イグ・ノーベル賞とノーベル賞受賞者が対談

イグ・ノーベル賞とノーベル賞の受賞者が語り合うイベントが20日、東京都江東区の日本科学未来館で開かれ、親子連れら約200人が参加した。ゴキブリのミルク研究や鼻のかみ方の研究などが紹介された。

樹木が伝える数えきれないサイン『木を読む』書評

樹木の生き方や見た目から読み取れるメッセージを紹介した『木を読む』(トリスタン・グーリー著、高松夕佳訳、山と渓谷社・3300円)の書評。自然のサインを読み解く第一人者による実践的な内容で、観察しながら少しずつ読むのがおすすめだ。

引用栄誉賞に安達千波矢・九州大主幹教授

英情報調査会社クラリベイトは17日、ノーベル賞級の業績を上げた研究者を表彰する「引用栄誉賞」の今年の受賞者22人を発表。日本からは物理学分野で九州大の安達千波矢主幹教授(62)が選ばれた。

シマノ、新ロードシステム「SPD-SLR」発表 効率向上

シマノは9月17日、ロードシューズ、ペダル、クリートをトータル開発した新システム「SPD-SLR」を発表した。スタックハイトを2.3mm低減し、専用クリートは最大22%軽量化。対応ペダルやシューズも同時に展開する。

NASA、月面に新クレーター「マクゲッチン」を発見

米航空宇宙局(NASA)の研究者が、月面に最近形成された巨大なクレーター「マクゲッチン」を発見した。直径約222メートルで、2024年春に彗星か小惑星が衝突してできたとみられ、100年に1度あるかないかの規模の衝突と推計されている。

高次脳機能障害学ぶカードゲーム 浜松のNPOが開発

事故や病気による高次脳機能障害の理解を深めようと、浜松市のNPO法人が学習用カードゲーム「支援のカタチ」を開発した。外見から分かりにくい「見えない障害」への周囲の理解促進や支援方法の改善に役立ててもらう狙い。

村山琴泉「天狗像」展示へ 気迫あふれる木彫の到達点

前橋出身の彫刻家・村山琴泉の木彫「天狗像」が、19日にリニューアルオープンする県立近代美術館の「孤高の彫刻家 村山琴泉」展に出品される。明治期の牙彫から木彫へ転換した琴泉芸術の到達点を示す作品だ。

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