海水浴場で「夜間シフト」進む、酷暑で夕方以降に人出集中
酷暑を避け、夕方以降に海水浴場を訪れる人が全国で増加。夜間の利用者が増える一方、ライフセーバー不在や飲酒トラブルなど安全面の課題も浮上している。
酷暑を避け、夕方以降に海水浴場を訪れる人が全国で増加。夜間の利用者が増える一方、ライフセーバー不在や飲酒トラブルなど安全面の課題も浮上している。
JR東日本は4日、9月18日〜23日のシルバーウィークにおける新幹線指定席の予約状況を発表。予約済みは約77万席(45.0%)で、下りのピークは19日、上りのピークは22日となっている。
JR九州のD&S列車「36ぷらす3」が6号車を大幅リニューアルし、9月6日から通常運行を開始する。定員1~2人のグリーン個室10室を新設し、8月30日に報道試乗会が実施された。
沖縄のシンボル・首里城が2019年の火災から復元され、今年11月に一般公開されます。読売中高生新聞9月4日号では、復元工事に携わった人々の思いや琉球王国の歴史を特集します。
福井県立恐竜博物館副館長の寺田和雄氏が、恐竜王国・福井の始まりを語る。昭和57年にワニ類の化石が見つかり、県が山を切り崩して発掘に着手。当時の知事の英断でボーン・ベッドが発見された経緯を紹介する。
JR九州は24日、西九州新幹線開業4周年を記念し、10月3日に「GO WEST 4」を開催すると発表。夜をテーマに各駅でイベントを実施し、1日乗り放題のTシャツきっぷを発売する。
京都市を訪れた観光客数が2025年に過去最高を更新した。円安による外国人観光客の増加と国内需要の回復が主因で、宿泊客数も伸びた。市内の主要観光施設では混雑が目立ち、交通機関の増便など対応が進む。
宮内庁は、皇居・乾通りの一般公開を紅葉シーズンに合わせて秋にも実施する方針を固めた。春に続く今年2回目の公開となる見通しで、詳細は今後調整される。
物価高騰に若い感性で立ち向かう京都・上京区の銭湯「源湯」。昭和3年創業の老舗を継業し、森見登美彦ファンの聖地巡礼やオリジナルグッズで新たな賑わいを生む。
大阪・関西万博を振り返るイベント「EXPO2025 Futures Tour」が8、9日、新潟市のJR新潟駅構内で開かれた。大屋根リングの端材を使った作品や、会期の歩みを写真で紹介する展示が並び、9日には公式キャラクターのミャクミャクも登場した。
1945年8月2日の八王子空襲から81年。米軍B29約170機の焼夷弾で約450人が死亡し、市街地の約8割が焼失した。体験者の石井忠明さん(87)が「むごい光景だった。今でも夢に見る」と惨状を語り、「戦争で犠牲になるのは庶民だ」と平和の大切さを訴えた。市内では証言映像の上映などの平和イベントも開かれた。
約1万4000発の花火が夜空と川面を彩った江戸川区花火大会が1日夜、江戸川の河川敷で開かれた。今年で51回目。江戸時代から続く老舗「宗家花火鍵屋」が初回から打ち上げを担当。5秒間で1000発を打ち上げる開幕プログラムや、富士山を表現した仕掛け花火が音楽に合わせて披露され、浴衣姿の家族連れらが歓声を上げた。
ホンダは軽自動車「N-BOXカスタム」のフロントフェイスを大幅に変更し、迫力と押し出し感を強調。ユーザーからの要望と競争激化が背景。2026年7月17日発売。
松井孝治京都市長は15日、北陸新幹線敦賀―新大阪間のルートが「桂川案」に決定したことに対し、地下水や財政負担など5つの懸念について「考えに全く変わりはありません」とXで強調した。
近畿日本鉄道は8月1日から、特急「さくらライナー」に世界遺産候補「飛鳥・藤原の宮都」をモチーフにしたラッピング列車「飛鳥・藤原 四神ライナー」を運行。外装・内装に四神や古墳壁画をデザイン。