【ソウル共同】韓国大統領府は17日、高市早苗首相による19、20日の訪韓に際して開く夕食会や親善行事の内容を発表した。李在明大統領と会談するホテルでは儀仗隊が出迎えるなど、「国賓待遇に準じて」歓迎すると説明した。訪問先は李氏の故郷、慶尚北道安東で、大統領府は地元名産の料理や酒、伝統の花火などで歓待するとしている。
首脳同士の直接出迎え
大統領府によると、李氏は19日、会談場所のホテル入り口で高市氏を直接出迎える。高市氏も1月、地元の奈良で行った首脳会談の際、李氏の宿泊先で直接出迎えた。今回の訪韓でも、両首脳の親密な関係がうかがえる対応となる。
夕食会での地元料理
会談と共同記者発表に続いて開く夕食会では、地元産の牛肉を使った料理や、名産「安東焼酎」でもてなす。また、伝統の花火や親善行事も予定されており、韓国側は高市首相を温かく迎える準備を整えている。
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