スーパーマリオが首位奪還、全国映画トップ10
5月15~17日の全国映画観客動員ランキングで、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が1位に。2位「プラダを着た悪魔2」、3位「名探偵コナン」など。4位に「映画『正直不動産』」が新登場。
5月15~17日の全国映画観客動員ランキングで、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が1位に。2位「プラダを着た悪魔2」、3位「名探偵コナン」など。4位に「映画『正直不動産』」が新登場。
日本初のシネマコンプレックス「イオンシネマ海老名」が2026年5月17日に閉館。スター・ウォーズの聖地として親しまれ、最終日には多くのファンがコスプレ姿で詰めかけ、33年の歴史に別れを告げた。
映画「プラダを着た悪魔2」が大ヒット。コラムニストのジェーン・スーさんと元ファッション誌編集長の塚本香さんが、デジタル化する業界や働く女性の多様性を描く本作を語り合う。
1993年に国内初のシネマコンプレックスとして開業した「イオンシネマ海老名」が、2026年5月17日に閉館します。THX音響システムを備えた7番スクリーンは「スター・ウォーズの聖地」として愛され、「エビナナ」の愛称で親しまれてきました。映画館の概念を変えた歴史的劇場の33年にわたる軌跡を振り返ります。
第79回カンヌ国際映画祭がフランス南部で開幕。コンペティション部門に是枝裕和監督『箱の中の羊』、濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』、深田晃司監督『ナギダイアリー』が選出。日本人3作品の選出は25年ぶり。
第79回カンヌ国際映画祭が開幕。コンペティション部門に是枝裕和、濱口竜介、深田晃司各監督の作品が選出され、25年ぶりの快挙。公式ポスターは「テルマ&ルイーズ」をモチーフに。
写真家で映画監督の蜷川実花が、世田谷区の古民家で個展「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」を開催。血を連想させる赤いペンキと天井から降り注ぐビーズの煌めきが共存する空間で、生と死、エロスをテーマにした作品群が鑑賞者を没入させる。31日まで。
5月8~10日の全国映画トップ10で、「プラダを着た悪魔2」が首位を獲得。2位は「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」、3位は「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」と続く。新作も多数ランクイン。
2026年5月1~3日の全国映画観客動員ランキングが発表され、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が2週連続で首位を獲得。2位には『プラダを着た悪魔2』が初登場。
映画「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督と俳優別所哲也氏が東北芸術工科大の客員教授に就任。映像制作の実践技術を指導し、世界で活躍する人材育成を目指す。
直木賞作家・小川哲さんの小説「君のクイズ」を原作とした映画公開を前に、中村倫也さんと神木隆之介さんが渋谷で開催された「君のクイズ杯」に登場。予選を勝ち抜いたクイズ愛好家たちにオリジナル問題を出題し、解答者の早押しテクニックに驚きの表情を見せた。
東ティモールの独立運動を描くドキュメンタリー映画「カンタ(歌え)!ティモール」の上映会が静岡県袋井市で開催。企画者の今川瑞恵さんは魂を揺さぶられ、多くの人に鑑賞してほしいと願い、150人が来場。平和を願うコンサートも行われた。
全国映画トップ10(4月24~26日)で『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場1位。前作に続く人気ゲーム原作アニメ第2弾で、マリオたちが宇宙冒険へ。
Netflixは21日、人気アニメ「機動戦士ガンダム」史上初の実写映画製作がオーストラリアで開始されたと発表。バンダイナムコフィルムワークスとレジェンダリー・ピクチャーズが共同制作し、2026年4月に配信予定。出演者にはシドニー・スウィーニーや忽那汐里らが名を連ねる。
興行通信社調べによる4月17日から19日までの全国映画トップ10が発表されました。名探偵コナン最新作が2週連続で首位を守り、綾瀬はるか主演の実話ドラマが2位にランクインするなど、多様な作品が上位を占めています。
2000年の地下鉄事故で亡くなった高校生に20年後に届いたラブレターを基にした映画。石井裕也監督が実話と想像を融合させ、登場人物全員がいとおしく感じられる心温まる作品に仕上げた。
埼玉県幸手市を舞台にした長編映画「桜の下のポリフォニー」の製作が進んでいる。市制施行40周年を記念し、市民600人超がエキストラやスタッフとして参加。主演は小野花梨さんで、10月に先行公開予定。
東宝が2026年2月期決算で過去最高の営業収入3606億円、純利益517億円を達成。『鬼滅の刃』『国宝』『名探偵コナン』『チェンソーマン』の4作品が興行収入100億円を突破し、邦画の当たり年となった。
興行通信社の調査によると、4月10日から12日までの全国映画ランキングで、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が初登場で1位を獲得しました。2位は『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』、3位は『私がビーバーになる時』が続いています。
2026年公開の映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」は、1970年代後半の日本パンクロックシーンを活写。カメラマンの視点を通じ、インディーズ音楽の誕生とミュージシャンの葛藤を情感豊かに描き出す。
劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」が国内興収402億円、世界興収1179億円を記録。前作に続き2作連続400億円超え、世界興収は日本映画初の1000億円突破で前作から倍以上に伸びた。
第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に、是枝裕和監督の「箱の中の羊」、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」、深田晃司監督の「ナギダイアリー」の3作品が選出されました。日本映画の国際的な活躍に注目が集まっています。
第79回カンヌ国際映画祭の長編コンペティション部門に是枝裕和監督、濱口竜介監督、深田晃司監督の3作品が選出。日本人監督による3作品同時入りは2001年以来25年ぶりの出来事で、日本映画界の国際的な躍進を印象付ける。
人気映画『プラダを着た悪魔』の続編が2026年5月1日に公開。主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが東京で来日イベントを開催し、作品の見どころやキャラクターの成長を語りました。
興行通信社の調査によると、4月3日から5日までの全国映画ランキングで「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が6週連続で1位を維持。ネットフリックス配信の「超かぐや姫!」が急上昇し5位にランクインするなど、アニメ作品が上位を占めた。
2011年に休刊したエンタメ情報誌「ぴあ」が、月刊誌「とぶ!ぴあ」として15年ぶりに復刊。誌面のQRコードでチケット購入が可能な紙とデジタルの融合を目指し、4月号は約100ページで発売された。
大分市出身の萱野孝幸監督が手がけた映画「黄金泥棒」と「津田寛治に撮休はない」が全国で公開中。九州での撮影シーンを含み、青春時代の劇場での上映に感無量と語る。
映画監督の是枝裕和氏が、政府のコンテンツ産業強化策の一部を批判。高額製作費作品に偏る支援策では次世代の才能が育たないと指摘し、映画保存施設への予算不足も「歴史を大切にしない国から優れた作品は生まれない」と苦言を呈した。
京都市右京区の「太秦」で、映画撮影減少の危機感から行政・企業・監督が連携し、中高生向け映画制作体験講習会を開催。柳裕章監督らが指導し、スマホ撮影や殺陣体験を通じて次世代育成に取り組む。
Netflixシリーズ「九条の大罪」が2026年4月2日より配信開始。柳楽優弥と松村北斗が演じる異色の弁護士バディが作品の核となり、原作漫画を超える実写化として高評価を得ている。キャスティングの妙と構成アレンジが光る傑作ドラマだ。