アン・ハサウェイとメリル・ストリープが来日!『プラダを着た悪魔2』の魅力を熱く語る
アン・ハサウェイら続編PR『プラダを着た悪魔2』来日イベント (06.04.2026)

『プラダを着た悪魔2』主演俳優が来日、続編の魅力を熱く語る

人気映画『プラダを着た悪魔』の続編となる『プラダを着た悪魔2』が、2026年5月1日に公開される。主演を務める米俳優のメリル・ストリープさんとアン・ハサウェイさんが4月6日、東京都内で開催された来日イベントに登場し、作品の見どころを熱心にPRした。

20年ぶりの再会、赤と黒のファッションで登場

前作が2006年に公開されてから約20年が経過。イベントでは、ストリープさんとハサウェイさんが赤と黒のファッションに身を包んで登壇し、会場を盛り上げた。二人は互いに「20歳、年をとったね」と笑い合い、長い時を経ての再会を喜び合う様子が見られた。

ストリープさんは続編の脚本について、「とても面白く軽やかな内容ですが、同時にシリアスな内面も描かれています」と説明。作品の深みとエンターテインメント性の両方を強調した。

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キャラクターの成長と予想外の展開

続編では、報道記者の道に進んだアンドレア(ハサウェイさん)が、ミランダ(ストリープさん)の雑誌編集部に復帰し、仲間たちと再会する物語が展開される。ハサウェイさんは、「アンドレアやミランダがこの20年間でどんな人生を過ごしてきたのか、観客の皆さんも気になると思います。しかし、その想像をはるかに超えた展開が待っています」と語り、作品の意外性をアピールした。

前作はニューヨークを舞台に、厳しいファッション誌編集長ミランダと新人アシスタントアンドレアの奮闘を描き、働く女性たちから大きな支持を集めた。続編では、キャラクターたちの成熟した姿と新たな挑戦が焦点となる。

伝説の口癖で会場沸かす

イベント中、ストリープさんはミランダの冷淡な口癖「ザッツ・オール(以上です)」を会話に盛り込み、会場に集まったファンたちから大歓声を浴びた。この瞬間は、前作の名シーンを彷彿とさせ、続編への期待を一層高めるものとなった。

『プラダを着た悪魔2』は、2026年5月1日の公開を控え、世界中のファンから注目を集めている。ストリープさんとハサウェイさんの来日イベントは、作品の魅力を存分に伝える機会となり、公開への期待感を大きく膨らませた。

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