全仏テニス、19歳アンドレエワが四大大会初の決勝進出
全仏テニス、19歳アンドレエワが初の決勝進出

全仏オープン第12日が4日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス準決勝で第8シードのロシア出身19歳、ミラ・アンドレエワが第15シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)に6-1、6-3で快勝し、四大大会で初めて決勝に駒を進めた。

アンドレエワの快進撃

アンドレエワは試合開始から積極的なプレーで主導権を握り、第1セットをわずか30分で奪取。第2セットも安定したストロークでコスチュクを圧倒し、1時間15分で勝利を収めた。彼女は「夢のようだ。決勝でも全力を尽くしたい」と喜びを語った。

混合ダブルスではイタリア組が連覇

混合ダブルス決勝では、第1シードのサラ・エラニとアンドレア・ババソリ組(イタリア)が、ガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)とエバン・キング(米国)組を4-6、6-3、10-4のマッチタイブレークで下し、2連覇を達成した。エラニは「素晴らしいパートナーとプレーできて幸せ」とコメントした。

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大会は残り数日となり、各部門で熱戦が続いている。

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