プーチン氏、北方領土を初訪問 択捉島でイクラ試食

ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏の北方領土訪問は初めてで、日本に対し領土問題で譲歩しない姿勢を強調する意図があるとみられる。日露関係の一層の悪化は避けられない。

北朝鮮、12日の弾道ミサイル発射を報じず 700キロ飛行

北朝鮮の労働新聞は13日、12日に発射された弾道ミサイルについて報じなかった。韓国軍によると、ミサイルは元山付近から発射され、700キロ以上飛行。複数の外交筋は日本を威嚇する狙いがあったとの見方を示した。

TGV最上位クラスで12歳未満制限 「ノーキッズ」批判

フランス国鉄(SNCF)が高速鉄道TGVの最上位クラス「オプティマム」で12歳未満の利用を制限したところ、「大人の快適さのため子どもを排除するのか」と批判が高まっている。国鉄は「静かな環境を求める需要がある」と説明するが、波紋は広がっている。

米サンノゼ桃太郎像盗難、寄付300万円達成

姉妹都市の米カリフォルニア州サンノゼ市に贈った桃太郎像が盗難に遭い、岡山市が再設置を目指して募った寄付金が目標の300万円を達成した。クラウドファンディングを提案した岡山の中高生らも街頭で寄付を呼びかけた。

トランプ氏、ホルムズ海峡「米国が完全掌握」と主張

トランプ米大統領は12日、ホルムズ海峡について「米国が完全に掌握しており、これを維持する」とSNSで主張した。一方、米紙ウォールストリート・ジャーナルは、イランが海峡で一定の支配力を維持していると報じている。

トランプ氏肝いりのホワイトハウス改修、1470億円超か

米紙ワシントン・ポストは12日、トランプ政権のホワイトハウス改修・建設工事の費用が少なくとも9億2700万ドル(約1470億円)に達する見通しと報じた。主に政府機関から資金を寄せ集める異例の手法で、総工費は非開示。

ヒズボラ武装解除へ英伊など4カ国が協力か

ロイター通信は12日、レバノンのヒズボラ武装解除を巡り、イスラエルとレバノンが英国やイタリアなど4カ国を協力候補国とすることで合意したと伝えた。監督・検証要員派遣の可能性も。

停戦すれば汚職裁判が待つ…ネタニヤフ首相が戦争継続に固執する理由

ネタニヤフ首相が戦争継続に固執する背景には、安全保障だけでなく、停戦すれば直面する汚職裁判という国内問題がある。有罪となれば実刑の可能性も指摘される中、戦争継続が刑の確定を先延ばしにしているとの分析を、拓殖大学海外事情研究所准教授の野村明史氏が解説する。

スペースXのロケット残骸、月面に衝突 2回目

2025年1月に打ち上げられたスペースXのロケット上段が8月5日、月面に衝突しました。長さ約12m、重さ約4tで、時速約8700kmで衝突したとみられ、巨大なクレーターができた可能性があります。月面への衝突は2回目です。

国際刑事裁判所 米の解体論は行き過ぎだ

トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)を解体すると表明したことに対し、産経新聞は社説で行き過ぎだと批判。ICCの弱体化はプーチン氏を利するとして、日本はICCを擁護し米国との関係改善を促すべきだと主張した。

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