陸自隊員財布窃盗で免職、空自隊員も性的発言で処分
陸上自衛隊は飲食店で財布を盗んだ隊員を懲戒免職処分とした。航空自衛隊も別の基地で性的発言を行った隊員を含む3人を処分。自衛隊の不祥事が相次いで明らかになった。
陸上自衛隊は飲食店で財布を盗んだ隊員を懲戒免職処分とした。航空自衛隊も別の基地で性的発言を行った隊員を含む3人を処分。自衛隊の不祥事が相次いで明らかになった。
群馬県太田市の飲食店「すみか」で調理された弁当を食べた72人が食中毒症状を訴え、県が調査の結果、黄色ブドウ球菌を検出。12人が入院したが全員快方に向かっており、飲食店は3日間の営業停止処分となった。
沖縄県警は18日、琉球大学に在職中、研究に関する謝金名目で約68万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で2024年に辞職した国際地域創造学部の荒川雅志元教授を書類送検した。元教授は容疑を認めているという。
2023年に静岡市で発生した高架道路工事の橋桁落下事故で、現場の指揮監督者ら3人が業務上過失致死傷容疑で書類送検されました。事故では2人が死亡、6人が重軽傷を負っています。
神奈川県警は18日、北朝鮮による拉致の可能性が排除できないとされた85歳男性を国内で発見したと発表。拉致の事実はなかったと確認し、本人は自身が拉致被害の疑いがあると知らなかったと話している。
NHKは18日、外部のシステム担当者が誤って職員や関係業者ら3万2940人に一斉メールを送信したと発表。送信先には取引先の個人情報も含まれ、情報漏洩の懸念が浮上したが、不正利用は確認されていない。
高松刑務所の法務技官が個人ブログに裁判の内部文書を掲載したほか、侮辱的な言葉を書き込んだとして、減給100分の20の懲戒処分を受けた。法務省の指導で該当箇所は削除済み。
2018年の西日本豪雨で愛媛県のダム緊急放流による浸水被害を訴えた訴訟で、松山地裁は原告側の請求を棄却。国や自治体の責任を認めず、操作規則や情報共有に過失はないと判断しました。
埼玉県さいたま市で2018年に女性を殺害したとして起訴された男が、2015年にも別の女性を殺害していたことが初公判で明らかになった。検察側は、被告が小学生の頃から殺人願望を持ち、自殺を望む女性を狙ったと指摘。事件の詳細な動機や経緯が浮き彫りとなった。
2026年3月18日未明、和歌山市中心部の繁華街「アロチ」近くで発生した火災により、木造店舗兼住宅など計5棟が焼損。80歳女性が煙を吸い軽傷を負い救急搬送されたが、命に別条はない状態。和歌山東署が出火原因を調査中。
群馬県太田市消防本部は、西部消防署内で救急搬送者ら8人分の個人情報が記載された書類を紛失したと発表。現時点で情報流出は確認されていないが、消防長は地域住民への謝罪と再発防止を約束した。
さいたま地裁で開かれた承諾殺人事件の初公判で、検察側が被告を別の女性に対する殺害容疑でも起訴していたことを明らかにした。被告は両方の罪状を認め、事件の全容解明が進む。
警視庁野方署は、東京都中野区の70代男性が投資名目で約2億9千万円相当をだまし取られた詐欺事件を発表。現金4千万円を詐取しようとした疑いで、受け子役のベトナム国籍女性を現行犯逮捕した。
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた母親の無罪判決が確定。福岡地検は控訴せず、裁判員裁判ではてんかん発作による事故の可能性を認めた。弁護側は長期勾留を批判。
NHKは18日、放送センターの情報システム登録者3万2940人に対し、メールを誤送信したと発表。100人単位のグループで送信され、各グループ内で他人のメールアドレスが見られる状態になっていた。二次被害は確認されていない。
東京五輪・パラリンピックの大会運営事業を巡る談合事件で、イベント制作会社セイムトゥーと前社長海野雅生被告に対し、検察が懲役1年6月と罰金1億5千万円を求刑。総額約437億円に上る大規模な不正取引が指摘されています。
宮崎市の会社役員が大麻取締法違反などで起訴され、懲役4年・罰金100万円の実刑判決。8件の起訴事実のうち1件は無罪となり、SNSを活用した密売グループでの指示役としての関与が認定されました。
福井県警は17日、福井大付属国際原子力工学研究所の教授(57)を不同意わいせつ容疑で逮捕。昨年から同じ女性への性的暴行で2度逮捕・起訴されており、3回目の逮捕となった。
福岡地検は、JR博多駅近くの車内で昨年12月に父親を包丁で突き刺したとして逮捕された37歳の息子を、殺人未遂罪などで起訴しました。鑑定留置を経て刑事責任能力を調査した上での決定です。
東京地検特捜部が投資ファンド運営会社の特別背任事件で、会社関係者と司法取引に合意。捜査協力の見返りに刑事処分を減免し、内部資料を入手したことが判明。元代表取締役の初公判が19日に開かれる。
大阪・道頓堀で起きた刃物事件で、殺人などの疑いで逮捕された岩崎容疑者について、大阪地検が刑事責任能力を調べる鑑定留置を実施する方針を固めた。容疑者は「威嚇するつもりで殺意はなかった」と供述している。
滋賀県大津市の国道沿いのり面対策工事現場で、長さ約50メートルの電線2本が盗まれる被害が発生しました。被害額は約60万円相当で、作業員が電線がないことに気付き、警察に被害届が出されています。
岐阜県警は春の定期人事異動を発表。組織窃盗捜査係と高度サイバー対処係を新設し、匿名・流動型犯罪グループ対策とサイバー犯罪対応を強化。異動者は1328人で前年比89人減。
大阪地検特捜部は、京都府土地開発公社の職員が8億7850万円を着服した疑いで逮捕。銀行の残高証明書を偽造し、長男も共謀したとされる。府の外郭団体を舞台にした大規模な横領事件が明らかになった。
福岡県柳川市の会社事務所に放火した疑いで、中国籍の代表取締役を含む男女5人が逮捕されました。県警は保険金目的の可能性も視野に捜査を進めています。
生後11カ月の娘への傷害致死罪で起訴された母親に無罪判決が下され、検察が控訴期限を過ぎたため無罪が確定。事件では3年半に及ぶ勾留の長さが問題視され、専門家からは早期保釈の必要性が指摘されています。
栃木県立宇都宮白楊高校で卒業式最中に卒業生数十人の財布から現金が盗まれた事件で、昨年末にも同校で複数の生徒が同様の被害に遭っていたことが判明。被害総額は数十万円に上るとみられる。
フランス留学中の筑波大生が行方不明になった事件で、殺人罪に問われた元交際相手のチリ人被告の差し戻し控訴審がリヨンで開かれた。被告は「私は殺していない」と無罪を主張し、判決は3月27日に言い渡される見通しだ。
東京地検は3月17日、知人女性に触れたとして不同意わいせつ容疑で書類送検された元警察庁警視の男性を不起訴とした。理由は明らかにされていない。警察庁は2月に減給処分を科し、男性は辞職していた。