GDP年率1.1%増も個人消費8四半期ぶり減 日銀判断に影響も
内閣府が発表した2026年4~6月期GDP速報値は実質年率1.1%増と3四半期連続のプラス成長。一方、個人消費は前期比0.02%減と8四半期ぶりのマイナスで、物価上昇による消費冷え込みが景気失速リスクとなり、日銀の政策判断にも影響を与える可能性がある。
内閣府が発表した2026年4~6月期GDP速報値は実質年率1.1%増と3四半期連続のプラス成長。一方、個人消費は前期比0.02%減と8四半期ぶりのマイナスで、物価上昇による消費冷え込みが景気失速リスクとなり、日銀の政策判断にも影響を与える可能性がある。
自民党は17日、千葉県を襲った記録的な豪雨の被害を受け、党災害対策特別委員会を開催。被災自治体の復旧事業への補助を拡充する「激甚災害」指定を求める声が上がった。約30人が出席し、政府の対応状況を確認した。
茂木敏充外相は17~22日の日程でサウジアラビアとオマーンを訪問し、外相らと会談する。米イラン協議は膠着状態が続き、ホルムズ海峡の正常化は見通せない中、エネルギー輸送の安全確保に向けた連携を確認する。
茨城県かすみがうら市の前市長、宮嶋謙氏が17日、水戸市内で記者会見し、政治団体「自由と調和」を設立したと発表した。8月末告示の桜川市議選に公認候補を擁立し、2年後の参院選で公認候補を当選させ、国政政党をめざす。
チームみらいが7月末から初の全国キャラバンを展開し、9月までに47都道府県を巡る。AI体験会と意見交換で地方浸透を図り、都市型政党からの脱却を目指す。
片山さつき財務相は14日、一松旬主計局次長の東京税関長への異動について「適材適所が行われただけだ」と述べ、左遷説を否定。一方で服務命令に言及し含みを持たせた。
2026年7月27日の衆院予算委員会集中審議で、高市早苗首相は内閣支持率下落の原因について「分析することは困難」と述べ、野党から「反省する気がない」との批判が相次いだ。また、日経・読売の調査では下落幅が誇張されている可能性が指摘されている。
日本維新の会が公開した自民党との連立合意の達成率は56.4%。約10カ月で62項目中35項目を達成したと示すが、強引な姿勢に自民内では不満がたまっている。吉村代表は高市首相を評価した。
金銭授受疑惑に揺れる福岡県議会は17日、蔵内勇夫議長の辞職勧告決議案について、採決を中止する動議が賛成多数で可決された。議会運営委員会で採決方針を確認していたが一転し、県議会の混迷はさらに深まった。
2026年4月、日本とオーストラリアは新型護衛艦の輸出契約に署名。11隻の事業規模は最大2兆円に上る。かつて「自衛隊に売るだけ」だった産業が、なぜ海外の大型案件を獲得できたのか。海外メディアが注目する変化を解説する。
高市早苗首相は17日、東京・信濃町の病院を受診し、約6時間半とどまった。首相周辺は「手などの検査」と説明している。秋に想定される臨時国会に向け、体調を整えるためとみられる。
戦後81年の終戦の日、高市早苗首相は全国戦没者追悼式で「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」と述べた。憲法前文の趣旨に反し、政府の責任を曖昧にする表現への懸念が専門家から示されている。
JR西日本は17日、お盆期間の山陽・北陸新幹線と在来線特急の利用者が前年同期と横ばいの304万9000人だったと発表。大阪・関西万博の開催で好調だった昨年と同水準を維持し、担当者は「万博を契機に需要が盛り上がっている」と分析した。
楽天グループが、ドイツのスタートアップ「ヘルシング」と提携し、迎撃用ドローンの防衛省への納入を支援することが17日分かった。将来的には国内での量産化も視野に入れ、拡大が見込まれる防衛産業市場の需要を取り込む。
韓国大統領府は17日、トランプ米大統領が合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」を縮小させると発言したことを受け、米国と防衛姿勢に関して緊密に連携しており、今後も継続していくと発表した。
台湾の頼清徳総統は17日、中国からの軍事的圧力が強まる中、2027年の政府防衛予算を過去最高額とする方針を表明した。総統府は当初予算と特別予算を合わせた総額が初めて1兆台湾ドルを超え、約5.6兆円に達する見通しと発表した。
国土交通省中部地方整備局が、工事の目的や内容を分かりやすく伝えるユニークな工事看板を表彰する全国でも珍しい取り組みを始めた。公共工事への理解を深め、次世代の人材確保につなげる狙いがある。
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米大統領選に向け、共和党候補指名争いで最後の対抗馬だったニッキー・ヘイリー氏が撤退した。これにより、共和党のトランプ前大統領と民主党のバイデン大統領の再戦が確実となった。
福岡県議会の蔵内勇夫議長に対する議長職の辞職勧告決議案を巡り、公明党県議団は17日午前、賛成する方針を全会一致で決めた。民主県政県議団は要請書を提出。自民党県議団は対応を協議中。
福岡県議会は17日に臨時会を開き、蔵内勇夫議長への辞職勧告決議案の採決を行う。公明党県議団は賛成、民主県政県議団と新政会は自主投票を決定。自民党県議団は方針がまとまらず、開会時間は不透明。
大阪市が安全確保のためJR大阪駅そばに約150個のブロックを設置したところ、SNSで「いけず石」と話題になり、「排除アート」との批判も出た。市には賛否120件以上の意見が寄せられ、利用方法を再検討している。
戦没者遺骨収集推進法施行から10年。参政党の神谷宗幣代表は、112万人分の遺骨が未収容の現状を憂慮し、国の責務としての取り組み強化を訴える。集中実施期間の期限を3年後に控え、与野党の国会議員に見解を聞く。
7月17日、皇室典範が初めて実質改正され、10月24日に施行される。6月30日の麻生・小林・藤田会談で、麻生氏が「安倍が亡くなった以上、俺がやり切るしかない」と頭を下げ、維新の反発を抑えて閣議決定にこぎつけた舞台裏。
中道改革連合で「消費税論争」が火種となっている。2月の衆院選で掲げた「恒久的な食料品消費税ゼロ」公約に対し、円安を受け財政規律を重視すべきだとの慎重論が強まっている。
韓国国防省は17日、米国との合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」が開始されたと発表した。トランプ大統領が規模縮小を指示したが、「予定通りに進行している」と述べた。
福岡県議会の副議長選を巡り、自民党県議団は16日、板橋聡議員を候補に決定した。新政会も候補を擁立しており、17日の臨時議会で複数候補による選挙戦が確実となった。