カテゴリー : 地方自治


宿泊税急拡大 2026年度に導入自治体50超 京都市は最大1万円に

宿泊税の導入が全国で急速に広がっています。2026年度には北海道や沖縄県、栃木県那須町など35自治体が新たに導入し、導入自治体は50を超える見込みです。京都市は税額を最大1万円に引き上げる方針で、観光客増加に伴う混雑対策などの財源として活用されています。

京都市宿泊税、上限1000円から1万円に大幅引き上げ

京都市は宿泊税の上限額を1000円から1万円に大幅引き上げ、全国最高額となる定額制を導入。税収をオーバーツーリズム対策に充て、市民生活と観光の両立を図る。2026年度から実施予定で、税収は倍増見込み。

葛尾村の給食で郷土愛を育む 栄養教諭の奮闘

福島県葛尾村の小中学校で栄養教諭を務める金丸浩枝さんは、村産食材を使った給食を通じて、子どもたちの郷土愛を育む取り組みを続けています。原発事故からの復興を歩む村で、食の記憶が故郷への誇りにつながることを願っています。

EBPMフォーラムでデータ活用の課題を議論 宮崎市

科学的根拠に基づく政策立案(EBPM)をテーマにしたフォーラムが宮崎市で開催され、清山知憲市長らがデータ活用の課題について意見交換。人口減少時代における客観的な行政運営の重要性が強調された。

川島大橋の復旧進む 岐阜・各務原で市長が視察

2021年の豪雨で橋脚が傾いた岐阜県各務原市の川島大橋で、橋桁の架設が始まりました。浅野健司市長が現場を視察し、復旧事業の進捗を確認。国が権限代行で工事を担当し、2026年8月の完成を目指しています。

甲陽学院高2生、近畿高校総文祭将棋部門で優勝

兵庫県西宮市の甲陽学院高校将棋部の藤田圭さん(高2)が、近畿高校総合文化祭将棋部門個人戦S級で優勝。同部は2025年度に10人以上の新入生が入部し、県内大会でも好成績を収めています。

御殿場市2026年度予算案 医療・子育て重視で440億円

御殿場市は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額は440億5000万円で、前年度比1.2%減。勝又正美市長は健全財政を維持しつつ、医療体制の充実や子育て支援、環境・経済施策に重点を置くと表明した。

大阪都構想暗礁 維新内で吉村知事に反発

吉村洋文知事が目指す大阪都構想の3回目の住民投票に向けた法定協議会の設置が暗礁に乗り上がった。維新の大阪市議団が慎重姿勢を示し、吉村知事の目算に狂いが生じている。本拠地の維新内からも反発の声が上がる事態に発展している。

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