最新の全国映画トップ10(4月24~26日、興行通信社調べ)が発表され、人気ゲームを基にしたアニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が初登場で見事1位に輝いた。前作で宿敵クッパを倒したマリオとルイージが、新たな仲間ヨッシーと共に宇宙へと旅立つ冒険物語で、幅広い層から支持を集めている。
上位作品の動向
2位には前週1位の『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』がランクイン。3位は『人はなぜラブレターを書くのか』で、こちらも前週から順位を維持した。新作では『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』が4位に、『ほどなく、お別れです』が10位にそれぞれ初登場している。
その他の注目作品
- 5位:『超かぐや姫!』(前週5位)
- 6位:『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(前週4位から後退)
- 7位:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(前週7位)
- 8位:『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』(前週3位から下落)
- 9位:『私がビーバーになる時』(前週6位)
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、2023年に大ヒットした前作に続くシリーズ第2弾。今回の宇宙を舞台にした冒険は、ファンから高い期待を集めていた。今後の興行成績にも注目が集まる。



