中国籍被告が補助金3000万円詐取で追起訴、虚偽発注書で欺く (14.03.2026)
山口地検は、プラスチック加工販売会社の中国籍社員が中小企業再構築補助金を詐取したとして詐欺罪で追起訴。虚偽の発注書を提出し、独立行政法人から3000万円をだまし取ったとされる。
山口地検は、プラスチック加工販売会社の中国籍社員が中小企業再構築補助金を詐取したとして詐欺罪で追起訴。虚偽の発注書を提出し、独立行政法人から3000万円をだまし取ったとされる。
香川県で1997年に発生した女子高生殺害・死体遺棄事件から29年を迎え、県警が遺体発見現場などで大規模な遺留品捜索を実施。各地での未解決事件捜査の進展を背景に、解決へ向けた新たな動きが注目される。
京都府警は春の人事異動を発表し、総数1816人の配置転換を実施。国際総合対策室を新設して国際組織犯罪対策と在留外国人の安全確保を強化し、人身安全対策課も増員してストーカー事案などへの対応を迅速化する。
松江市の老人ホームで入所者の現金1万円を盗んだとして窃盗罪に問われた元職員の控訴審で、広島高裁松江支部は一審の無罪判決を破棄し、懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。高裁は「財布から1万円札のみが紛失することは想像しがたい」と指摘した。
愛媛県警の青野渉警部が全国優秀警察職員表彰(警察功労章)を受章。幼少期に見たドラマ「太陽にほえろ!」の影響で刑事を志し、会社員から転職。薬物・銃器犯の捜査に20年以上携わり、社会貢献にやりがいを感じていると語った。
大阪地裁は12日、暴力団対策法違反で起訴された山口組傘下の組幹部3人に無罪判決を言い渡した。堀河民与裁判官は、3人が出入りしたマンション一室が「組事務所であることに合理的疑いが残る」と指摘し、検察側の立証を退けた。
福岡市博多区で12日深夜、パトカーが追跡していた乗用車が車3台に次々と衝突。運転手は車を乗り捨てて逃走し、県警博多署は道交法違反(ひき逃げ)の疑いで行方を追っている。衝突した車に乗っていた女性4人が軽傷を負った。
犯罪被害者のうち加害者からの賠償を受けたのはわずか3.1%で、殺人事件では支払い例なし。政府は第5次犯罪被害者等基本計画案で作業報奨金の賠償充当を周知し、被害者支援強化を目指す。
大阪府警淀川署は、17歳の少年を金属バットで殴り、電子たばこを奪ったとして、16歳の男子高校生を含む少年5人を強盗致傷容疑で逮捕した。被害少年はニコチン入り電子たばこ「ニコパフ」の販売を計画していたと説明している。
全国警察が2020~2024年度に特殊詐欺犯から押収した名簿に、約1万4千人の福島県関係者の個人情報が含まれていたことが判明。詐欺組織による大規模な情報収集の実態が明らかになった。
大阪府警の分析で、20歳未満の大麻使用者の約6割が友人や先輩など身近な人物から勧められたことが判明。府警はロールプレイングを活用した体験型啓発活動を強化し、危険性を訴えている。
徳島県警は、勤務中に競艇や競輪などの投票券を約1万2000回購入し、FX取引も約1万回行った30歳代の男性巡査部長を減給処分とした。同僚らから借金もしており、年度内の退職意向を示している。
茨城県警は、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)やサイバー事案への対応強化を目的に、警部級以上313人の人事異動と組織改編を発表しました。警視正以上の異動者を含め、犯罪・交通事故の総量抑制対策も推進します。
大阪府警の分析で、20歳未満の大麻使用者の約6割が友人や先輩など身近な人物からの勧誘がきっかけと判明。府警はロールプレイング方式の啓発活動を強化し、2024年の摘発者は668人で依然深刻な状況が続いている。
北海道江別市の公園で2024年10月、大学生が集団暴行を受けて死亡した事件で、強盗致死などの罪に問われた川村葉音被告(21)ら3人の初公判が、5月25日に札幌地裁で行われることが決定しました。
大阪府八尾市で昨年発覚した女児のコンクリート詰め遺体事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父に対し、大阪地裁が懲役8年の実刑を言い渡した。裁判長は「いたいけな児童への容赦ない攻撃」と非情さを指摘した。
岩手県紫波町の30代男性が、総務省職員をかたる男からの電話で特殊詐欺に遭い、約4500万円をだまし取られた。警察官や検察官を名乗る指示で8回にわたり振り込み、後に詐欺と気付いた。紫波署が13日に発表した。
交際相手の1歳男児への暴行罪に問われた被告に対し、大阪地裁が無罪判決を言い渡した。取り調べの様子が録音録画されておらず、自白調書の信用性に疑問が残ると判断した。判決は捜査手法の在り方にも一石を投じている。
大阪府茨木市で生後4か月の女児に全治不能のけがを負わせたとして傷害罪に問われた男性被告に対し、大阪地裁が無罪判決を言い渡した。裁判長は「病気などが原因の可能性を否定できない」と述べ、虐待による頭部外傷の争点で医学的証拠を重視した判断を示した。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で法定速度を52キロ超過し、罰金8万円と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給与50%減額の条例案を提出する方針。
大阪府警は、電子タバコ「ニコパフ」を売ろうとした少年を金属バットで殴り、現金などを奪ったとして、16歳の男子高校生ら5人を強盗致傷容疑で逮捕しました。事件はSNSを通じた知り合い間で発生し、少年は背中に打撲を負っています。
警視庁は13日、人気音楽グループ「XG」のプロデューサー酒井じゅんほ容疑者ら4人を麻薬取締法違反(使用)の疑いで再逮捕した。容疑は2月に愛知県や大阪府などでコカインを使用したとされる。
千葉県柏市の障害者グループホームで入居者が死亡した事件で、県警は元代表を以前の暴行による傷害疑いで追送検した。スマートフォンに残されたあざの写真が立件の決め手となった。
名古屋地裁でミャンマー拠点の特殊詐欺事件の公判が行われ、被告が銃で脅され逃げられなかった状況や、ノルマ未達でスタンガンによる虐待を受けたことを証言。借金から闇バイトに手を染めた経緯も明らかに。
愛知県一宮市で起きた妊婦死亡事故の公判で、被害者の夫が証言。事故後に生まれた長女は脳にダメージを受け、意識がなく寝たきりの状態で、父親は24時間つきっきりの介護を続けていると語った。
熊本県八代市の小野泰輔市長が昨年12月、登庁中に九州自動車道で時速152キロの速度違反を犯し、罰金8万円と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給与減額条例案を提出する意向を示した。
2026年2月の衆院選で運動員に報酬を支払った公職選挙法違反事件で、警視庁は元都議側から現金を受け取った10~20代の男女11人を書類送検した。多くは大学生で、SNS運用会社のインターン生が中心とされる。
警視庁丸の内署は、1万円札の束に見せかけた紙束で高価なポケモンカードを詐取したとして、千葉県市川市の男ら3人を詐欺容疑で逮捕しました。被害額は5100万円相当に上ります。
大阪地裁は、交際女性の1歳6カ月の息子に対する暴行罪に問われた長谷川廉斗被告(27)に無罪判決を言い渡した。取り調べの録音録画がなく、自白の信用性を認められないと判断。事件は2024年10月に発生し、男児は腹部の内出血で死亡していた。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で制限速度を大幅に超過し、時速152キロで走行したことが判明。市は市長給与を2カ月間50%減額する条例案を議会に提出する方針を発表しました。