辺野古沖事故、救命胴衣引っかかり救助遅延

沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故で、死亡した女子生徒の救命胴衣が船体に引っかかっていたことが判明。水難隊員が潜水して確認し外す作業を行い、事故の経緯や運航実態の調査が進められています。

上皇ご夫妻が車道を渡り被災者に寄り添う異例の行動

2016年、東日本大震災から5年が経過した宮城県石巻市で、上皇ご夫妻が予定外の行動を取った。慰霊碑への拝礼後、車道を渡って仮設住宅の住民約450人に直接声をかけ、関係者を驚かせた。その背景には「平成流」と称されるスタイルがあった。

宝石カタログ偽装でコカイン密輸、中国籍男を緊急逮捕

関西空港署などは18日、宝石のカタログに偽装してコカイン約3.9キロを密輸しようとしたとして、中国国籍の自称アルバイトの男(48)を緊急逮捕した。末端価格は約9700万円に上る大規模な事件で、コロンビアからオランダ経由で関空に持ち込もうとした疑い。

長崎バス減便、運転士不足で平日138便・日祝日53便削減

長崎自動車と長崎県営バスは、深刻な運転士不足に対応するため、4月1日から大幅な減便を実施。長崎バスは平日138便、日祝日53便を削減し、県営バスは計150便を減便する。公共交通網の持続可能性が課題となっている。

紀子さま愛媛訪問、医療・文化施設を視察

秋篠宮妃紀子さまは18日、愛媛県東温市と松山市で医療や文化関連の施設を視察されました。来県は2017年の愛媛国体以来3回目で、結核予防会の全国大会に合わせて訪問されました。

高松市が香川県内初の脱炭素先行地域に選定 23団体が連携 (19.03.2026)

環境省が認定する「脱炭素先行地域」に高松市が香川県内で初めて選定されました。サンポート高松エリアを中心に2026~2030年度の5年間、23の事業者・団体が電動観光船や太陽光発電設備の導入など約20の事業に取り組み、地域全体の二酸化炭素排出量実質ゼロを目指します。

西大和学園、京セラドームで体育祭と説明会を開催

西大和学園中学校・高等学校が4月27日、京セラドーム大阪で体育祭「青雅祭」を実施。同日に最上階スカイホールで受験生向け学校説明会も開催し、体育祭のみの見学も可能。参加には事前申し込みが必要です。

福島いわきで住宅火災、高齢女性死亡 消防が調査

福島県いわき市で住宅火災が発生し、高齢女性が死亡しました。消防は現場で詳細な調査を進めており、火災の原因や経緯を明らかにするため、関係者からの聞き取りや証拠収集を実施しています。

高専実習船から軽油流出、船長ら書類送検

愛媛県の弓削商船高専実習船から軽油約230リットルが海に流出。船長は燃料搭載時のバルブ操作怠り、臨時船長は届け出遅れの疑いで書類送検。校長が陳謝し再発防止を約束。

国交相、辺野古沖転覆船の未登録で運航実態確認へ

沖縄・辺野古沖での転覆事故で死亡した2人が乗船していた2隻が海上運送法に基づく事業登録をしていなかった問題で、金子恭之国交相が運航実態を早期に確認し、登録が必要な事業に該当するか判断すると表明しました。

青梅で高校生が仕事疑似体験 16法人が進路支援 (19.03.2026)

東京都立多摩高校で体験型企業フェスティバルが開催され、2年生約120人が製造や建設など8分野の16法人や警察・消防のブースを訪れ、仕事の意義や福利厚生を学びました。生徒たちは実際の製品や技術に触れ、進路選択の参考にしています。

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