維新・中司幹事長、遺骨収集「国の責務」を語る

戦没者遺骨収集推進法施行10年を迎え、与野党の国会議員に見解を聞く企画。日本維新の会・中司宏幹事長は、サイパン島での遺骨発見の経験を踏まえ、「帰還させて弔わなければとの気持ちになるのは、日本人として当然」と語った。

細川護熙氏、中高生時代の恩師と志の大切さを語る

元首相の細川護熙氏(88)が中高生時代、学外の恩師から影響を受け、祖父の夕食会で一流の人々と交流した経験を回顧。新聞記者を経て政治家となり、「志を立てて邁進すること」の重要性を若い世代に伝えたいと語った。

ケネディ・センター、トランプ氏名の銘板設置を承認

ワシントンのケネディ・センター理事会は13日、建物に「トランプ大統領により修復・改修」と刻んだ銘板を設置する迂回策を承認した。連邦地裁の命令で今年阻止されたが、新たな方法で名前を復活させる動きとなった。

戦後81年、8月15日の「一瞬」の静寂に思いを致す

戦後81年を迎え、戦争の直接経験者が減少する中、文芸批評家の新保祐司氏は、大東亜戦争の記憶を深く留めるためには、昭和20年8月15日正午の「一瞬」に思いを致すことが重要だと述べている。

小泉防衛相の核議論発言に中国と左派メディア反発

小泉進次郎防衛相が核兵器の議論の必要性を訴えた発言に、中国や左派メディアが反発した。政府の安保3文書改定への思惑も指摘される中、発言の背景には欧州の核政策変化への強い危機感があると説明された。

県職員の魅力PR 県庁でトークカフェ開催へ

県は8月27日と28日、県庁で「石川県庁トークカフェ」を開催し、参加する学生を募集している。対象は県職員を志す学生などで、年齢や学歴は不問。定員は各日40人で先着順。

高市首相の一日(13日)

高市首相の一日(13日)の日程をまとめた。読者会員限定記事のため、詳細は会員登録後に閲覧可能。

非上場株の算定ルール、国税庁が見直しへ…節税抑止

国税庁は、相続・贈与の対象となる非上場会社株の株価算定ルールを見直す方針を固めた。評価額を意図的に下げる節税が横行しているためで、1964年の制定以来初の抜本見直しとなる。月内にも有識者会議で見直し案の概要を示す。

「年金破綻論」はなぜ滅びない? 積立金295兆円の真実

「年金破綻論」はなぜ根強いのか。日本の年金積立金は約295兆円に達し、運用も好調だ。世界と比較しても希有な制度を持つ日本で、事前積立方式への批判も含め、年金の「真実」をリタイアメント・アドバイザーが解説する。

横浜・山中市長に辞職申し入れへ 自民市議団が方針

横浜市の山中竹春市長のパワハラ認定問題で、市議会最大会派の自民党市議団は13日、辞職を求める申し入れの方針を決めた。立憲民主、公明両党に共同申し入れを要請し、両党は14日の委員会後に対応を協議する。

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