藤井聡太名人、4連覇達成から一夜明け「しっかり読んで指せた」
将棋の藤井聡太名人が4連覇達成から一夜明け、対局地の高槻市で心境を語った。糸谷哲郎九段を4勝0敗で破り、公式戦10連勝。棋聖戦に向けて準備を進める。
将棋の藤井聡太名人が4連覇達成から一夜明け、対局地の高槻市で心境を語った。糸谷哲郎九段を4勝0敗で破り、公式戦10連勝。棋聖戦に向けて準備を進める。
福岡県田川市の村上卓哉市長と元秘書の女性をめぐるセクハラ問題で、第三者調査委員会が調査報告書を市に提出した。市長は不倫と認める一方、女性は「強いられた同意」型のセクハラと主張し、双方の主張が対立している。
福岡県職員の互助会「部課長会」が県議会議長らの政治資金パーティー券を組織的に購入していた問題で、県は実態調査を進めている。識者は職員個人購入が続けば問題解決にならないと指摘する。
東京都練馬区で5月31日、アニメキャラクターや声優によるショーやステージを楽しめる「アニメプロジェクトin大泉2026」が開催されます。入場無料ですが一部プログラムは事前抽選制。
日本初のシネマコンプレックス「イオンシネマ海老名」が2026年5月17日に閉館。スター・ウォーズの聖地として親しまれ、最終日には多くのファンがコスプレ姿で詰めかけ、33年の歴史に別れを告げた。
愛知県と中日ドラゴンズ、ナゴヤドームがスポーツ振興のために締結した包括協定を記念するイベントが、バンテリンドームナゴヤで開催。チアドラゴンズやマスコットのダンス、OB選手によるピッチングゲームなどが行われ、多くの来場者で賑わった。
コミックマーケット50周年を記念したトークイベントが明治大で開催。初代代表の原田央男氏や現運営メンバーが、コミケの歴史や今後の展望について語り合った。
JR西日本のハローキティをあしらった500系山陽新幹線「こだま」が17日、最終運行を迎えた。8年間で約100万人が乗車したラストランに、新大阪駅には多くのファンが詰めかけ、見送った。
Mリーグで風林火山が5季ぶり2度目の優勝を果たし、全試合1位の完全優勝を達成。二階堂亜樹監督は来季以降の真価が問われると語り、新戦力の融合やチーム運営の課題を振り返る。
映画「プラダを着た悪魔2」が大ヒット。コラムニストのジェーン・スーさんと元ファッション誌編集長の塚本香さんが、デジタル化する業界や働く女性の多様性を描く本作を語り合う。
第79回カンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督のSF作品「箱の中の羊」が公式上映され、主演の綾瀬はるかさんやお笑いコンビ「千鳥」の大悟さんに大きな拍手と歓声が送られた。是枝監督は観客の集中に安堵した。
福島民友新聞社と福島中央テレビの共同キャンペーン「ふくしま子育て応援隊」が親子イベントを開催。ヘアケアやスキンケアの大切さを伝え、デコボトル作りなどで親子が交流した。
福島県ゆかりの歌手たかはしごうさんが新曲「キミも双葉へ帰っておいでよ」を発売。復興途中の双葉町への思いを込め、前向きな歌詞と優しいメロディーで町を応援する。
相馬野馬追実行委員会は、開催期間中に人気ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」とコラボし、オリジナルポストカード配布と等身大パネル展示を実施。対象はノーリーズンとスーパークリーク。
第79回カンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督の「箱の中の羊」が公式上映され、主演の綾瀬はるかさんや千鳥・大悟さんに拍手と歓声が送られました。監督は観客の集中に安堵。
神奈川県葉山町の県立近代美術館で開催中の「内間安瑆・俊子展」。息子夫妻がトークイベントで、対等な立場で制作を続けた両親の創作の秘密や作品への思いを語った。
名古屋のミッドランドスクエアシネマで「どまんなかアニメ映画祭」開催中。1980年代の名作を上映し、藤津亮太氏が「イデオン発動編」を解説。17日は「火垂るの墓」など。
歌手の相川七瀬さんが伊勢神宮の式年遷宮に向けたお木曳行事に特別神領民として参加。白い法被姿でロック調の「エンヤー」と掛け声を響かせ、約1800人とともに用材を運んだ。
東京都美術館開館100周年を記念したアンドリュー・ワイエス展。20世紀アメリカを代表する画家の没後初の回顧展で、写実的な描写の奥に潜む作者の思いに迫る。約30年にわたり描き続けたクリスティーナ・オルソン姉弟や、父の死が作品に与えた影響など、5章構成で紹介。
米米CLUBの石井竜也氏が手がけた大型オブジェ「TOMORROW」が、福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館に展示。震災と原発事故の記憶を後世に伝える作品で、希望を象徴する乙女が光る球体を掲げている。入場無料で8月中旬まで。
天皇ご一家が福島県大熊町を訪問。愛子さまは初めての福島で被災者と真剣に懇談し、復興への思いを新たにされた。原発事故から15年、寄り添う姿勢が印象的だった。
第79回カンヌ国際映画祭で15日、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」が公式上映され、観客から10分以上にわたる拍手が送られた。主演のビルジニー・エフィラさんや岡本多緒さんらが登場。
ストラヴィンスキーの「春の祭典」は4手ピアノ版が先に出版され、バレエ稽古や家庭での音楽鑑賞に使われた。水戸芸術館では7月2日に児玉姉妹による2台ピアノ演奏会を開催。
米ニューヨーク州地裁は15日、元映画プロデューサーのハーベイ・ワインスタイン受刑者(74)の再審公判で、陪審の意見が一致せず審理無効を宣告した。昨年6月に続き2度目。検察は来月24日に再審の可否を判断する。
作家の佐藤愛子さんが102歳で死去。愛読者の綿矢りささんが、そのエッセーや人柄への思いを語る。悪口や愚痴が多いが陰気ではない文章に魅力を感じ、元気な老人像に影響を受けたと明かす。
俳優の由美かおるさんが48年ぶりに映画に出演。多発性骨髄腫と闘うプロデューサーからのオファーで、「小春日和」で初の祖母役を演じる。主題歌も担当し、60年目の新たなスタートを切った。
劇団文化座の佐々木愛が最後の主演と決めた舞台「母」が東京に凱旋。60年超の舞台生活で「いまが一番楽しい」と語る。小林多喜二の母を描く感動作。
ラトビアのピルデゴビッチ駐ウクライナ大使は15日、ウクライナからロシアに向け発射された無人機が自国の石油貯蔵施設に落下した事故を受け、再発防止のためのホットライン開設に意欲を示した。