京都市営地下鉄、新型車両を公開 バリアフリー強化、車いすスペース拡充
京都市営地下鉄、新型車両を公開 バリアフリー強化

京都市交通局は、市営地下鉄の新型車両を報道公開した。車いすスペースを拡充するなどバリアフリー性能を強化したのが特徴で、2026年度から順次導入する。

バリアフリー性能を強化

新型車両は、現在の車両より車いすスペースを広くし、ベビーカーでの利用も想定した。また、座席の一部を折りたたみ式にし、時間帯によってスペースを柔軟に使えるようにした。

2026年度から順次導入

京都市交通局は、新型車両を2026年度から順次導入する方針。地下鉄烏丸線と東西線で運行する計画で、老朽化した既存車両の置き換えを進める。

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