熊本地震被災地で空き巣被害相次ぐ、警察2400人態勢

熊本地震の被災地で空き巣被害や不審な訪問が相次いでいる。警察は全国から約2400人態勢でパトロールを強化し、被災者の相談対応にあたっている。八代署には室外機やテレビの盗難相談が約15件寄せられている。

翔凜中高、演劇教育で「思考を停止させない教育」を実践

千葉県君津市の翔凜中学校・高等学校は2025年度、中学1~3年生を対象に演劇教育を開始。プロの劇団員の指導を受け、生徒たちが脚本から演出まで手がけた創作劇を学園祭で披露した。学園長は「演劇は『思考を停止させない教育』そのもの」と語る。

警察庁長官、被災地に防犯カメラ約950台設置へ

警察庁の楠芳伸長官は12日、熊本県を訪れ、熊本地震の被災地に防犯カメラ計約950台を順次設置する計画を明らかにした。県警本部で訓示し、「被災者を食い物とする卑劣な犯罪の捜査を徹底する必要がある」と述べた。

高齢者の熱中症は認知の衰えが原因?在宅医が語る共通点

総務省消防庁によると、7月13日からの1週間で熱中症の疑いにより搬送された人は全国で1万857人。その半数以上が65歳以上の高齢者です。在宅医療を支える医師・萬田緑平氏は、高齢者の熱中症は認知機能の低下が背景にあると指摘します。

大学入試改革の現状と課題を専門家が解説

大学入試改革をめぐる現状と課題について、教育ジャーナリストが詳しく解説。新しい試験制度の導入状況や、受験生や学校現場への影響を整理し、今後の展望を考察する。

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