名古屋ネットカフェで乳児遺体 20歳女性を緊急逮捕 (29.03.2026)
名古屋市中区錦三のネットカフェで、生後間もない乳児の遺体がタオルに包まれて発見されました。母親とみられる20歳の女性が死体遺棄の疑いで緊急逮捕され、容疑を認めています。事件の詳細と背景を報じます。
名古屋市中区錦三のネットカフェで、生後間もない乳児の遺体がタオルに包まれて発見されました。母親とみられる20歳の女性が死体遺棄の疑いで緊急逮捕され、容疑を認めています。事件の詳細と背景を報じます。
自民党と日本維新の会が社会保障改革の協議を開始。最大の論点は高齢者の医療費負担見直しで、維新は現役世代並みの原則3割負担を主張する一方、自民側は慎重姿勢。2026年度中の制度設計を目指す。
北海道旭川市の職員がバス通勤を届け出ながら実際には利用せず、約38万7000円の手当を不正受給。定期券を購入後払い戻しを繰り返し、調査には払い戻し前のコピーを提出していた。
長崎刑務所が物流業界の事業主を対象に刑務作業を見学するスタディーツアーを実施。出所者の雇用促進と人手不足解消を狙い、約40社が参加し、再犯防止や管理面の課題について意見交換が行われた。
JR東日本の法務担当社員らが、同社が当事者となる民事訴訟の法廷内でのやりとりを無断で録音していたことが判明。裁判官の許可なく録音することを禁じる民事訴訟規則に違反し、内部通報で発覚後、2022年に処分されたが公表されていなかった。
和歌山労働局は、障害者の法定雇用率2.8%を達成せず改善も見られないとして、紀の川市、白浜町、串本町の3市町に対し、適正な採用を求める勧告を発表しました。2024年6月時点で未達成となり、作成した採用計画も期限までに改善されなかったことが背景にあります。
JR東海は29日、高山発名古屋行き特急「ひだ10号」の運転士が居眠りし、名古屋駅進入時に減速せず緊急停止したと発表。乗客約180人にけがはなかった。運転士は23秒間居眠りしていたとみられる。
長崎県壱岐市の印通寺港で、転勤で島を出る小学校教諭らを児童や保護者がフェリーで見送る光景が広がっている。互いにテープを握り「先生ありがとう」「がんばってね」と声をかけ、校歌を歌い別れを惜しんだ。
大分県別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)が、留学生数データの提出忘れにより出入国在留管理庁の「適正校」に選定されなかった。これにより留学生の入国手続きが遅延する可能性があり、米山裕学長が謝罪した。
在日中国大使館侵入で逮捕された陸自3尉が、侵入後に植え込みに隠れ自ら関係者に声をかけたと供述。警視庁が建造物侵入容疑で所属駐屯地を家宅捜索し、刃物も発見された。
福岡県で活動する一般社団法人・福岡アニマルセラピー協会の木戸敏徳理事長が、自身のアルコール依存症克服の経験を基に、セラピー犬を通じて心身の癒やしを提供する取り組みを紹介。犬との触れ合いがもたらす効果と、動物愛護の広がりに焦点を当てる。
森友学園国有地売却問題で、財務省による17万ページ超の文書開示が進む中、改ざん指示の核心を握る佐川宣寿元理財局長のメールが自動消去で残っておらず、真相解明が困難な状況が浮き彫りとなった。遺族はメール不在に失望を表明している。
森友学園への国有地売却を巡り、17万ページに及ぶ公文書が開示されています。なぜ改ざんが行われたのか、値引きの妥当性は?問題の核心をQ&A形式で詳しく解説します。
国土交通省は2026年から、河川の氾濫発生情報の確認方法を変更。職員の目視確認から、水位計の観測値が一定以上になった時点で氾濫とみなす方式に転換。自治体への迅速な通知により「緊急安全確保」の発令を促し、住民の早期避難を目指す。高潮や内水氾濫にも同様の仕組みを導入予定。
愛知県警中署は29日、名古屋市中区錦のインターネットカフェ個室内で乳児の遺体を発見し、岐阜県可児市の20歳女を死体遺棄の疑いで緊急逮捕した。女は容疑を認めており、警察は乳児の身元などを詳しく調査中。
岐阜県の江崎禎英知事が突如表明した次世代型路面電車(LRT)構想が本格化。千億円超の大型プロジェクトに対し、関係自治体や経済界の協力が課題となる中、知事の独自手法が焦点に。
専修大の河野真太郎教授が、杉本達治前知事のセクハラ問題を「男性性」の視点から分析。個人の資質ではなく、欲望を暴走させる社会構造が問題だと指摘。傍観者の役割と、経済合理性だけに回収されない男女平等の本質を強調する。
福井県の公益通報制度が2006年の開始以来、通報件数はわずか4件にとどまっている。前知事のセクハラ問題を契機に、制度の実効性が問われており、専門家は第三者窓口の設置や制度見直しの必要性を指摘している。
名古屋市中区のネットカフェで生後間もない乳児の遺体が発見され、現場にいた20歳の女性が死体遺棄の疑いで逮捕されました。女性は容疑を認めており、警察が詳しい経緯を調べています。
青森市の県道で未就学の男児がトラックにはねられ死亡したひき逃げ事件で、36歳の会社員が逮捕されました。容疑者は「人とは思わなかった」と一部否認しています。
山口市佐山で起きた親子強盗殺人事件から13年が経過。山口県警は事件解決の手がかりとなる情報提供を呼びかけるキャンペーンを実施し、国弘署長は「ちょっとしたことが解決の糸口になる」と協力を訴えています。
名古屋市営地下鉄が経費削減のため、全駅ホームから時刻表を撤去した。スマートフォン用QRコードで案内するが、乗客からは不便との声も上がっている。全国の鉄道会社でも同様の動きが広がる中、公共交通の理念を問う声も。
宮崎県教育委員会は27日、SNS禁止違反や体罰など問題行為により教職員7人を懲戒処分とした。40代男性教諭は女子生徒へのSNS送信で精神的負担を与え減給処分に。他にも校長のSNSハラスメントや講師の体罰などが明らかになった。
JR西日本が山陽新幹線の岡山駅で駅係員向けにサングラスの試験着用を開始。朝夕の強い日差しによる安全確認の困難さを解消し、心理的な負担を軽減する取り組み。小倉駅でも試験導入を予定し、効果を検証する。
気象庁によると、29日は高気圧に覆われ関東甲信や近畿・東海地方で気温が上昇。大阪市や名古屋市で24度、桜満開の東京は22度の予想。一方、湿った空気の影響で雨の降る地域も。
熊本市ではミヤマガラスの大量飛来による「ふん害」が深刻化。市が他のカラスの鳴き声を流す音声対策を実施し、個体数が前年度比約15%減少した。しかし、対策を学習した個体には効果が薄く、試行錯誤が続いている。
長崎市は20歳代女性の麻疹感染を発表。県内では2012年以来の確認で、感染力の強い空気感染が特徴。女性は発症前に県外滞在歴があり、市は症状が出た場合の適切な受診を呼びかけている。
北九州市は27日、生活保護費の返納や追加支給の事務処理を怠ったり、住居手当などを不適切に受給したりしたとして、職員3人を減給の懲戒処分にしたと発表しました。
立命館アジア太平洋大学が入管難民法の届け出怠りで「適正校」から除外された問題で、米山裕学長が深く反省し、留学生への財政的支援を約束。在留資格手続きの簡素化が失われた影響を最小限に抑える方針を示した。
三重県亀山市の男性会社員が育児休業取得後に店長から副店長へ降格され、手当打ち切りを不当として提訴。津地裁は会社の措置に違法性を認め、慰謝料など約153万円の支払いを命じた判決を下した。