消防団車両が車検切れで公道走行、更新手続き失念

山口県萩市の消防本部が発表したところによると、市所有の消防団車両が車検切れの状態で公道を走行した。ポンプ点検のため、車庫から河川までの往復約1.5キロを2回走行し、管理職員が更新手続きを失念していたことが判明した。

福島民友新聞社が伝承館で新聞体験イベント開催

福島民友新聞社は2026年3月14日、東日本大震災・原子力災害伝承館で新聞を身近に感じるイベントを開催。子ども記者体験や震災の語り部、請戸小のピアノ演奏など多彩なプログラムを用意しています。

三重・櫛田川水系が渇水 少雨続きで農業影響懸念

三重県松阪市を流れる櫛田川水系が深刻な渇水状態に陥っている。昨年からの少雨で流量が減少し、国土交通省は「予断を持てない状況」と警戒。農業用水の需要が増える春以降への影響が懸念されている。

白川町と同朋大が福祉課題解決へ連携協定を締結

岐阜県白川町、同町社会福祉協議会、同朋大学の三者が包括的な連携協定を結んだ。大学の専門知識を活用し、高齢化率約49%の地域の福祉課題解決や教養講座の開催などを目指す。同大が岐阜県内の自治体と協定を結ぶのは初めてとなる。

愛知で政労使会議 賃上げと価格転嫁を協議

愛知県の大村秀章知事や経済・労働団体のトップが名古屋市で会議を開き、物価上昇を上回る持続的な賃金引き上げに向けた環境整備を進める共同メッセージを発表しました。中小企業の価格転嫁の課題も話し合われました。

緊急銃猟制度の訓練実施 福島県郡山市で熊出没対応

福島県は、昨年9月に開始された「緊急銃猟」制度に基づき、郡山市で熊出没時の対応訓練を実施しました。関係機関の連携確認と、発砲から熊の死亡確認までの一連の手順を実践的に確認する内容となっています。

震災15年、広野駅旧駅舎が交流施設に 4月開設

福島県広野町は、東日本大震災と原発事故から15年を経て、JR広野駅の旧駅舎を改修し、4月に新たな交流施設を開設する。町中心部の活性化と地域コミュニティの再生を目指す取り組みで、常に人が集う場として期待が高まっている。

福井県警、標識不備で誤検挙10人 反則金返還へ (17.02.2026)

福井県警は、信号機のない横断歩道で標識の設置に不備があったため、2020年以降に誤って10人を検挙していたと発表。反則金の返還や違反点数の取り消しなどの対応を行う。県内約3200か所の半数で標識が見えず、適正管理の不備を謝罪した。

茨城県で深刻な少雨 北部で平年比10%未満 (17.02.2026)

気象庁が発表した少雨に関する気象情報によると、茨城県内では1月上旬から降水量が少ない状態が続いている。特に県北部では平年比10%未満の著しい少雨となっており、大子町では林野火災注意報が連日発令されるなど警戒が強まっている。

潮来の水郷遊覧、木造からFRP製ろ舟へ 高齢化で決断

茨城県潮来市の伝統的な水郷遊覧で、木造の手こぎ舟「ろ舟」が繊維強化プラスチック(FRP)製に切り替わった。高齢化による船大工の減少と資材高騰が背景にあり、見た目は木造とほぼ変わらず、乗り心地も遜色ないと評価されている。

農業高校の牛が逃走し軽自動車と衝突、車両大破

宮崎県の県立都城農業高校が管理する牛舎から3頭の黒牛が逃走し、うち1頭が約1キロ離れた交差点で軽自動車と衝突。車両は激しく損傷し、運転手が負傷したが、牛にけがはなかった。牛舎の扉のフックが不十分だった可能性が指摘されている。

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