乳児長女暴行死、母親に懲役8年求刑 弁護側は無罪主張 (14.02.2026)
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女が死亡した事件で、母親の被告に傷害致死罪が適用され、検察側は懲役8年を求刑。弁護側は暴行の証拠がないとして無罪を主張し、判決は3月3日に言い渡される。
福岡県川崎町で2018年に生後11か月の長女が死亡した事件で、母親の被告に傷害致死罪が適用され、検察側は懲役8年を求刑。弁護側は暴行の証拠がないとして無罪を主張し、判決は3月3日に言い渡される。
福岡県鞍手町の岡崎邦博町長が、一部事務組合の職員を叱責するなどした行為が第三者委員会によりパワーハラスメントと認定されました。岡崎氏は謝罪し、組合長を辞任しましたが、町長職は継続する意向です。
福岡県警第2機動隊の潜水部隊で発生したわいせつ・暴行事件で、書類送検された元巡査ら6人全員が不起訴処分となった。県警はパワハラ8件を含む複数の不祥事を認定している。
埼玉県警が発表した2025年のニセ電話詐欺の認知件数は1799件、被害金額は78億9013万円に達し、いずれも過去最悪を記録。警察官を装う手口が大幅に増加し、県警は注意を呼びかけている。
フランス・パリの凱旋門で13日、刃物を持ったフランス国籍の男が憲兵を襲撃。憲兵は発砲し、男は病院搬送後に死亡。対テロ検察が捜査を開始した。男は過去にベルギーで警察官襲撃のテロ有罪歴あり。
神奈川県警が速度違反摘発時に虚偽の書類を作成した疑いで、複数の巡査部長らを書類送検へ。2022年以降、2600件以上に関与したとされ、適正な捜査を装う不正が明らかに。
熊本県内で昨年確認された詐欺被害額が30億円を超え、過去最悪を記録しました。電話詐欺やSNS投資詐欺が急増し、高齢者を中心に被害が拡大。県警は警戒を呼びかけています。
神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが広く行われ、約2700件の違反取り消しと約3500万円の反則金返還へ。上司の黙認も明らかになり、実績優先の組織風土が浮き彫りに。
群馬県伊勢崎市で発生した飲酒運転による死亡事故で、前橋地裁は元運転手に法定刑上限の懲役20年を言い渡した。裁判はアルコールの影響を認定し、遺族の思いが反映された判決となった。
群馬県伊勢崎市で起きた3人死亡事故で、前橋地裁は被告に懲役20年の判決を言い渡した。裁判の焦点は飲酒の影響で、専門家の証言が危険運転認定の決め手となった。遺族提供のドライブレコーダー映像も事件の全容解明に寄与した。
愛知県警などは、カンボジアの特殊詐欺組織に「かけ子」として男性を送り込んだ疑いで、リクルーター役の2人を国外移送目的略取容疑で逮捕。男性は借金があり、空港へ連行される際に脅迫されたという。
京都地裁で行われた王将フードサービス社長射殺事件の第6回公判で、犯行に関与したとされる軽自動車について、メーカー従業員が証言。防犯カメラに映った車両と被告の幼なじみの車種が一致するとの見解を示した。
愛知県弥富市の公共工事入札情報漏洩事件で、安藤正明市長が謝罪。逮捕された建設部長は2023年以降979件の契約に関与し、複数職員が事情聴取を受けたが、市は他職員の関与を否定。県警は業者4社も書類送検した。
山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で遺骨捜索中に台湾人ダイバーが溺死した事故を受け、民間団体は13日、遺族の意向を踏まえ活動継続の方針を表明した。太平洋戦争中の水没事故犠牲者183人の遺骨捜索は今後も続行される。
東京大学大学院の元教授と元特任准教授が、共同研究相手から高額接待を受けたとして収賄罪で起訴されました。東京地検は、接待を提供した一般社団法人代表理事も贈賄罪で在宅起訴しました。
宮城県議会の渡辺重益議員(48)が飲酒運転の疑いで警察から事情聴取を受け、議員辞職した。仙台市内の飲食店で飲酒後、赤信号で居眠りし後続車の通報で発覚。自民党・県民会議所属で文教警察委員会副委員長を務めていた。
山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で遺骨収容調査中に死亡した台湾人ダイバーの遺族が、調査団体に活動継続を望む意向を伝えた。遺族は安全を確保した上での活動の意義を強調した。
警視庁は13日、米軍岩国基地所属の海兵隊員2人を建造物侵入と窃盗容疑で東京地検に書類送検した。昨年12月に歌舞伎町の飲食店2店舗から現金約2万7千円を盗んだ疑いで、2人とも容疑を認めている。
東京・歌舞伎町の人気ホストが風営法違反で逮捕。IT関係者と偽り女性を勧誘し、結婚をほのめかして多額の飲食代を要求する手口が明らかに。昨年施行の改正風営法にもかかわらず、悪質な営業手法が続いている実態が浮かび上がった。
福岡市東区で2001年に発生した夫婦強盗殺人事件から25年を前に、遺族と福岡県警が商業施設でチラシを配布し、事件解決に向けた情報提供を呼びかけました。次女は犯人の動機を知りたいと訴えています。
2026年4月から始まる自転車の青切符制度を周知するため、大阪府警鶴見署が管内の寺院と協力し、僧侶による啓発活動を実施しました。国道沿いで法衣姿の僧侶が通行人にチラシを配布し、交通ルール順守を呼びかけました。
香川県丸亀市の県道で昨年10月、自転車の男性が乗用車に追突され死亡した事故で、高松地検は時速約118キロの制御困難な高速度運転を理由に、危険運転致死罪への訴因変更を請求しました。
千葉市で発生した都立高校教諭殺害事件から29年が経過。遺族は両親の無念を晴らすため、JR都賀駅で情報提供を呼びかけるチラシを配布した。事件は1997年2月8日に発生し、未解決のまま現在に至っている。
警視庁は、東京・新宿の歌舞伎町の飲食店に侵入し現金を盗んだとして、米海兵隊岩国航空基地所属の米国籍隊員2人を窃盗と建造物侵入の疑いで書類送検した。昨年秋から計十数件の窃盗を繰り返した疑いがあり、被害額は1千万円以上とみられる。
兵庫県の斎藤元彦知事らの疑惑を内部告発した元県民局長の私的情報漏洩問題で、県警は13日、井ノ本知明・前総務部長を地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで書類送検した。第三者委は知事指示の可能性を指摘している。
東京拘置所内で勾留中の40代と50代の男性被告2人が共同室内で殴り合い、互いにけがを負わせたとして、傷害容疑で書類送検された。一方は不満爆発を認めるが、他方は暴行を否認している。
大阪府警浪速署は、勤務先の小学校で男子児童の着替えを盗撮した疑いで、講師の男を再逮捕した。男は商業施設でも盗撮を繰り返していたと供述し、捜査が進んでいる。
群馬県伊勢崎市で2024年に発生した飲酒運転事故で家族3人を死亡させた元トラック運転手に対し、前橋地裁は法定刑上限の懲役20年の判決を言い渡しました。弁護側は過失致死傷罪を主張していましたが、裁判員裁判で危険運転致死傷罪が認定されました。
群馬県伊勢崎市で2024年5月、トラックを飲酒運転し乗用車と衝突させ家族3人を死亡させた被告に対し、前橋地裁は13日、求刑通り懲役20年の判決を言い渡した。裁判では危険運転罪の成否が争点となり、判決はアルコールの影響で正常な運転が困難だったとして同罪の成立を認めた。
福岡県川崎町で2018年に生後11カ月の長女が死亡した事件で、傷害致死罪に問われた母親の裁判員裁判が開かれた。検察側は懲役8年を求刑し、弁護側は事故の可能性を主張して無罪を訴えた。判決は来月3日に言い渡される。