中国政協が閉幕 習主席出席で第15次五カ年計画議論 (11.03.2026)

中国の国政助言機関・人民政治協商会議が11日に閉幕しました。習近平国家主席ら最高指導部が出席し、王滬寧政協主席は演説で習氏を核心とする党中央の下での団結を訴えました。2026~30年の第15次五カ年計画やGDP成長率目標などが議論されました。

北朝鮮、イランの新指導者を尊重 体制転換は容認せず

北朝鮮外務省報道官は10日、イランの新指導者モジタバ・ハメネイ師の選出について「イラン国民の権利と選択を尊重する」と表明。内政干渉による体制転換の試みは「容認できず、糾弾されるべきだ」と強く批判した。

邦人退避チャーター機第3・4便がサウジ・UAEから出発

中東情勢悪化を受け、日本政府が手配した邦人退避用チャーター機の第3便と第4便が11日未明にサウジアラビアとUAEを出発。約500人の邦人が搭乗し、同日中に日本到着予定。自衛隊輸送機もモルディブで待機中。

北朝鮮、駆逐艦から巡航ミサイル再試射 米韓演習に対抗

北朝鮮メディアが11日、5千トン級駆逐艦「崔賢」が10日に戦略巡航ミサイルを試射したと報じた。4日に続く2度目の試射で、9日開始の米韓合同軍事演習に対抗する狙いとみられる。金正恩総書記は党幹部や娘とオンラインで確認した。

米国防長官、イランへの「最も激しい攻撃」継続を宣言

ヘグセス米国防長官は記者会見で、イランとの交戦について「敵が完全に敗北するまで手を緩めない」と強調。米軍は圧倒的な効率性と制空権で勝利を収めていると主張し、ホルムズ海峡の安全確保も継続すると述べた。

中朝国際列車が12日に運行再開、2020年から中断

中国と北朝鮮を結ぶ国際列車が、新型コロナウイルスの感染拡大で2020年から中断していたが、12日に運行を再開することが判明。週4回の運行で、貿易や労働者の往来促進が見込まれる。

イラン小学校空爆、米軍のトマホーク使用と調査機関が指摘

イラン南部の女子小学校で発生した空爆で少なくとも175人の児童らが死亡した問題で、国際的な民間調査機関ベリングキャットが、攻撃は米軍の主力巡航ミサイル「トマホーク」によるものだとする見解を発表しました。トランプ米大統領はイランもトマホークを保有していると主張しています。

Page 31 of 62
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン