天皇陛下と愛子さま、東京六大学野球早慶戦を観戦へ 宮内庁発表
天皇陛下と愛子さま、早慶戦観戦へ 宮内庁発表

宮内庁は31日、天皇陛下とともに、長女愛子さまが午後から東京・神宮球場で行われる東京六大学野球の早慶戦を観戦すると発表した。天皇陛下の観戦は既に発表されていたが、お二人で観戦することになった。

愛子さま、初めての早慶戦観戦

15歳の愛子さまにとって、早慶戦の観戦は初めてとなる。天皇陛下は浩宮時代の1968年10月以来、約58年ぶりの観戦となる。過去には、昭和天皇と香淳皇后が1950年に、1994年に当時の天皇、皇后両陛下(現・上皇ご夫妻)が早慶戦を観戦した。天皇陛下が観戦する「天覧試合」としては、今回が32年ぶりとなった。

皇室と早慶戦の歴史

東京六大学野球の早慶戦は、伝統の一戦として知られ、皇室もたびたび観戦してきた。1950年には昭和天皇と香淳皇后が、1994年には上皇ご夫妻が観戦。今回の天覧試合は、32年ぶりの開催となる。

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愛子さまは、これまでご一家でテニスやバスケットボールなどの試合を観戦した経験があり、応援に熱心な様子が伝えられている。今回の早慶戦でも、熱心に声援を送られるものとみられる。

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