メルカリは3日、公式サイトで、夏に利用するグッズの出品を検討している人に向け、出品ルールを改めて呼びかけた。スクール水着や花火について、出品できるものとできないものを写真で説明している。
使用済みスクール水着はクリーニング済みでも出品不可
水着については「使用済みのスクール水着は、クリーニング済みであっても出品できません」と説明。「なお、水泳の授業において、指定のスクール水着以外の水着の着用を認める学校が増えていることに鑑み、一般的な水着でも、スクール水着に該当すると判断する場合があります」と補足した。
「デザインや指定の有無に関わらず、学校の授業で着用した水着の出品はお控えください」と呼びかけている。
出品OKなのは? 写真で解説
写真では、出品できるものとして「一般的な水着」「競泳水着」「スイミングスクールやスポーツジムのロゴが確認できる水着」「未着用の学校指定のスクール水着」を紹介。「学校の授業で着用済みの水着・氏名や学校名や校章がついている水着を除く」と注意を添えた。
花火については「安全のため、登録等の有無にかかわらず、花火(火薬類)を出品禁止としています」と改めて呼びかけ。具体例として、手持ち花火、打ち上げ花火、噴出花火や、爆竹クラッカー等、火薬を使用する(または火薬を含む可能性がある)商品を挙げた。
違反時の対応と報告のお願い
「使い終わった花火であっても、燃焼済みの火薬を含む場合は、安全のため出品できません」と伝えている。対策として、「事務局が禁止出品物に該当すると合理的な理由に基づき判断した場合は、取引キャンセル・商品削除・利用制限などの措置を取る場合があります」としている。
「もし禁止出品物を見かけたら?」とし、「火薬、水着、その他禁止出品物にあたる商品を見かけましたら、商品ページから『商品の報告』をお願いいたします」と呼びかけた。



