陸前高田市、来年2月の市長選と市議補選で電子投票導入へ

陸前高田市は2日、来年2月7日投開票の市長選と市議補選でタブレット端末を使った電子投票を導入する方針を明らかにした。東北地方では初めて。関連条例案と約1200万円の費用を盛り込んだ補正予算案を3日開会の市議会定例会に提出する。

南原繁の思想を後世に 母校・三本松高で研究会発足

東かがわ市出身で戦後初の東京大学総長を務めた南原繁の功績を顕彰する「かがわ南原繁研究会」が6日、母校の県立三本松高校で発足する。設立記念講演会も開催され、故郷から南原の思想を後世に残す活動が始まる。

津山市、ふるさと納税額が県内1位 中国地方2位に

津山市の2025年度ふるさと納税寄付額が約20億2700万円となり、県内の自治体でトップ、中国地方112自治体の中で2位となった。返礼品の拡充や申し込みサイトの増加が寄付件数の急増につながった。

大和郡山旧記を翻刻し注釈付き冊子作製 柳沢文庫

大和郡山市の郡山城史跡・柳沢文庫保存会は、地元の歴史を記した「大和郡山旧記」を翻刻し、注釈を付けた冊子(A4判、86ページ)を作製した。難解なくずし字を原本写真と対比させ、親しみやすく解説する。1000部作製し、800円で販売中。

上皇さまの葬儀、大幅縮小へ 宮内庁検討 参列者数千人減

宮内庁が上皇さまの意向を受け、逝去の際の葬儀を大幅に縮小する方向で検討していることがわかった。葬場殿の儀を皇居・宮殿で行い、参列者を数千人削減し、儀式も簡素化する。天皇陛下や秋篠宮さまも了承しているという。

EU、ドイツ空港無人機事件でロシア外交官呼び出し

EUは9月2日、ドイツ・ライプチヒ近郊の空港で8月に爆発物搭載無人機が見つかった「ハイブリッド攻撃」未遂事件をめぐり、ロシアの上級外交官を呼び出した。国家主導のテロと断定し、制裁も検討している。

個人向け国債9月募集、全タイプで金利上昇

財務省は2026年9月2日、個人向け国債の9月募集分の金利を発表。変動10年は1.95%、固定5年は2.24%、固定3年は1.96%で、前回8月に続き全タイプで上昇。100万円購入時の利子シミュレーションも解説します。

米専門家「57発は信頼できる」 トランプ氏の北朝鮮核言及

トランプ米大統領が北朝鮮の核兵器を57発と発言したことについて、米科学国際安全保障研究所(ISIS)のデビッド・オルブライト所長は「信頼できる数値だ」と評価した。具体的な数字の公表が異例である理由や背景を専門家の見解を交えて解説する。

福岡県議会、答弁後のお礼あいさつ廃止など16項目了承

福岡県議会の第2次議会改革プロジェクトチームは1日、議会と執行部の慣行見直しに関する中間答申案をおおむね了承した。答弁後のお礼あいさつをしないなど16項目を盛り込み、2日に副議長へ答申し、9月定例会から実施する。

G20財務相会議、共同声明出さず閉幕 米長官「中国が反対」

米国で開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議が閉幕した。議長国の米国は共同声明の発出を目指したが、中国が反対し、まとまらなかった。米国のベッセント財務長官は会見で、中国が経常収支の不均衡などの書きぶりに反対したと明らかにした。

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