首里城、11月に一般公開へ 復元工事の歩みとともに紹介
首里城、11月に一般公開へ 復元工事の歩みを紹介

沖縄県のシンボルとして親しまれている首里城が、2019年10月の火災で正殿が全焼した後、国や県による復元工事が進められ、今年11月に一般公開されます。読売中高生新聞9月4日号では、琉球王国の歴史や復元のポイントを、工事に携わった人たちの思いとともに紹介します。

巻頭特集で復元の全貌を解説

巻頭特集では、首里城の復元工事の詳細や、工事関係者のインタビューを通して、復元への熱意を伝えます。また、大雨災害が相次ぐ列島の話題や、未成年のSNS利用に関する「1日2時間」という新しい指針も取り上げます。

新企画とグラビア面の注目記事

新企画「名門校の図書室から」がスタート。初回は筑波大学付属駒場中学校・高校(東京)を訪れます。グラビア面「PERSON」では、お笑いコンビ「錦鯉」が子どもの将棋大会に駒のかぶりもので登場し、軽快なトークで会場をわかせた様子を紹介します。

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文化・学習面のラインナップ

スペシャル面では、作曲家・岩代太郎さんが手がける10代向け音楽作品「オトブミ(音文)」を特集。命の尊さを主題とした詩や作文の朗読に曲を乗せ、9月20日に都内で朗読会が開かれます。さらに、ヘア&メーキャップアーティストの小田切ヒロさんによる小中学生向けメイク講座のリポートや、モデル・タレントの井手上漠さんの中高生時代の回想、高校生漫才日本一を決める「ハイスクールマンザイ」の優勝コンビ「安定零打」(灘高校)のネタも掲載します。

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