大阪・都島区の強盗傷害で4人目逮捕、18歳少年
大阪市都島区で6月、男性に暴行を加え現金555万円入りのバッグを奪った事件で、大阪府警は23日、強盗傷害の疑いで18歳の少年を逮捕した。逮捕者は4人目で、コカイン取引を装い男性を呼び出していた。
大阪市都島区で6月、男性に暴行を加え現金555万円入りのバッグを奪った事件で、大阪府警は23日、強盗傷害の疑いで18歳の少年を逮捕した。逮捕者は4人目で、コカイン取引を装い男性を呼び出していた。
災害時に便乗した悪質商法が発生しやすいとして、熊本県が注意を呼びかけている。熊本地震でも被害が確認されており、県はその場で契約しないよう求めている。相談窓口も紹介。
奈良市は22日、同市杉ヶ町の飲食店「焼肉 まるちゅう」で食事した20歳代の男女5人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち2人と調理従事者1人からカンピロバクターが検出されたと発表。市は食中毒と断定し、4日間の営業停止処分とした。
愛知県碧南市の碧南海浜水族館が国の天然記念物「ネコギギ」の大量繁殖に成功し、先月26日に217匹の繁殖を確認。1度の繁殖数としては過去最多で、今月2日から専用水槽で稚魚約150匹を公開している。
鳥取県米子市出身の北朝鮮拉致被害者・松本京子さん(1977年失踪、当時29歳)の兄・孟さん(79)が22日、鳥取市で講演し、「私が生きているうちに元気に帰って来たら、それでいい」と切実な思いを語った。
京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)に対し、京都地裁は25日、死刑判決を言い渡した。36人が死亡した戦後最悪の放火事件で、被告は起訴内容を認めていた。
エボラ出血熱が拡大するコンゴ民主共和国で、人口約1700万人の首都キンシャサへの感染到達が最大の懸念となっている。北部・東部から船で到着する人々への検疫を強化し、これまでに感染例は報告されていない。
分譲マンションの大規模修繕工事で、管理会社による入札操作や業者からのリベート受領が横行している実態が浮き彫りに。住民の修繕積立金を巡る不正の構造と、自衛策を探る。
スウェーデン中部の高校で起きた剣による襲撃事件で、死亡したのは17歳の女子生徒だった。警察が明らかにし、首相らが追悼の意を示した。負傷者3人の回復も祈られた。
太平洋戦争中、学童疎開船「対馬丸」が米潜水艦に撃沈され1400人以上が犠牲となってから22日で82年。那覇市で慰霊祭が営まれ、生存者や遺族ら約350人が犠牲者を悼んだ。
世界遺産・薬師寺で国宝の仏足石に液体をかけたとして、奈良県警は台湾出身の女(39)を文化財保護法違反の疑いで逮捕した。女は「感動したものに油をかけて祈禱する」と供述している。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で除草作業中の作業員4人が特急と接触し死亡した事故で、栃木県警は23日午前、元請け会社「東武建設」を業務上過失致死容疑で捜索した。
23日午前2時頃に発生した茨城県南部を震源とする地震で、茨城・埼玉・神奈川の3県で少なくとも計18人の負傷が確認された。横浜市の80代女性がベッドから転落し重傷。
栃木県警は23日午前、東武日光線の新鹿沼駅で除草薬散布作業中の作業員4人が特急と接触して死亡した事故で、元請けの東武建設を業務上過失致死容疑で家宅捜索した。指示系統の実態解明を進める方針。
東京都の防災公式Xが22日、拡散されている新宿のマンホールが吹き出す動画について「本日のものではありません」と投稿。過去の集中豪雨の映像で、現在は圧力開放型の蓋に交換済みと説明し、SNSで反響を呼んでいる。
熊本県のPRキャラクター「くまモン」が22日、JR大阪駅で開催されたイベントに登場し、熊本地震後休止していた県外での活動を再開。復興支援への感謝を伝えた。
政府はモバイルバッテリーの発火事故を受け、第三者機関の検査を義務化する方針を固めた。製造段階での品質管理を強化し、粗悪品の流通を防ぐ。月内に方針を発表し、今年度中の制度化を目指す。
ネット上の中傷や差別的な投稿に対し、被害者に代わって知事が削除を要請できる条例を、兵庫や鳥取など少なくとも4府県が設けている。鳥取県は全国で唯一、罰則にまで踏み込んでおり、SNS事業者の対応が不十分な場合の被害者救済を支援する狙いがある。
妊娠中の読者が飲食店で注文したカレーの大盛りが、店側の判断で減らされた経験をつづった投稿が話題に。SNSでは「配慮なのか余計なお世話なのか」と賛否の声が上がっている。
山口市の山口市民会館展示ホールで22日、「写真が語る『山口県の空襲』」が始まった。戦時中の航空写真20点などを展示し、空襲の被害を学ぶことができる。23日まで。
熊本地震で全国各地から派遣された応援職員らの疲労を緩和しようと、災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会(DSAM)が県防災センターで施術を行い、八代保健所でも8月末まで続ける。
60代男性が愛犬と長女を相次いで失い、自身もがんと診断された経験を告白。毎日涙が止まらず、妻との会話もない状態で、心の通ったアドバイスを求めている。精神科医の大野裕氏が回答した。
ベネズエラの地震被災地でボランティア活動と情報発信を続ける本間敬人さん(44)。現地の状況を伝え、日本にも支援の輪が広がることを願っている。
詐欺師同士の頭脳戦を描いた漫画「クロサギ」の原案で知られる夏原武氏の講演会が22日、県立図書館で開かれた。県内では毎年8000件以上の消費生活相談があり、今年1~7月末時点の特殊詐欺の被害額は約25億円に上るという。
ソ連軍の侵攻を逃れるため北海道へ向かっていた船3隻が攻撃された「三船殉難事件」から81年。22日、留萌市で追悼式が行われ、遺族らが悲劇の風化防止を誓った。