カテゴリー : 映画


「午後のロードショー」ギネス認定、30周年で6252回放送

テレビ東京の平日昼映画番組「午後のロードショー」が、世界で最も多く映画を放送した地上波番組としてギネス世界記録に認定されました。30周年を迎え、放送回数は6252回に達し、スタッフはサブスク時代に逆らって1万回を目指す意欲を示しています。

「森に聴く」山上監督、人間中心主義からの脱却語る

ドキュメンタリー映画「森に聴く」が全国公開。プロデューサーとして活躍する山上徹二郎が初長編監督に挑戦。人間中心主義への違和感から、森と人間の関係性を探る旅を描く。熊本の実家が豪雨被害に遭った経験も作品に反映。

福山駅前シネマモード閉館、60年の歴史に幕 (24.03.2026)

広島県福山市の「福山駅前シネマモード」が6月末で閉館する。老朽化した施設の更新が困難なためで、約60年の歴史に幕を閉じる。5~6月にさよなら興行を実施し、ファンからは「通好みの作品を鑑賞できなくなるのはさみしい」と惜しむ声が上がっている。

戦争トラウマ描く映画「父と家族とわたしのこと」公開

第二次世界大戦の出征兵士の家族3世代の苦悩を追ったドキュメンタリー映画「父と家族とわたしのこと」が3月14日公開。戦争トラウマが世代を超えて連鎖する実態と、それに向き合う人々の歩みを静かに見つめる。監督の島田陽磨氏が作品に込めた思いを語る。

谷口悟朗監督『パリに咲くエトワール』異世界転生不要の理由

長編アニメ映画『パリに咲くエトワール』の谷口悟朗監督が、原作のないオリジナル作品にこだわる理由を語る。異世界転生やチート能力、ロボットを意図的に排除し、20世紀初頭のパリで夢を追う2人の少女の物語を通じて、日本のアニメの未来を考える。

Page 2 of 4
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン