群馬県庁32階で春のリトリート体験 限定ドリンクとランチで心身リフレッシュ
群馬県庁32階に位置するコーヒースタンド「YAMATOYA COFFEE32」において、日常の喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごす「リトリート」をコンセプトにした特別なドリンク3種類とランチボックスが期間限定で販売されています。この企画は、スタンドを運営する大和屋(高崎市)と群馬県が共同で、年度替わりで疲れがたまりやすいこの時期に合わせて初めて実施するものです。
春を感じる3層のエスプレッソモヒート
提供されるドリンクは、ノンアルコールのエスプレッソモヒート(620円)、桜杏仁クラッシュ(680円)、そして木炭で焙煎したブレンドコーヒー(500円)の3種類です。特にエスプレッソモヒートは、緑(ライムとミント)、白(氷とトニックウォーター)、茶(エスプレッソ)の3色が層をなす美しい見た目が特徴で、かき混ぜることで色合いと味わいの変化を楽しむことができます。
桜杏仁クラッシュは、満開の桜をイメージしたデザート飲料で、クッキーがトッピングされており、春らしい華やかさを演出しています。木炭焙煎のブレンドコーヒーは、最初は強いコクと苦みを感じますが、時間の経過とともに徐々に甘みが感じられるという、味の移り変わりが楽しめる一品です。
春野菜たっぷりのランチボックス
ランチボックス(1500円)には、ベーグルに春野菜の新じゃがやスナップエンドウなどをふんだんに使用したサラダが詰め込まれており、季節の恵みを存分に味わうことができます。大和屋広報の信沢友希さんは、「春の訪れを感じながら、心身ともにリフレッシュしていただければ嬉しいです」と語っています。
五感で楽しむリトリートイベントも開催
販売期間は4月15日までとなっています。さらに、4月4日と5日には県庁の31階と32階で、頭皮のリラックスや体のストレッチ、ネイルケアなど、リトリートを五感で体験できるプログラムやブースを集めた特別イベントが開催されます。このイベントでは、より深くリラックスした時間を過ごすための様々なアクティビティが提供される予定です。
群馬県庁の高層階から眺める景色を楽しみながら、春の限定メニューで心身を癒すひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。この企画は、忙しい日常から少し離れて、自分自身と向き合う貴重な機会を提供しています。



