輪島市長選、坂口茂氏が無投票再選 震災復興へ決意
石川県輪島市長選が告示され、現職の坂口茂氏が無投票で再選を果たした。能登半島地震からの復興を最優先に掲げ、「震災前よりも豊かで魅力的な市を共に作りたい」と決意を述べた。
石川県輪島市長選が告示され、現職の坂口茂氏が無投票で再選を果たした。能登半島地震からの復興を最優先に掲げ、「震災前よりも豊かで魅力的な市を共に作りたい」と決意を述べた。
金沢市長選が告示され、現職の村山卓氏と新顔3人の計4人が無所属で立候補。市中心部の再開発や少子化対策、医療費無料化などが主要な争点となっており、投開票は8日に行われる。
福島県西郷村長選が投開票され、現職の高橋広志氏(71歳・無所属)が6316票を獲得し、3選を達成しました。新人候補の小沢佑太氏ら2人を大差で退け、引き続き村政を担うことになります。
福岡県糸島市が2026年度一般会計当初予算案を発表。総額523億800万円で2年連続過去最大規模に。小中学校の給食費無償化に6億2700万円を計上し、市民の負担軽減を図る。
宿泊税の導入が全国で急速に広がっています。2026年度には北海道や沖縄県、栃木県那須町など35自治体が新たに導入し、導入自治体は50を超える見込みです。京都市は税額を最大1万円に引き上げる方針で、観光客増加に伴う混雑対策などの財源として活用されています。
京都市は宿泊税の上限額を1000円から1万円に大幅引き上げ、全国最高額となる定額制を導入。税収をオーバーツーリズム対策に充て、市民生活と観光の両立を図る。2026年度から実施予定で、税収は倍増見込み。
福島県葛尾村の小中学校で栄養教諭を務める金丸浩枝さんは、村産食材を使った給食を通じて、子どもたちの郷土愛を育む取り組みを続けています。原発事故からの復興を歩む村で、食の記憶が故郷への誇りにつながることを願っています。
福島市は新築した中央学校給食センターで、卵、乳、エビ、カニのアレルギー食専用調理室を初導入。1日最大100食対応し、衛生管理を強化。4月供用開始で30校に給食を提供予定。
東京都東久留米市は、渡辺靖雄公認会計士事務所と連携協定を結びました。行政改革の推進や計画的な財政運営を目的とし、無報酬での支援により新たな財政健全経営計画の策定を目指します。
科学的根拠に基づく政策立案(EBPM)をテーマにしたフォーラムが宮崎市で開催され、清山知憲市長らがデータ活用の課題について意見交換。人口減少時代における客観的な行政運営の重要性が強調された。
大阪府警は2026年度警察官採用に向け、ドラマの一場面を思わせるユニークなポスター約5000枚を作成。キャッチフレーズ「おかん、俺、警察行くわ」で二つの意味を持たせ、優秀な人材の確保を目指す。募集は3月1日開始、採用予定人数は約460人。
2021年の豪雨で橋脚が傾いた岐阜県各務原市の川島大橋で、橋桁の架設が始まりました。浅野健司市長が現場を視察し、復旧事業の進捗を確認。国が権限代行で工事を担当し、2026年8月の完成を目指しています。
2026年2月27日、知事選で敗れた大石賢吾長崎県知事(43)の退任式が行われた。大石氏は県議会議場で幹部職員らに感謝を述べ、政治資金問題で注目が集まったことへの悔恨を明かした。県職員約400人に見送られ、県庁を後にした。
栃木県下野市は3月から、企業広告を掲示した自動体外式除細動器(AED)を市庁舎や図書館など5カ所に設置する。広告収入で機器の調達と維持管理費を賄い、8年間で約240万円の経費削減を見込む。
東京都東久留米市は、市役所窓口の混雑緩和を目的に、2026年度から市民課と保険年金課で予約システムを導入する方針を明らかにした。ウェブや電話での事前予約に加え、来庁時の発券機での予約も可能にする。一般会計は過去最大の540億2200万円に。
伊豆の国市は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額は前年度比8.9%減の224億円。子育て世帯への物価高騰対策として、独自支援金に6880万円を計上し、人気公園にベビーケアルーム新設も計画。
下田市は2026年度の当初予算案を発表。一般会計は125億5200万円で前年度比7.8%減。財政悪化見込みから緊縮型予算となり、デジタルノマド誘致や通学費補助など新規事業も計上。
福島市が違反ごみの開封調査を実施し、1年間で51件を調査、13の個人・事業者を特定。資源物排出量増加や事業系違反減少で一定の効果を感じる一方、市民への浸透不足が課題として浮上しています。
兵庫県西宮市の甲陽学院高校将棋部の藤田圭さん(高2)が、近畿高校総合文化祭将棋部門個人戦S級で優勝。同部は2025年度に10人以上の新入生が入部し、県内大会でも好成績を収めています。
鹿児島県は、国の2026年度当初予算案が暫定予算となっても県の新年度予算編成に影響はないとの認識を示した。一方、国庫補助事業では執行留保などの対応が必要となる場合もあると述べた。
大阪市で路上喫煙が全面的に禁止されてから1年が経過。喫煙率は約4割減少した一方、喫煙所の増設を求める声が根強く、市は2026年度予算案に対策費を大幅に計上。民間も独自の取り組みを進めている。
大分市は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額2232億5500万円で過去2番目の規模。佐賀関大規模火災の復興関連事業や物価高騰対策に力を入れ、被災者支援と地域再生を推進する。
佐賀県伊万里市が保育所新園舎建設への国の交付金で算定を誤り、過大に交付していた問題で、市は関係職員5人を訓告処分とした。返還手続きが進んでおり、法令確認の徹底を約束。
新潟県知事選(5月告示・投開票)で、元知事の米山隆一氏が立候補に意欲を示している。現職の花角英世知事の3選出馬表明を受け、柏崎刈羽原発再稼働のプロセスなどを争点に据え、4月中旬までに結論を出す方針。
千葉県議会議員定数等検討委員会で、来春の県議選に向けた定数見直し案が示された。自民は定数95から1増の96を提案する一方、立憲民主など4会派は定数削減か現状維持を主張。1票の格差や逆転区解消が焦点となる。
御殿場市は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額は440億5000万円で、前年度比1.2%減。勝又正美市長は健全財政を維持しつつ、医療体制の充実や子育て支援、環境・経済施策に重点を置くと表明した。
大阪市で路上喫煙が全面禁止されてから1年が経過。路上喫煙率は約4割減少した一方、喫煙所の拡充を求める声が根強く、市は2026年度予算案に前年度比1.8倍の事業費を計上し対策を強化する。
岐阜市は、河川課の職員が運転する公用車が無保険の状態で物損事故を起こし、相手車両への賠償金約46万円を市が負担したと発表。管理担当職員が任意保険の手続き確認を怠っていたことが原因。
吉村洋文知事が目指す大阪都構想の3回目の住民投票に向けた法定協議会の設置が暗礁に乗り上がった。維新の大阪市議団が慎重姿勢を示し、吉村知事の目算に狂いが生じている。本拠地の維新内からも反発の声が上がる事態に発展している。
吉村洋文大阪府知事は26日、大阪都構想の法定協議会設置議案を3月に提出する意向を表明した。一方、日本維新の会の大阪市議団は拙速な提出に反発し、市民との対話集会を開くなど調整が難航している。