福岡県議会、副議長就任後に500万円渡したと6人目証言

福岡県議会の民主会派の副議長経験者が、就任後に現金500万円を要求され、議会関係者に渡したと朝日新聞の取材に証言した。議長・副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で証言したのは6人目で、第三者委員会の調査開始を前に新たな証言が明らかになった。

長期金利上昇、信認得られる政策運営を 政府・日銀に問う

約30年ぶりに3%を超えた長期金利の上昇が企業投資や住宅ローン負担に悪影響を及ぼす懸念が強まっている。中東情勢悪化や高市政権の財政不安、日銀の早期利上げ観測が背景に。政府・日銀には市場の信認を得る政策運営が求められる。

岩手のふるさと納税235億円 3市町は赤字

2025年度の岩手県内のふるさと納税寄付額は計235億5748万円で、前年度から3%減。花巻市がトップ、宮古市は4倍に増加。盛岡、滝沢、矢巾の3市町は経費と控除額が寄付額を上回る赤字となった。

飛騨市、投票所を19か所に 5か所減、区割り変更

飛騨市選挙管理委員会は1日、投票区を変更し、投票所の開設数を現在の24か所から5か所減らして19か所にすることを決めた。人口減少や物価高騰による人件費上昇で選挙の人材確保が難しくなるためで、今後行われる選挙から実施される。

東京都、難病患者の職員採用に141人応募 倍率28.2倍

東京都人事委員会は3日、今年度から始めた難病患者を対象とした都職員採用選考に141人の申し込みがあったと発表した。採用予定は5人で倍率は28.2倍。試験時の配慮要望も事前に聞き取り、適切に対応する方針。

若いうちはガムシャラに?自治体職員の本音を探る

「若いうちはガムシャラに頑張んなさい」というある自治体職員の言葉から、自治体職員のモチベーションややりがいについて考える。制度や仕組みだけでは語れない「働く意味」を、複数の自治体でDXを支援する筆者の視点から探る。

福岡県、議員らの不当要求防止条例案を発表 都道府県初

福岡県は2日、議員や事業者らによる県職員への不当な要求を防ぐ条例案を発表した。都道府県では全国初。9月定例会に提出する。県のアンケートでは、所属長級以上の約半数が不当な要求を受けた経験があると回答している。

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