海底から引き揚げた紫電改を一般公開 エンジンや両翼展示
鹿児島県阿久根市沖の海底から引き揚げられた旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が、隣接する出水市で一般公開されています。塩抜き中のエンジンや両翼を見学でき、NPO法人の解説も受けられます。
鹿児島県阿久根市沖の海底から引き揚げられた旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が、隣接する出水市で一般公開されています。塩抜き中のエンジンや両翼を見学でき、NPO法人の解説も受けられます。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された少年4人のうち一部が、指示役とされる夫婦から「やらなければ家族を殺す」などと脅されていたと供述していることが判明。警察は匿名・流動型犯罪グループの関与を視野に捜査を進めている。
総務省消防庁は、11~17日の1週間で熱中症による救急搬送が1012人に達したと発表。前週から558人増加し、今年初めて千人を超えた。岡山県で1人の死亡が確認され、重症20人、中等症340人。65歳以上が58.7%を占め、大阪が最多75人、愛知72人と続いた。
23年前、大阪府熊取町で小学4年生の吉川友梨さんが下校中に行方不明になった。同年代の記者が彼女が最後に歩いた道をたどり、地域の願いや変わらぬ思いを伝える。
静岡県警浜北署は19日、コンクリート原料の石約5万2千トン(時価7500万円相当)を取引先から3千回以上にわたり盗んだとして、会社員の杉山博幸容疑者(66)を窃盗の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
鳥取県は、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、第2子以降の保育料を無料化する新たな支援策を発表しました。2024年度からの実施を目指し、県内の認可保育所などが対象となります。
九州大学は、先天性心疾患患者の手術後、肺動脈弁逆流の重症度を胸部X線連続写真で高精度に評価するシステムを開発。適切な治療時期の判断や医療格差是正に貢献。
学校法人椙山女学園の椙山泰生理事長が、女子教育宣言を発表した意図について取材に応じた。金城学院大の共学化を受け、女子大を堅持する方針を明確にし、経営面では共学化以外の手段で持続可能性を追求する考えを示した。
コンゴ東部イトゥリ州でエボラ出血熱が拡大し、死者が131人に達した。ワクチンや医薬品が不足しており、国際社会に支援が求められている。ウガンダでも感染者が確認され、WHOは緊急委員会を開催する。
18日午後、滋賀県甲賀市の新名神高速道路上り線で、清掃作業中の男性(51)が工事車両にはねられ死亡しました。死因は多発外傷で、後進してきた車両に衝突されたとみられます。
19日午前、静岡県島田市の大井川鉄道沿線でのり面から出火し、枯れ草や枕木を焼いた。蒸気機関車「きかんしゃパーシー号」から出た灰や火花が原因とみられ、乗客21人は無事避難。12本が運休し、160人に影響が出た。
自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会は19日、ストーカー対策として加害者にGPS端末を装着させる提言案をまとめた。禁止命令を受けた加害者に装着し、被害者に接近した際に通知する仕組みを想定。治療やカウンセリングの義務化も盛り込んだ。
東京都奥多摩町の登山道で下半身だけの遺体が見つかりました。近くには大型動物の足跡やふんがあり、警視庁はクマに襲われた可能性を視野に捜査しています。遺体近くのリュックからは捜索願が出ている人物の身分証が確認されました。
静岡県浜松市浜名区の神社4カ所で、本殿や神庫の屋根の銅板が剥がされ持ち去られる被害が相次ぎました。市指定有形民俗文化財も被害に遭い、細江署が窃盗の疑いで捜査しています。銅の価格高騰が背景にあるとみられます。
福島市のマンホールで工事中の作業員2人が心肺停止で発見され、熱中症や酸欠の可能性が調査されている。現場からはガスは検出されず、市発注の調査事業中に発生した。
福岡県久留米市の耳納連山で19日午前、山火事が発生。草刈り機から出た火が草に燃え移ったとみられ、約16ヘクタールが焼失。自衛隊に災害派遣を要請した。
国土交通省は19日、幼児用救命胴衣の交換期限を社内規程に反映せず、事実を隠していたとして、航空会社スターフライヤーに厳重注意。安全管理システムの不備を指摘し、再発防止策の報告を求めた。
栃木県の住宅で女性が殺害された事件で、指示役の夫婦が実行役の少年4人に貸し出した車の名義は夫婦や少年以外のものであったことが判明。県警は夫婦が捜査逃れのために他人名義の車を用意した可能性を視野に調査を進めている。
愛知県一宮市の精神科「いまむら病院」の新型コロナ補助金不正受給事件で、詐欺ほう助罪に問われた会社役員吉田真也被告の初公判が19日、名古屋地裁であり、起訴内容を認めた。検察側は虚偽書類作成を指摘。
兵庫県たつの市の住宅で19日、女性2人が血を流して死亡しているのが見つかった。遺体に傷があり、凶器が見つかっていないことから、県警は事件の可能性も視野に捜査を開始した。
滋賀県日野町の酒店店主殺害「日野町事件」の再審公判に向けた第2回3者協議が大津地裁で開かれ、検察側は立証方針を示さず次回協議で明らかにするとした。遺族は早期の無罪判決を求めている。