びわ湖花火40回記念、初の2部制で1.2万発打ち上げ

大津市のびわ湖大花火大会が40回記念を迎え、初の2部制を導入。第1部はドローンショーと音楽演出、第2部は大型10号玉を含む従来の花火を披露。打ち上げ数も2000発増の1.2万発に拡大し、開催日も木曜日に変更。

白山の古民家でジビエ丼 ほろほろ肉質が魅力

石川県白山市の築100年古民家「山立会食堂」で、ジビエのロースト丼や巨大ナメコ料理を提供。獣害対策で捕獲されたシカ肉を低温調理し、ほろほろ食感が特徴。地元産米と特製ソースで里山の味を楽しめる。

岐阜女子短大生がデザインした春のライトアップ開催

岐阜市立女子短期大学の学生たちが、岐阜らしさや春の訪れをイメージしたプロジェクションライトをデザインし、JR岐阜駅北口の里山広場「やすらぎの里」でライトアップを実施しています。入場無料で5日まで開催中です。

白河旭高生が手作りマップ、新白河駅で観光客に配布

白河旭高校の生徒が「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に向けて「新白河駅周辺マップ」を作成。白河市を中心に福島県内の観光地や名産品を紹介し、4日の駅オープニングイベントで配布される。地域探究活動の一環で、生徒たちは取材を通じて地元の魅力を再発見した。

群馬県庁32階で春のリトリート 限定メニュー販売 (31.03.2026)

群馬県庁32階のコーヒースタンドで、春の訪れを感じながら日常を離れてゆったり過ごす「リトリート」をテーマにした限定ドリンク3種類とランチボックスが販売されています。大和屋と県が年度替わりの疲れやすい時期に合わせて初めて企画しました。

ふくしまDC開幕、震災15年で観光客1600万人目標

JR6社の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が開幕。震災から15年の節目に、300超の特別企画で観光客誘致を進め、目標は1600万人。豊かな自然や食文化をアピールし、経済波及効果の拡大を目指す。

洲埼灯台LED化、77年のレンズ引退 館山市で新たな光

房総半島の洲埼灯台がLED光源に更新され、77年間使用されたフレネルレンズが役目を終えた。東京湾と太平洋の境界を守る歴史的灯台が新技術で海の安全を継承し、レンズは記念イベントで公開される。

台東区写真連盟「写日記」展、浅草で開催

東京都台東区の写真愛好家団体「台東区写真連盟」が主催する春恒例の写真展「写日記」が、4月15日から18日まで浅草公会堂で開催されます。23人の会員が全国の風景や自然を題材にした36点の作品を出品し、入場は無料です。

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