貯蓄できる人とできない人の差とは?実体験から見えた特徴
貯蓄できる人とできない人の差とは?実体験から見えた特徴

お金や株式、保険など「金融資産全般を蓄える」貯蓄。将来のために貯めたいと思いつつ、なかなか思うように増えない――そんな感覚を持つ人も少なくないのではないでしょうか。今回マイナビニュースでは、特に貯金に関してアンケートを実施しました。多くの回答から見えてきたのは、「貯められる人」と「貯められない人」の違いです。

そこで、マイナビニュースアンケート会員の実体験からエピソードを抜粋。日々の生活の中でどのような差が生まれているのかを探るとともに、人気漫画家兼イラストレーターの菅原県さんにイラスト化してもらいました。

「買う予定じゃなかったのに……」浪費する人は“あの言葉”に弱い

【漫画】「買う予定じゃなかったのに......」浪費する人は"あの言葉"に弱い

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「わずか」という言葉に焦らず、本当に必要かどうかを一度立ち止まって考えることが、無駄な出費を防ぐ第一歩かもしれません。

平均貯蓄額は1904万円、中央値は1107万円

総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、1世帯(二人以上)当たり貯蓄現在高は平均1,904万円、貯蓄保有世帯の中央値は1,107万円です。物価の上昇や将来不安を背景に、「貯蓄」の重要性はあらためて意識されていると言われています。日常の中でどうお金を貯めていくかは、多くの人にとって身近なテーマのひとつかもしれません。

あなたは貯蓄タイプと浪費タイプ、どちらに共感しますか?

菅原県さんのプロフィール

菅原県 すがわらけん 漫画家&イラストレーター。「週刊ヤングジャンプ」でデビュー。その後、実話系4コマ誌やニュースサイトなどでマンガを連載。あおり系LINEスタンプ「Mr.上から目線」シリーズの作者。 Twitter:@sugawaraken

調査時期: 2025年11月28日 調査対象: マイナビニュース会員 調査数: 306人 調査方法: インターネットログイン式アンケート

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