群馬で輝く女性を応援「ミセス・オブ・ザ・イヤー」大会 1次エントリー締切迫る
年齢や肩書などを問わず、自分らしく輝いて生きる女性を応援するコンテスト「ミセス・オブ・ザ・イヤー2026群馬大会」が、7月20日に群馬県桐生市の美喜仁桐生文化会館(市民文化会館)で開催される。1次エントリーの締め切りは今月28日と迫っており、主催者は奮っての応募を呼びかけている。
5回目を迎える群馬大会の詳細
今年で5回目を迎える同大会は、年齢別に4つの部門を設けている。
- ブリリアント部門:20歳から34歳
- ゴージャス部門:35歳から49歳
- プレシャス部門:50歳から64歳
- エターナル部門:65歳以上
昨年は書類審査と面接の選考を通過した主婦や会社員など、29歳から66歳までの16名が出場した。大会は単なるコンテストではなく、女性が自分自身と向き合い、自信を持てるようになる機会として位置づけられている。
昨年の入賞者が語る大会の魅力
昨年のブリリアント部門でグランプリに輝いた野原奈々葉さん(30)は、市内で行われたPRイベントで次のように語った。
「出場を機に自分と向き合うことで、自分の良さを見つめ直すことができました。この経験を通じて、以前よりも確かな自信が持てるようになりました」
野原さんを含む昨年の入賞者5名が、大会の魅力を直接伝える活動を行っている。
統括プロデューサーが語る大会の理念
統括プロデューサーの青木めぐみさんは、大会の根本的な理念について次のように説明する。
「この大会は誰かと比べる場ではありません。女性は何歳からでも輝けるというメッセージを、群馬から全国に発信したいと考えています。それぞれの人生経験を糧に、自分らしい輝きを見つけてほしい」
応募条件と参加費用について
募集対象は20歳以上の女性を自認する人となっている。申し込み自体は無料だが、書類審査と面接による選考を通過した場合、エントリー費として3万3千円が必要となる。
さらに、本選に向けてウオーキングやスピーチ、表現力などを学ぶレッスンが3月から5月にかけて開催され、その料金として5万5千円が別途かかる。これらのレッスンは、出場者がより自分らしいパフォーマンスを発揮できるようサポートすることを目的としている。
問い合わせ方法と今後のスケジュール
大会に関する詳細な問い合わせは、群馬大会の公式LINEアカウントを通じて受け付けている。1次エントリー締め切り後の選考プロセスを経て、7月の本選へと進む出場者が決定される予定だ。
群馬大会は、地域の女性たちが互いに刺激を受けながら成長できる場を提供し、多様な年齢層の女性が活躍する機会を創出している。今年も多くの応募が寄せられることが期待されている。