が注意を呼びかけている。
熊本地震の被災地で、避難所開設・運営を支援するスタートアップ「シェルターワン」が、TKB(トイレ、キッチン、ベッド)を備えた避難所を48時間以内に開設する構想を掲げる。5月の訓練では約30時間で生活環境を立ち上げ、約9割の参加者が高く評価した。
ネット上の中傷や差別的な投稿に対し、知事が削除を要請できる条例を兵庫や鳥取など4府県が制定。鳥取県は罰則も設け、全国で唯一の取り組み。一方で表現の自由に抵触する可能性を指摘する声も。
熊本地震の被災地で、災害ボランティアの熱中症対策を支える「支援者支援」の動きが広がっている。益城町では冷たいドリンクやおしぼりを配布し、熊本市では腕時計型端末を貸し出すなど、官民一体でボランティアの体調管理を支えている。
終戦直後にソ連潜水艦の攻撃で引き揚げ船3隻が沈没した「三船殉難事件」から81年。22日、留萌市で追悼式が開かれ、犠牲者の遺族が事件の風化防止への思いを新たにした。
熊本地震から3日目の社説で、読売は「人命救助と支援に総力挙げよ」と訴え、DMAT派遣や災害関連死防止を求めた。しかし国防ジャーナリストの小笠原理恵氏は、物資輸送や役割分担など「兵站」の視点が欠けていると指摘する。
山口市の山口市民会館展示ホールで22日、「写真が語る『山口県の空襲』」が始まった。戦時中の航空写真20点などが展示され、空襲の被害を学ぶことができる。23日まで。
山口市徳地地域で明治から100年以上続く「なかや菓子店」の4代目・松尾順子さんは、空き家が目立つ商店街の活気を取り戻そうと、イベント出店やネット販売で販路を広げている。
高齢の夫婦2人世帯では、配偶者の健康への不安が強く、常に共倒れのリスクにさらされている。介護する側も要介護認定に抵抗を示すケースがあり、訪問相談など地域ぐるみの支援が重要となっている。
茨城県土浦市消防本部は21日、酒気帯び運転をした土浦消防署の男性消防司令(55)を停職5か月の懲戒処分にした。今年4月、同市内の飲食店4店で同僚3人と飲食後、自家用車を運転し、交差点付近で寝ていたところを摘発された。
北海道京極町の農業法人で働いていたミャンマー国籍の男性が、除草道具で殴られけがをしたとして、法人関係者2人を暴行・傷害の疑いで道警倶知安署に刑事告訴することがわかった。
23日未明、東京都足立区や茨城県などで最大震度5弱を観測。JR東日本などの鉄道は早朝から運転見合わせが相次ぎ、日曜の外出客に影響が出た。埼玉県川口市の住民は「東日本大震災のような大きな揺れだった」と振り返る。
TBS系「サンデーモーニング」で加藤登紀子さんが北方領土を「ロシアが領有」と発言し、失笑を買った。終戦時1歳半で「戦争経験者」と紹介されることへの違和感も指摘されている。
愛媛県は21日、ホームページで公開する食品営業許可施設の一覧表で、申請者の住所や電話番号計1万1986件を誤って掲載したと発表。データ加工時に抽出項目を間違えたことが原因で、20日に事業者からの指摘で判明した。