自民党、参院選公約に子育て支援と経済再生

自民党は参院選公約を発表し、子育て支援の拡充や経済再生を重点政策に掲げた。少子化対策として児童手当の増額や教育費負担軽減を盛り込む一方、経済成長に向けて規制改革やデジタル化推進を打ち出した。

福島県復興計画、地元企業参画促進へ

福島県は復興計画の新たなステージとして、地元企業の参画を促進する方針を固めた。震災からの復興を加速するため、県内外の企業連携を強化し、雇用創出や産業振興を図る。

市民主催「鎌人いち場」、多世代交流の場に

神奈川県鎌倉市で市民主催のコミュニティーマーケット「鎌人いち場」が開催。実行委員長の宮部誠二郎さんは「人と街をつなげる」をテーマに、多様な出展者や参加者が交流する場を提供。韓国や能登からの参加もあり、地域の枠を超えたつながりを広げている。

新潟知事選で立憲と公明が分裂、中道共闘に暗雲

新潟県知事選で立憲民主党と公明党の地方組織が別々の候補を支持し対応が割れた。両党は中道改革連合への合流を視野に入れるが、公明と自民の長年の結びつきが浮き彫りに。来春の統一地方選や2028年参院選に向けた「中道勢力の結集」の道筋は見えない。

政府、比軍4年連続OSA対象 GSOMIA交渉開始

政府はフィリピン軍を4年連続でOSA対象とする方針。高市首相がマルコス大統領との会談で伝達し、GSOMIA交渉開始で合意へ。中国をにらみ安全保障連携を強化。

福島県の復興に向けた新たな取り組み始動

福島県では、東日本大震災からの復興を加速するため、新たな地域活性化プロジェクトが始動しました。地元企業や行政が連携し、観光振興や雇用創出に取り組みます。

ムクドリの鋭い観察眼に学ぶ記者の反省

愛鳥週間最終日、畑での耕運機作業に集まるムクドリの群れ。彼らはエサの幼虫が出てくることを知っており、その賢さに記者は自身の観察力の不足を痛感する。

自民・小林氏、夏場の電気ガス料金支援に注力

自民党の小林鷹之政調会長は23日、金沢市での講演で、中東情勢を踏まえ夏場の電気・ガス料金支援に注力する意向を表明。昨年の水準を下回る支援を目指し、補正予算を含む資金対応を検討している。

首相、青年局会合にサプライズ出席「党勢拡大へ」

高市早苗首相が23日、自民党本部の青年局会合にサプライズ出席し、来春の統一地方選と2028年参院選に向け「党勢を拡大したい」と訴えた。危機管理投資など政府の重点政策を説明し、地域での発信を呼びかけた。

四日市の小さなホール「ムーシケ」開館40周年

三重県四日市市の楽器店「第一楽器」本店にあるコンサートホール「ムーシケ」が開館40周年を迎えた。230席のホールは市民の音楽活動の拠点として定着し、文化を根付かせている。

茂木外相、NPT決裂に「極めて残念」 核廃絶へ決意

茂木敏充外相は23日、NPT再検討会議が成果文書を採択できず決裂したことに対し「極めて残念だ」との談話を発表。核兵器国と非核兵器国の双方が参加するNPTの維持・強化の重要性を強調し、核兵器のない世界の実現に向け粘り強く取り組む決意を示した。

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