秋篠宮さまと悠仁さま、気仙沼の震災遺構を視察 初の被災地訪問
秋篠宮さまと長男悠仁さまは13日、宮城県気仙沼市の「東日本大震災遺構・伝承館」を視察された。悠仁さまの被災地訪問は初めて。高校生の語り部から説明を受け、約1時間かけて館内を見学された。
秋篠宮さまと長男悠仁さまは13日、宮城県気仙沼市の「東日本大震災遺構・伝承館」を視察された。悠仁さまの被災地訪問は初めて。高校生の語り部から説明を受け、約1時間かけて館内を見学された。
沖縄県知事選の出口調査で、投票で最も重視したテーマは「経済の活性化」が50%で最多だった。「基地問題」は21%、「人柄や経歴」18%、「支援する政党や団体」6%と続いた。
9月13日に投開票された沖縄県知事選で、新顔の古謝玄太氏(42)が現職の玉城デニー氏らを破り初当選を確実にした。基地より経済を優先する県民の選択が明確になった。
沖縄県知事選で、新顔の古謝玄太氏(42)が現職の玉城デニー氏(66)らを破り初当選を確実にした。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を無条件で容認する候補が知事に選ばれるのは初めて。
沖縄県知事選は新顔の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏の事実上の一騎打ちとなった。これまで「基地か経済か」と迫られてきた県民の意識に変化が生じている。名桜大の屋良健一郎教授は「諦めのようなものが広がっている」と語る。
沖縄県知事選は13日、投開票され、自民党などが推薦する新人の古謝玄太氏(42)が初当選を確実にした。3選を目指した現職の玉城デニー氏(66)ら5人を破り、自民系が県政を奪還するのは12年ぶり。
沖縄県知事選は13日、投開票が行われ、午後8時から開票作業が始まる。過去最多6人が立候補し、自民党などが推薦する新人の古謝玄太氏(42)と、3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)の事実上の一騎打ちとなっている。
高市早苗首相は16日の自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹元官房副長官を起用する方向で調整に入った。政権関係者が明らかにした。閣僚経験のない村井氏の起用は異例で、臨時国会での重要法案成立が課題となる。
福岡市長選を巡り、4期目の高島宗一郎市長(51)の不出馬表明を受け、自民党市議団は独自候補の擁立を迫られた。県議会の金銭授受疑惑で逆風の中、選挙戦を余儀なくされそうだ。
任期満了に伴う福岡市長選は11月1日告示、15日に投開票される。8月下旬に現職の高島宗一郎市長が不出馬を表明して以降、立候補表明が相次ぎ、9月11日までに4人が会見で立候補を表明した。
横浜市長選(10月4日告示、18日投開票)で、前衆院議員の中谷一馬氏(43)が12日、無所属での立候補を正式に表明した。同日の立候補予定者説明会には山中前市長の後援会など21陣営が出席した。
NTTドコモは、Nokia製の自律型ネットワーク運用システム「MantaRay SON」を導入した。これは、運用者の介在なしにネットワーク状態の変化を検知し、設定変更の要否を判断、実行するクローズドループの自律制御を行うもの。既存設備を活かしつつ、ネットワーク品質の自動的な向上が期待される。
名古屋市は11日、市議会で副首都指定に向けた検討状況を初めて説明した。指定に前向きな意見がある一方、愛知県との連携協約の具体的内容が国から示されておらず、不安視する声も出た。
沖縄県知事選は12日、選挙戦最終日を迎え、古謝玄太候補と玉城デニー候補が那覇市内で最後の訴えを行った。結果は安全保障政策など国政にも影響を与える。
神事で使うサカキの国内流通は輸入品が多い一方、国産も根強い需要がある。鹿児島県錦江町の産地では出荷に向けた選別作業が続き、市場関係者は「引く手あまた」と話す。
自民党福岡県連は12日、松本国寛会長の辞任表明を受け、会長選に向けた選挙管理委員会を開いた。宮内秀樹委員長は新会長を「今月中にも決める」と表明し、14日に国会議員が協議する方針を示した。
中道改革連合が崩壊するも、未交付の政党交付金11億円超を受け取るため1人の議員を残すとされ、ネットでは「受け子」と批判。田中秀臣氏は国民の不信を招く行為だと論じた。
沖縄県知事選の投票が13日午前7時から始まった。過去最多の6人が立候補し、経済対策や暮らしの課題が争点。期日前投票者数は34万7169人で、前回より4768人少なかった。
自民党議員が16年ぶりに国土交通相に就いて1年。かつて「道路族」が影響力を持った国交省では、陳情が急増する一方、予算編成では官邸主導の強化が鮮明になっている。
朝日新聞の情報開示請求に対し、総務省が当時存在していたチャット文書を開示せず、削除した疑いがあることが分かった。公文書管理法は開示請求後の削除を禁じており、法令との整合性が問われる。
高市首相は、近く行う内閣改造・自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹・元官房副長官(46)を起用する意向を固めた。また、古川俊治参院議員(63)を初入閣させる方向で調整に入った。
静岡市内の大学生が地域課題解決策を提案するフォーラムが12日、同市葵区のMIRAIEリアンで開かれ、企業関係者ら約40人が参加した。学生4チームが発表した。
東京電力が柏崎刈羽原発6号機を再稼働させる中、元安全啓発・創造センター所長の小池明男氏は、福島第一原発事故の本質を「東電内部の当たり前の前提」にあったと指摘。全社員研修などによる意識改革の取り組みを語った。
宮崎県は11日、国の観光支援策「九州ふっこう応援割」を県内では10月1日宿泊分から実施する方針を明らかにした。補正予算案に事業費約7億9100万円を計上。割引率50%、上限2万~3万5000円で、12月25日宿泊分まで対象となる。
来年3月の任期満了に伴う大分県国東市長選で、現職の松井督治氏(65)が11日、無所属での再選出馬を表明した。立候補表明は3人目で、人口減少対策の継続を強調した。
福岡県小竹町長選(12月8日告示、13日投開票)で、現職の井上頼子氏(62)が11日、無所属での立候補を表明した。人口減少や財政問題などに取り組む考えを示し、出馬表明は初めて。
ドイツの公共放送ZDFの世論調査で、メルツ首相率いるCDUがベルリン州とメクレンブルク・フォアポンメルン州の州議会選挙を前に、極右AfDと極左・左派党の両極から支持を奪われている。特に後者では支持率7%と足切りラインを下回る可能性も。
2025年に和歌山県を訪れた観光客は前年比3.7%増の約3392万人で、5年連続で前年を上回った。外国人宿泊客は過去最高を更新し、パンダ返還の影響は限定的だった。