米軍海兵隊員がレジャー施設に侵入、窃盗未遂で書類送検
山口県警は、米軍岩国基地所属の海兵隊員が営業終了後のレジャー施設に侵入し、金を盗もうとした窃盗未遂容疑で書類送検したと発表。同隊員は別の窃盗事件でも送検されており、一連の事件が注目されています。
山口県警は、米軍岩国基地所属の海兵隊員が営業終了後のレジャー施設に侵入し、金を盗もうとした窃盗未遂容疑で書類送検したと発表。同隊員は別の窃盗事件でも送検されており、一連の事件が注目されています。
京都アニメーション放火殺人事件で、大阪高裁は青葉真司死刑囚の控訴取り下げを有効と判断。弁護団の無効主張を退け、死刑確定が確定した経緯と今後の展開について詳報します。
政府は第5次犯罪被害者等基本計画を閣議決定し、被害者手帳や支援カルテなど307の施策を盛り込みました。期間は2024年4月から2031年3月までで、社会全体での取り組みを強化します。
元衆院議員亀岡偉民被告の公選法違反公判で、秘書の女性が祭りへの寄付金は「福島メセナ協議会」の資金から支出し、選挙違反とは思わなかったと証言。寄付の主体と選挙との関連性が争点となっている。
フォトジャーナリスト豊田直巳氏が語る、人生の転機となった1980年代の体験。出版社退職後の不安定な日々から、イスラエルによるレバノン侵攻報道をきっかけに、ドキュメンタリー映画監督布川徹郎氏との出会いがその後の生き方を決定づけた。
兵庫県尼崎市で歩道にまかれた白い粉が多数の警察官を出動させる騒ぎに。正体はランニングゲームの目印として使われた小麦粉で、55歳男性が謝罪。警察は公共の場所での行為に注意を促す。
埼玉県飯能市で家族3人を殺害した被告に無期懲役判決。心神耗弱状態と認定され死刑回避に、遺族は「犯人に寛大な判決」と強い憤りを表明し、即時控訴を要求した。
横浜市青葉区で発生した闇バイト強盗事件で、奪った現金を回収した運搬役の被告に横浜地裁が懲役3年・罰金70万円の実刑判決を言い渡した。裁判官は被告の役割の重要性を指摘し、刑事責任は重いと判断した。
広島地裁は16日、知人女性とその両親を自宅で金づちで襲った殺人未遂罪などの被告に懲役13年の判決を言い渡した。裁判長は「被害者に落ち度なく極めて身勝手」と指摘。事件は元同級生への執着が背景にあった。
カンボジア拠点の特殊詐欺事件で、日本人を空港まで連行したとして逮捕された愛知県の男性2人について、名古屋地検が不起訴処分とした。諸般の事情を考慮したとしている。
政務活動費横領などで起訴された元尼崎市議の初公判が神戸地裁で開かれた。被告はパソコン納品書偽造は認めたが、約199万円の支出は正当と主張し、大半の起訴内容について無罪を争う姿勢を示した。
東京都台東区東上野で発生した約4億2000万円強奪事件で、逮捕された容疑者らが事件後に高級車や腕時計を購入し、借金返済に充てていたことが判明。警視庁は奪った現金を使用したとみて捜査を進めている。
2023年6月に交際相手の18歳女性を殺害した防水工の男に対し、東京地裁は懲役22年の判決を言い渡した。裁判長は「女性に落ち度はなく身勝手な犯行」と指摘し、被告側の無罪主張を退けた。
東京五輪・パラリンピックの大会運営事業を巡る談合事件で、イベント制作会社FCCの元専務取締役に懲役1年8月が求刑されました。弁護側は無罪を主張し、判決は7月15日に言い渡されます。
長野県警は、元司法書士の男が依頼人から預かった現金を着服したとして、業務上横領と詐欺の疑いで追送検した。詐取金額は合計約1億7千万円に上り、男は容疑を認め投資に使ったと供述している。
首都圏で相次いだ闇バイト強盗事件のうち、横浜市青葉区の住宅で住人が死亡した事件で、現金回収役として盗品等運搬などの罪に問われた23歳の被告に、横浜地裁が懲役3年、罰金70万円の判決を言い渡しました。被告は無罪を訴えていましたが、裁判官は「重要な役割を担い、刑事責任は重い」と指摘しました。
大阪府警は、宅配業者を装って民家に侵入し、76歳の女性住民に暴行を加えてけがを負わせたとして、兵庫県西宮市の53歳の男を強盗致傷と住居侵入の疑いで逮捕しました。容疑者は一部を否認しています。
埼玉県飯能市で起きた親子3人殺害事件で、無職の斎藤淳被告(43)にさいたま地裁が無期懲役判決を言い渡した。検察は死刑を求刑していたが、裁判員裁判で争点となった刑事責任能力などが考慮された。
埼玉県飯能市で2022年12月に発生した一家3人殺害事件の裁判員裁判で、さいたま地裁は被告に無期懲役の判決を言い渡した。検察が求刑した死刑は回避され、事件の全容と判決理由が注目される。
埼玉県飯能市で2022年に起きた親子3人殺害事件で、殺人などの罪に問われた斎藤淳被告(43)に対し、さいたま地裁は無期懲役を言い渡した。検察側は死刑を求刑していたが、裁判では犯人性と刑事責任能力が争点となった。
埼玉県警が、カンボジアへの不正送金を目的とした「地下銀行」を運営したとして、自営業の女性と食品店従業員を逮捕。銅線窃盗団が得た現金を送金していた疑いで、食料品店が窓口として利用されていた。
愛知県豊田市のアパートで女性会社員が殺害された事件で、交際相手の北島卓容疑者(45)が女性の部屋から財布などを盗んだ窃盗容疑で再逮捕されました。北島容疑者は「もらったんだわ」と容疑を否認し、黙秘を続けています。逮捕は3回目で、既に殺人罪などで起訴済みです。
警視庁保安課が発表した2025年の歌舞伎町・大久保公園周辺での売春防止法違反現行犯逮捕は延べ112人。動機別ではホストクラブなどに使う目的が約4割を占め、10代の逮捕者も増加傾向にあります。
愛知県豊田市のアパートで起きた女性殺害・放火事件で、交際相手の男が窃盗容疑で再逮捕されました。逮捕は3回目で、容疑は被害者の財布などを盗んだとされるものです。事件の全容解明に向け捜査が進んでいます。
東京・上野で現金約4億2300万円を盗んだ強盗事件で、指示役とみられる暴力団幹部が事件後、計約1200万円相当の高級車と腕時計を購入していたことが判明。実行役には1000万円の報酬が支払われたとみられ、警視庁が詳細を調べている。
東京都新宿区の携帯電話買い取り店で、男2人が押し入り、店長を縛って現金約70万円とスマートフォン数十台を奪って逃走した事件が発生。店長は軽傷を負い、警視庁が強盗致傷事件として捜査を進めています。
警視庁大森署の高橋南巡査長(27)は、身長154.6cmながら白バイ隊員になる夢を実現した。2024年の身長基準撤廃が契機となり、かつては届かなかった目標に挑戦。2023年の現場での感動体験が原動力となった。
大阪府警は15日、和歌山県警の警察官が商業施設で女子中学生のスカート内を盗撮しようとしたとして現行犯逮捕した。私服で警戒中の捜査員が目撃し、職務質問でスマホが撮影状態だったことを確認、容疑を認めたという。
東京都台東区で発生した約4億2千万円強奪事件で、指示役とみられる山口組系組幹部が事件後に計1200万円相当の車と腕時計を購入していたことが判明。警視庁は奪った金の一部を充てた可能性があるとみて詳細な捜査を進めている。