高知県が「棚田カード」初作成 9市町17地区の棚田魅力を発信
高知県は耕作放棄が進む棚田の保全に向け、景観や地域活動を紹介する「棚田カード」を初めて作成。県内9市町17地区を対象に配布を開始し、多くの人に「推し棚田」を見つけてもらい、保全への協力や次世代継承を目指す。
高知県は耕作放棄が進む棚田の保全に向け、景観や地域活動を紹介する「棚田カード」を初めて作成。県内9市町17地区を対象に配布を開始し、多くの人に「推し棚田」を見つけてもらい、保全への協力や次世代継承を目指す。
大津市のびわ湖大花火大会が40回記念を迎え、初の2部制を導入。第1部はドローンショーと音楽演出、第2部は大型10号玉を含む従来の花火を披露。打ち上げ数も2000発増の1.2万発に拡大し、開催日も木曜日に変更。
石川県白山市の築100年古民家「山立会食堂」で、ジビエのロースト丼や巨大ナメコ料理を提供。獣害対策で捕獲されたシカ肉を低温調理し、ほろほろ食感が特徴。地元産米と特製ソースで里山の味を楽しめる。
ブロッコリーが52年ぶりに指定野菜に追加され、価格安定が期待される。調査では、200円を超えると「高い」と感じる人が半数以上で、購入の限界価格は平均186円。栄養価の高さから人気だが、価格面での課題も浮き彫りに。
愛知県岡崎市は4月から、公用車を市民に貸し出すカーシェアリング事業を開始。EV2台を活用し、土日祝日や平日夜間に利用可能。CO2削減とシェアリングエコノミー促進を目指す東海地方初の取り組み。
福島県は、東日本大震災からの復興の歩みを国内外に発信する新たな観光プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」を開始しました。地域の魅力を再発見し、持続可能な観光を促進する取り組みです。
熊野古道伊勢路の昨年の来訪者数が前年比約2.7%減少し、34万1014人となった。東紀州地域振興公社は、夏の猛暑とクマアラートの発表が減少要因の可能性があると分析している。
岐阜市立女子短期大学の学生たちが、岐阜らしさや春の訪れをイメージしたプロジェクションライトをデザインし、JR岐阜駅北口の里山広場「やすらぎの里」でライトアップを実施しています。入場無料で5日まで開催中です。
大阪府・市と関西経済界のトップが参加する「未来創造会議」が初会合を開催。万博のレガシーを活かし、空飛ぶクルマの商用運航や再生医療など先端技術の実装化を支援する方針を確認しました。
岐阜県の江崎禎英知事が就任1年を迎え、読売新聞の単独インタビューに応じた。住民参加型の「政策オリンピック」やLRT構想、知事公室の復活など、未来を見据えた政策を推進し、「全国から注目される岐阜県を創る」と意欲を示した。
福岡県糸島市の白糸酒造では、山田錦を使った蒸し米の出来が日本酒の品質を決定づける。蔵人は洗米や浸漬の時間を経験で判断し、真っ白な蒸し米を丁寧に仕上げる伝統的な工程を紹介。
白河旭高校の生徒が「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に向けて「新白河駅周辺マップ」を作成。白河市を中心に福島県内の観光地や名産品を紹介し、4日の駅オープニングイベントで配布される。地域探究活動の一環で、生徒たちは取材を通じて地元の魅力を再発見した。
福島県の復興を象徴する新たな観光施設が開業し、地域経済の活性化が期待されています。この施設は地元産品の販売や体験プログラムを提供し、観光客の増加と雇用創出を目指しています。
福島県は、デジタル技術を活用した新たな観光戦略を発表しました。バーチャルリアリティやAIを導入し、地域の魅力を発信するプロジェクトが始動し、観光客の増加と地域経済の活性化を目指します。
福島県飯舘村で、ふくしまデスティネーションキャンペーンの特別企画として台湾夜市がオープン。台湾の提灯やゲーム、料理を楽しめる観光スポットとなり、6月30日まで開催される。
三重県鳥羽市の鳥羽水族館で恒例の「水中入社式」が行われ、飼育研究部に配属される新入社員5人がスーツ姿で水槽に入り、来館者の見守る中で辞令書を受け取りました。新入社員は「一日も早く一人前の飼育係に」と抱負を述べています。
福島県は、地域の魅力を再発見し観光客を呼び込む新たなプロジェクトを開始しました。地元の文化や自然を活かした体験型ツアーを展開し、持続可能な観光振興を目指します。
広野町がJR広野駅の旧駅舎を改修した交流施設が1日から利用開始。木材を再利用し、談話室や待合室を整備。災害時は緊急避難場所としても機能し、地域活性化の新たなシンボルとなる。
郡山市と地元百貨店のうすいは包括連携協定を結びました。市産品の販路拡大や中心市街地の活性化、観光情報発信などで連携し、「選ばれるまち」の実現を目指します。うすいが県内市町村と協定を結ぶのは初めてです。
日本政策投資銀行の調査で、訪日客の福島県の認知度は26%、訪問意向は7%と東北で最多となった。震災と原発事故の影響で高まった認知が魅力の理解と訪問意向につながったと分析されている。
群馬県庁32階のコーヒースタンドで、春の訪れを感じながら日常を離れてゆったり過ごす「リトリート」をテーマにした限定ドリンク3種類とランチボックスが販売されています。大和屋と県が年度替わりの疲れやすい時期に合わせて初めて企画しました。
福島県は2026年4月に新たな観光拠点「ふくしまワールド」をオープンし、地元産業の展示や体験施設を通じて地域活性化を目指します。観光客の増加と経済効果が期待されています。
茨城県つくばみらい市が、市民100人の顔を絵柄にした「つくばみらいカード」を制作。市制施行20年を記念した第1弾は60歳以上の市民がモデルで、約4万枚を小学生に配布。カード交換を通じた世代を超えた交流を促進する。
JR6社の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が開幕。震災から15年の節目に、300超の特別企画で観光客誘致を進め、目標は1600万人。豊かな自然や食文化をアピールし、経済波及効果の拡大を目指す。
福島県は新たな観光振興策を発表し、官民連携による地域活性化プロジェクトが本格的に始動しました。地元企業や自治体と連携し、持続可能な観光開発を目指す取り組みが注目を集めています。
房総半島の洲埼灯台がLED光源に更新され、77年間使用されたフレネルレンズが役目を終えた。東京湾と太平洋の境界を守る歴史的灯台が新技術で海の安全を継承し、レンズは記念イベントで公開される。
東京都台東区の写真愛好家団体「台東区写真連盟」が主催する春恒例の写真展「写日記」が、4月15日から18日まで浅草公会堂で開催されます。23人の会員が全国の風景や自然を題材にした36点の作品を出品し、入場は無料です。
墨田区の江戸東京博物館が大規模改修を経てリニューアルオープン。江戸ゾーンの体感型展示や日本橋の再現など、歴史を感じる空間が来館者を魅了。春休みの子どもや外国人観光客も多く訪れ、好評を博している。