浪江町で産業団地造成計画、復興の起爆剤に

福島県浪江町は、東日本大震災と原発事故からの復興を加速させるため、新たな産業団地の造成計画を発表した。約30ヘクタールの用地に製造業や物流施設を誘致し、雇用創出と地域経済の活性化を目指す。2026年度の造成開始、2028年度の分譲開始を予定。

第79回中日文化賞、伊佐正さんら4氏が受賞

第79回中日文化賞に、脳科学の伊佐正さん、花の青色発色を解明した吉田久美さん、ロシア文学の亀山郁夫さん、歌人の栗木京子さんが選ばれた。中部地方ゆかりの個人・団体に贈られる賞で、今年は66件の応募から4人が決定。受賞者には正賞の腕時計と副賞100万円が贈られる。

首相、豪州訪問で重要鉱物連携 中国にらむ

高市早苗首相は3日、オーストラリアに向けベトナム・ハノイを出発。4日にアルバニージー首相と会談し、中国のレアアース輸出規制をにらみ重要鉱物のサプライチェーン強化で一致する見通し。

首相、ベトナム最高指導者と会談し関係強化

高市早苗首相は2日、ハノイでベトナムのトー・ラム共産党書記長と会談し、世界情勢の変動を踏まえた両国関係の強化を確認した。ラム氏は再任・兼任への祝意に応え、包括的戦略的パートナーシップ推進に意欲を示した。

憲法施行79年、首相が来年の改正発議視野に

日本国憲法は1947年の施行から79年。高市早苗首相は来年の改正国会発議を視野に入れ、衆院で与党が緊急事態条項創設を主導する一方、参院では合区解消が焦点に。現憲法改正の岐路に立つ。

高市首相、ベトナム首相と会談 経済安保協力強化

高市早苗首相はベトナム訪問中、レ・ミン・フン首相と会談し、エネルギーや重要鉱物の確保など経済安全保障の協力強化を確認する共同文書を発表した。供給網の安定化・多角化を推進する狙い。

狛江市長選、奥村光貴氏が出馬表明 26歳新人

東京都狛江市長選(6月21日告示、28日投開票)で、政治団体「再生の道」代表の奥村光貴氏(26)が立候補を表明。無所属で出馬し、再生の道の推薦を受ける予定。同市長選での出馬表明は初めて。

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