2026年5月11日、共同通信が伝えたところによると、5月8日から10日までの全国映画観客動員数トップ10が発表され、『プラダを着た悪魔2』が前週の2位から首位に浮上した。同作品は、ファッション業界を舞台にした人気シリーズの続編で、多くの観客を動員している。
トップ10の詳細
2位には、先週まで首位だった『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が続き、3位は『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』となった。4位は『SAKAMOTO DAYS』、5位には新作の『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』が初登場した。
新作の動き
6位には『ひつじ探偵団』、7位に『グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション』、8位に『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』、9位に『未来』、10位に『人はなぜラブレターを書くのか』がランクインした。新作が多く、活況を呈している。
注目の5位作品
5位の『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』は、魔法師の育成が国策となった未来を舞台に、劣等生の兄と優等生の妹が家の当主継承を巡る陰謀に巻き込まれるストーリー。原作ファンからの支持を集めている。
このランキングは興行通信社の調べによるもので、今後の動向が注目される。



