JR西日本、阪和線踏切事故で遮断棒折れ 環状線遅延 (19.02.2026)
2026年2月19日午前7時25分頃、JR阪和線の和泉橋本―東佐野駅間の踏切で遮断棒が折れる事故が発生。これによりJR西日本は徐行運転を実施し、大阪環状線や阪和線で遅れが生じた。
2026年2月19日午前7時25分頃、JR阪和線の和泉橋本―東佐野駅間の踏切で遮断棒が折れる事故が発生。これによりJR西日本は徐行運転を実施し、大阪環状線や阪和線で遅れが生じた。
福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令。沿岸地域の住民に対して高台への避難を呼びかけている。現在、被害状況の確認が急がれている。
品川女子学院中等部・高等部が2026年2月実施の中等部入試結果を公開。実質倍率は第1回試験2.4倍、算数1教科試験2.0倍、第2回試験3.0倍、表現力・総合型試験が最高5.6倍を記録。受験者と合格者の平均点も確認可能。
東京農業大学第三高等学校附属中学校の高校2年生が、論理国語の授業で取り組んだビブリオバトル。地元の東松山市立図書館で開催された大会に、3コースの代表と中学生計4人が出場し、各自の「推し本」を熱くプレゼンしました。
埼玉県狭山市で19日未明、住宅に侵入した複数の人物が就寝中の79歳男性を棒状のもので殴打し現金を奪う事件が発生。男性は頭部にけがを負ったが意識はあり、妻にけがはなかった。県警は強盗致傷事件として捜査を進めている。
警視庁は、東京都や相模原市に住む16~18歳の少年ら23人を凶器準備集合の疑いで逮捕。八王子市と相模原市を拠点とする不良グループや暴走族のメンバーで、路上でのけんかで複数人がけがをしたとみられる。
クレジットカードや消費者金融の借金で返済が困難な場合、任意整理や特定調停などの債務整理方法があります。消費生活センターや法テラスに相談し、収入内での返済計画を立てましょう。秘密厳守で安心して利用できます。
栃木県はカスタマーハラスメント防止条例案を県議会に提出。可決されれば2026年4月1日施行。全国初の試みとして相談事例を定期的に公表し、顧客と事業者の双方への啓発を目指す。
福岡県在住の20代男子大学生がカンボジアで行方不明に。SNSを通じた「無料旅行」の誘いに乗り、詐欺グループに巻き込まれた可能性が高い。母親は「無事で帰ってきてほしい」と切実に訴え、若者への注意喚起を強く呼びかけている。
大阪府羽曳野市の山入端創市長が、全面禁煙の市庁舎敷地内で喫煙したとして、自ら減給10分の1(1か月)の処分を申告した。昨年9月に市長自家用車駐車スペースで喫煙し、職員の処分を機に自己申告した。
福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表しました。これにより、新たな避難指示解除が進み、住民の帰還支援が強化されます。地域の再生とコミュニティ再建が期待されています。
福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、津波注意報が発令されました。建物の軽微な損傷や一部停電が報告されていますが、人的被害は確認されていません。気象庁は引き続き警戒を呼びかけています。
兵庫県警は、知人女性の自転車に紛失防止タグを密かに取り付け、位置情報を無断で取得したとして、会社員の男(29)をストーカー規制法違反容疑で追送検した。男は「動向を見たかった」と供述している。
シチズン時計は、本社敷地内の「シチズンの森」で親子向け生物多様性体験会を初めて開催。グッドデザイン賞受賞の緑地で専門家の講義と見学ツアーを実施。参加者を23日まで募集。
品川区は2026年2月から、区内に住む18歳以下の子どもを対象に、区立スポーツ・文化施設15カ所の使用料を無料化する。東京都内で初めての取り組みで、子育て世帯の経済的負担軽減と体験格差の解消を目指す。
大津赤十字病院の女性看護師が2021年に自殺したのは、新型コロナ対応の心理的負担と医師の叱責による精神疾患が原因として労災認定された。遺族は病院に約1億円の損害賠償を求め提訴し、医療現場のハラスメント問題が浮き彫りに。
日本で暮らす外国人が家探しで入居を断られるケースが続出している。言葉の壁やマナーを理由にオーナーが拒否する傾向が強く、国籍による同一視に「アンフェアだ」と批判が高まる一方、共生に向けた取り組みも始まっている。
イラク在住の40代大手商社員が偽造身分証明カードを使用し、在日米軍横須賀基地などに不法侵入した疑いが強まり、神奈川県警が刑事特別法違反容疑で本格捜査を開始する方針を固めました。
文部科学省は、日本語指導が必要な児童生徒への教育を充実させるため、日本語指導補助者や母語支援員を学校の「職員」として法令で定める方針を固めました。2026年度中にも学校教育法施行規則の改正を目指します。
茨城県が不法就労外国人に関する情報提供に報奨金を支払う新制度を発表。都道府県では初の試みだが、専門家からは外国人差別の助長や地域社会の分断を懸念する声が上がっている。
スーパーでピザを買い物かごに入れた5分後、半額シールが貼られるのを目撃。店員にシール貼付を頼むも断られ、投稿サイトで議論に。消費者と店舗のモラルを問う身近な話題。
2026年2月19日(先負)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は意欲で悦楽、うし年は学びで善人に、とら年は心の眼で大吉祥など、各干支の今日の過ごし方と開運のヒントを詳しく紹介します。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、イーオンキッズの先生による動画レッスンで、Are they _____?などの基本フレーズを楽しく習得できます。2月のテーマはお兄ちゃんとウサギ君のエピソードで、英語学習がより身近に感じられます。
北海道のJR留萌線が来月末で廃止となり、116年の歴史に幕を下ろす。豪雪地帯の銀世界をドローンで捉えた光景や、別れを惜しむ人々でにぎわう駅の様子を紹介。地域おこし協力隊員の活動や、沼田町の住みたい田舎ランキング1位獲得も交え、廃線前の最後の輝きを伝える。
國學院大學久我山中学高等学校が2026年2月に行われた中学入試の結果を公開。実質倍率が最も高かったのはSTクラス第3回試験の男子で8.9倍、女子は5.3倍。同校は男女別校舎のため受験も男女別に行われています。
吉祥女子中学・高等学校が卒業生講演会を開催。外務省やIT企業、ゲームソフト開発会社で活躍する3人が中高時代や進路選択を語り、生徒たちがライフプランを考える貴重な機会となりました。
厚生労働省の調査によると、2025年1月時点の保育園の待機児童数は1万2000人となり、過去最少を記録しました。前年同期比で約2000人減少し、政府の取り組みが効果を発揮しています。
トヨタ自動車グループの労働組合が2026年春闘の要求書を提出。製造系118組合の平均賃上げ要求額は月額1万7820円で、前年を下回るも高水準を維持。物価高や人手不足を背景に、持続的な賃上げ基盤の構築が焦点となっている。