カテゴリー : 政治
公明党大田区議が架空経費で政活費680万円不正受給
東京都大田区議会の公明党区議が、架空経費で政務活動費を不正受給していた問題で、東京新聞は区政リポートを入手。制作費の水増しや切手の換金など古典的手口が明らかに。
大空議員、防災公園の集会「慎重に」 実態と認識にズレ
自民党の大空幸星衆院議員が、東京・有明防災公園での護憲派集会について「慎重であるべき」とSNSに投稿。主催者側は威圧的と反発。専門家は使用に問題なしと指摘。
改憲、幅広い合意形成優先73% 9条賛否拮抗
共同通信の憲法に関する郵送世論調査で、改憲の進め方は幅広い合意形成を優先すべきが73%に上り、9条改正の必要性は賛否拮抗。緊急時の議員任期延長は84%が賛成。
「都構想」巡り自民・維新が対決 大阪市議補選
大阪市議補欠選挙(西区)で、自民党と大阪維新の会が事実上の一騎打ち。維新は「大阪都構想」を争点化し、自民は過去の住民投票否決を理由に不要論を展開。17日投開票。
鈴木農相、マレーシアで尿素安定供給を確認
鈴木農相がマレーシアを訪問し、ペトロナスと会談。中東情勢悪化を受け、肥料原料の尿素の日本への安定供給継続を確認。また、日本産食品の輸出促進に向け現地小売店を視察した。
変わる世界で日本はどう生き抜くか 横須賀から考える安全保障
ウクライナ戦争や中東情勢の緊迫化で安全保障環境が激変する中、日本は日米同盟を維持しながらどう生き抜くべきか。横須賀を舞台に、軍事力の変容や抑止力の光と影、中国との向き合い方など多角的に分析する。
清瀬市の豪華客車「夢空間」、新市長が苦悩
東京都清瀬市で、前市長が2億円以上を投じて設置した豪華客車「夢空間」の行方が焦点に。原田博美新市長は維持に自信がないと語り、今後の方針に苦慮している。市民からは税金の無駄遣いとの声がある一方、鉄道ファンからは保存を求める声も。
都立公園倒木問題 小池知事「スピード感持って」対応
東京都の小池百合子知事は5月1日の定例会見で、都立公園での倒木問題を受け、都有施設の高木約80万本の一斉点検で約1万4000本に枯れや枝折れなどの異状を確認したと明らかにした。知事は「スピード感を持って」植え替えなどの措置を進めると述べ、AIも活用した効率的な点検実施を表明した。また、こどもの日を前に、子どもにとって安心できる東京を目指す考えを示した。
再生の道代表の奥村氏、狛江市長選に立候補へ 代表退任も
政治団体「再生の道」代表で京大大学院生の奥村光貴氏(26)が6月28日投開票の東京都狛江市長選に無所属で立候補すると表明。持続可能なまちづくりを訴え、近く代表を退く。
長野県人口195万人、戦後最少 木曽・南信州で減少
長野県の人口が2025年の国勢調査速報値で195万4950人となり、戦後最少を記録。木曽地域や南信州地域で減少率が大きく、少子高齢化やコロナ禍後の都市回帰が影響。
赤旗日曜電子版、購読者増で党勢回復へ期待
共産党機関紙「しんぶん赤旗」の日曜電子版の購読者がじわり増加。昨年10月のサービス開始以来、4月時点で1万人超に。自民党圧勝の衆院選後に関心が高まり、党勢回復への期待が広がる。
首相、ベトナム・豪州訪問へ 重要鉱物で協力
高市早苗首相がベトナムとオーストラリア訪問のため羽田空港を出発。中国をにらみ、重要鉱物の確保やエネルギー安定供給での連携を図る。AIや半導体分野での協力も予定。
福島県内GWイベント情報 2026年
福島県内で開催されるゴールデンウィークのイベント情報を一挙紹介。ふじ祭り、サイエンスフェス、古墳まつりなど多彩な催しが目白押し。家族連れに最適なプログラムが満載。
高市首相が表明する新たなFOIPとは?自律性と強靱性
高市早苗首相が5月1~5日にベトナムと豪州を訪問し、提唱から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を踏まえた新たなFOIPを表明する予定です。新たなFOIPでは「自律性」と「強靱性」の協力を掲げ、変化する安全保障環境に対応する狙いがあります。
高市首相、ベトナム・豪州歴訪へ「自立性・強靱性の協力」
高市早苗首相は1日、ベトナムとオーストラリアを歴訪するため政府専用機で羽田空港を出発。中東情勢や中国の軍事力拡大を踏まえ、経済安全保障を中心に連携強化を図る。ベトナムでは新たなFOIPを表明する予定。
フラット35金利2.71%、過去最高更新
住宅金融支援機構は5月1日、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の5月適用金利を発表。長期金利上昇の影響で、返済期間21~35年の最低金利が2.71%となり、現行制度開始以来の過去最高を記録した。
福島県復興計画、2027年度までの新方針決定
福島県は、東日本大震災からの復興を加速させるため、2027年度までの新たな復興計画を策定しました。除染廃棄物の最終処分や帰還困難区域の復興など、重点施策を盛り込み、県民の生活再建と地域活性化を目指します。
10代女性半数超、悩みをAIに相談 消費者委調査
内閣府消費者委員会の調査で、10代女性の52.4%が生成AIを悩み相談に利用していることが明らかに。20~40代女性でも3割超、男性は30代が最多で29.1%だった。
調布市長選に木下安子氏出馬表明 FC東京練習場移転で批判
東京都調布市長選(6月28日告示、7月5日投開票)に、市議の木下安子氏(53)が無所属で立候補を表明。FC東京の練習場移転計画を巡り「市民不在の決定」と批判し、長期政権の弊害を指摘した。現職の長友貴樹市長(73)は態度未定。
万博跡地開発、6月にも事業者公募 今冬に計画決定
大阪・関西万博の跡地開発で、6月ごろに事業者の公募が始まり、今冬にも事業者や計画が決まる見通し。横山英幸市長が明らかにした。リング保存や記念館建設も。
歌人の岡野弘彦さん死去、101歳 皇室の和歌指導に長年携わる
昭和天皇ら皇室の和歌指導に長年携わった歌人で国学院大名誉教授の岡野弘彦さんが24日、心不全のため101歳で死去。折口信夫に師事し、伝統的な歌風で文化勲章を受章した。
首相ベトナム演説で自由な太平洋へ3重点分野表明
高市早苗首相がベトナムで行う演説案の概要が判明。自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の進化に向け、エネルギーや重要鉱物のサプライチェーン強化、ルール共有、安全保障連携の3点を重点に取り組むと表明する見通し。
ペルシャ湾の日本人乗組員5人が帰国、残り7人
外務省は30日、ペルシャ湾内に留め置かれている日本関係船舶から日本人乗組員5人が下船し、同日帰国したと発表。現時点で湾内に残る日本人乗組員は計7人となった。


