アジアゾウの赤ちゃん誕生、姫センで35年ぶり
兵庫県姫路市の姫路セントラルパークで24日、アジアゾウの赤ちゃんが誕生した。同園でのゾウの誕生は35年ぶりで、アジアゾウとしては初めて。母子ともに健康状態は良好だという。
兵庫県姫路市の姫路セントラルパークで24日、アジアゾウの赤ちゃんが誕生した。同園でのゾウの誕生は35年ぶりで、アジアゾウとしては初めて。母子ともに健康状態は良好だという。
東京都は24日、NPO法人「再チャレンジ東京」が自殺対策事業の補助金を不正受給していたと発表。2018~23年度分の計約3779万円を返還請求したが、法人は解散済みで返還は見込めない。
大阪地検特捜部の元検事・田渕大輔被告(54)の第3回公判で、当時の主任検事だった蜂須賀三紀雄検事が「取り調べ映像は捜査当時見ていなかった」と証言した。検察官役の立証は終了し、次回は弁護側の立証が始まる。
鳥取県の大山の中腹を走る県道158号で、14日から20日にかけて計39キロの食パンが捨てられているのが見つかった。鳥の内臓とみられる投棄物もあり、自然公園財団鳥取支部が困惑しながら警察に通報した。
滋賀県警高速道路交通警察隊が人気漫画「バリバリ伝説」とタイアップし、バイク事故の多い50代前後の中年ライダーに安全運転を呼びかけている。19日の「バイクの日」には土山SAで啓発グッズを配布し、高速での死亡事故3件を受け注意を促した。
大阪地検特捜部の元検事・田渕大輔被告の第3回公判で、捜査を指揮した蜂須賀三紀雄検事が証言。当時、取り調べに「問題はない」と判断した一方、映像確認後は「適正さを欠く」と認識。次回公判は10月6日。
盛岡市から政務活動費12万円をだまし取ったとして書類送検された山崎智樹市議が8月24日、市議会全員協議会で陳謝し「重く受け止めている」と述べた。辞職は否定し、訂正・返還・再発防止に取り組む考えを示した。
記録的な豪雨が相次ぐなか、東京消防庁の本所防災館(東京都墨田区)では、冠水した道路で動けなくなった車の運転席を再現したシミュレーターが人気を集め、連日多くの人が訪れている。
桜や桃、梅を食い荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリが、奈良県内で定着しつつある。根絶は困難とされ、地域ぐるみの地道な駆除が続く。御所市の住宅地でも成虫が確認され、自治体が対策を呼びかけている。
中日ドラゴンズの嶋基宏ヘッドコーチが、東京都小金井市で自転車と衝突し女性に軽傷を負わせた事故で、警視庁小金井署は24日、過失運転致傷容疑で書類送検した。
神奈川県警は24日、横浜市緑区のマンションの部屋からペットのオオトカゲ(体長約1.2メートル)が逃走したと発表した。県警は「見かけたら捕まえようとせず、警察に連絡してほしい」と呼びかけている。
京都アニメーション放火殺人事件で、死刑判決を言い渡された青葉真司被告(45)の上告を、最高裁第2小法廷が棄却した。これにより、青葉被告の死刑が確定する。
相模原市中央区の農道で倒れていた17歳の高校生が死亡した事件で、同級生が「どうしちゃったの」と悲しみを語った。快活な人柄で愛されたムードメーカーだったという。
法務省とNetflix『ラヴ上等』、厚生労働省と映画『ママがもうこの世界にいなくても』のタイアップが相次いで中止に。両省が謝罪と経緯を発表した。
英国の海事機関によると、サウジアラビアの紅海沿岸沖で24日、正体不明の飛翔体によりタンカーが攻撃され火災が発生した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派は先月、敵対するサウジアラビアに対する海上封鎖を宣言し、同国の船舶への攻撃を続けている。
厚生労働省は24日、AYA世代のがん患者や家族向け支援制度の周知を目的とした映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』とのタイアップ中止を発表。患者や家族への配慮不足を認め、ポスター回収や関連投稿の削除も行う。
能登半島地震と豪雨災害の被災地で、伝統行事「キリコ祭り」の復興が本格化。輪島市の重蔵神社大祭では地震前と同規模の20基が巡行した。一方、ボランティアの宿泊場所不足など受け入れ態勢に課題も残る。
さいたま地裁熊谷支部が2026年2月に判決を言い渡した裁判で、本来は裁判官3人で審理すべき合議事件を、誤って裁判官1人で審理していたことが関係者への取材でわかった。法改正後の対象把握が不十分だったとみられる。
熊本市の大西一史市長が24日、自身のXを更新し、現在の市内の状況を報告。熊本城は安全確認を経て8月13日から公開を再開した一方、入園者は前年の半分ほどにとどまっていると明かした。
米紙ワシントン・ポストは23日、ホワイトハウス地下に核攻撃に耐えられる極秘の地下壕が存在すると報じた。トランプ政権が進める宴会場建設の根拠に影響が出る可能性がある。
警視庁は24日、都内の自宅で3歳の女児に暴行を加え、右のすねの骨を折るけがを負わせたとして、20代の母親を傷害容疑で逮捕した。母親は「静かにさせるために叱っていた」と供述している。
北海道京極町の農業法人で虐待を受けたと訴えるミャンマー国籍の男性6人のうち1人が24日、関係者2人に対する暴行・傷害容疑で告訴状を倶知安署に提出した。
毛沢東の「大躍進政策」で実施された四害駆除運動により、スズメ1億羽が駆除され、生態系のバランスが崩れてウンカやバッタが大量発生。穀物生産は大打撃を受け、数千万人が死亡する人類史上最大級の人災となった。
15~16歳の実の娘2人に性的暴行を繰り返したとして不同意性交罪に問われた父親の判決公判が24日、横浜地裁で開かれ、懲役14年の判決が言い渡された。裁判長は「親としての立場を利用し、被害者の人格を無視した犯行」と指摘した。
京都府警は24日、京都や大阪、愛知など2府7県で空き巣を繰り返したとして、無職の男(38)を住居侵入と窃盗の疑いで追送検し、捜査を終結したと発表した。被害は92件、約7964万円に上る。
ウクライナ避難民を支援する「日本ウクライナ文化交流協会」が8月中旬、キーウなどを訪問し、ユシチェンコ元大統領と面会した。同国訪問は侵略後5回目で、歌手の歌披露に元大統領が応じた。
横浜市内のホテルで提供できなくなった果物を、ズーラシアで動物のおやつとして活用する取り組みが行われている。23日はチンパンジーに凍らせた果物が与えられ、来園者が見入った。
木原稔官房長官兼拉致問題担当相は24日、官邸で新潟県内全30市町村の「市町村長の会」の代表者と面会し、拉致問題の早期解決を求める要望書を受け取った。要望では日朝首脳会談の早期開催や、駐日大使による拉致現場訪問への政府の働きかけなどを求めた。
楽天グループが迎撃用ドローンを手がけるドイツ企業と提携するとの報道を受け、「楽天市場」から撤退する企業が相次いでいる。革小物ブランド「クアトロガッツ」やカフェ「BERG」、通販生活が理念の違いを理由に撤退を発表した。
東京都内の自宅で3歳の長女に暴行し骨折させたとして、警視庁捜査1課は24日、20代の母親を傷害の疑いで逮捕した。母親は「骨折させようと思ってしたわけではない」と供述している。