防衛省、次期戦闘機で英伊と協議継続へ

防衛省は次期戦闘機の共同開発を巡り、英国とイタリアとの間で協議を継続する方針を固めた。日本を含む3か国による共同開発の枠組みを維持しつつ、輸出を含む今後の進め方について調整を進める。

高市首相の消費税減税、地方に1.6兆円負担か

高市早苗首相が打ち出した食料品の消費税1%への引き下げをめぐり、財源探しが大詰めを迎えている。地方消費税の減収で都道府県・自治体との対立が表面化し、財務省人事も巻き込んだ波紋が広がる。

秋篠宮さま「常にどうあったらいいのか、いろいろな人が考えていくことは大事」…ご夫妻記者会見要旨<4>

秋篠宮さまは13日の記者会見で、皇室制度の改正について「世の中は進歩していくことが大事」と述べ、常にどうあるべきかを様々な人が考えることの重要性を強調された。一方、自身の意向表明や立場の説明については「お話しするのは難しい」と現状を語られた。

秋篠宮さま「天皇陛下のお話、その通り」…ご夫妻会見要旨<2>

秋篠宮ご夫妻がパラグアイ訪問前の記者会見で、同国への印象や日系人への思いを語り、改正皇室典範について「天皇陛下が話されたこと、その通りだと思っています」と述べた。佳子さまや悠仁さまには「一つひとつの仕事を大切にしながら務めを果たしてほしい」と話した。

岸田首相、終戦の日に平和への決意を新たに

岸田文雄首相は終戦の日の15日、全国戦没者追悼式で「戦争の惨禍を繰り返さない」と述べ、平和への決意を示した。式典には天皇皇后両陛下も出席され、参列者は戦没者を追悼した。

高円宮妃久子さま、9月にケニア訪問 環境NGO大会へ

宮内庁は13日、高円宮妃久子さまが9月6~15日の日程でケニアを訪問されると発表した。国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」の世界大会に名誉総裁として出席し、開会式でお言葉を述べられる。

ローソン、AIやビデオ通話で高齢化団地の課題に挑む新店舗

ローソンは8月4日、東京都日野市の高幡台団地に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。AIコンシェルジュやビデオ通話デリバリーなど、デジタルとアナログを融合させ、高齢化や買い物支援などの地域課題に挑む。

高市首相、お盆期間は帰省見送り 東京で地震対応など

高市早苗首相は13日からのお盆期間、地元・奈良への帰省や遠出を見送り、東京都内で過ごす。熊本地震への対応やロシアのプーチン大統領による北方領土訪問への対応に備えるためで、公邸で外務省幹部らと面会したほか、記者団の取材に応じた。

高市首相、プーチン氏の択捉島訪問に強く抗議

高市早苗首相は13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土・択捉島を訪問したことについて「断じて許容できない」と述べ、強く抗議した。北方領土は「歴史的にも国際法上もわが国固有の領土」と主張した。

福岡県議会議長、凍結事業の早期再開求める

福岡県議会の蔵内勇夫議長は13日、服部誠太郎知事が未着手のワンヘルス関連事業を凍結したことについてコメントを発表し、行政改革審議会の検証が一日も早く進み、必要な事業が早期に再開されることを望むと述べた。

退職自衛隊員や家族の支援策、国会で議論開始

自衛隊員や退職者、家族を支援する超党派議連が国会で初会合を開き、生活実態調査や支援組織の必要性が指摘された。充足率は約90%で定員割れが続く中、処遇改善だけでない総合的な支援が求められている。

プーチン氏北方領土訪問、エネルギー政策への影響焦点

プーチン大統領が北方領土・択捉島を訪問した。ロシアを重要な存在と位置づける日本のエネルギー政策に影響が及ぶのかが焦点となる。日本とロシアは経済面での結びつきが強く、特にエネルギー分野ではロシアは不可欠な存在だ。

ロシア、択捉島周辺で軍事演習通告 日本政府は厳重抗議

ロシアが不法占拠する北方領土の択捉島周辺などで、ミサイル演習や射撃訓練を行うと通告したことが分かった。日本政府は外交ルートで厳重に抗議した。プーチン大統領の北方領土訪問は初めてで、政府は警戒を強めている。

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