マリオが2週連続首位、全国映画トップ10発表 2026年5月1~3日
マリオが2週連続首位、全国映画トップ10発表

2026年5月1日から3日までの全国映画観客動員ランキングが、興行通信社の調べで発表された。トップは前週に引き続き『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』で、2週連続の首位を達成した。

TOP10ランキング一覧

以下が5月1~3日の観客動員数に基づくトップ10である。括弧内は前週の順位を示す。

  1. (1)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』 – 2週連続1位。
  2. (―)『プラダを着た悪魔2』 – 初登場2位。
  3. (2)『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』 – 前週から1つ順位を下げて3位。
  4. (―)『SAKAMOTO DAYS』 – 初登場4位。
  5. (―)『アギト 超能力戦争』 – 初登場5位。
  6. (5)『超かぐや姫!』 – 前週と変わらず6位。
  7. (3)『人はなぜラブレターを書くのか』 – 前週から4つ下げて7位。
  8. (4)『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』 – 前週から4つ下げて8位。
  9. (―)『サンキュー、チャック』 – 初登場9位。
  10. (6)『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』 – 前週から4つ下げて10位。

注目作品:『プラダを着た悪魔2』

2位に初登場した『プラダを着た悪魔2』は、2006年に公開され大ヒットした『プラダを着た悪魔』の続編である。前作で働く女性たちの姿を描き、ファッション業界を舞台にしたストーリーが話題を呼んだ。今作では、メリル・ストリープ演じる“鬼”編集長のもとに、アン・ハサウェイ演じる元アシスタントが再び戻ってくる展開となっている。

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その他の新作

4位の『SAKAMOTO DAYS』は人気漫画の実写映画化、5位の『アギト 超能力戦争』はオリジナルSFアクション、9位の『サンキュー、チャック』はコメディ作品で、いずれも初登場でランクインした。

次週のランキング変動にも注目が集まる。

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