牛久市制40周年記念、新「かっぱのキューちゃん」デザイン発表へ 小中高生が考案
牛久市制40周年 新「かっぱのキューちゃん」発表へ

茨城県牛久市は、市制施行40周年を記念する事業の一環として、市の公式キャラクター「かっぱのキューちゃん」の新デザインを選定するための人気投票を実施しました。市はこの投票結果を参考に新デザインを決定し、6月に開催される市制施行40周年記念式典でお披露目する予定です。

「かっぱのキューちゃん」の歴史と今回のリニューアル

「かっぱのキューちゃん」は、牛久沼に伝わるかっぱ伝説にちなんで1989年に誕生しました。好物のキュウリを手にした愛らしいデザインで、長年にわたり市民から親しまれてきました。担当者は「今回のリニューアルは、全く新しいものに生まれ変わるというより、現在のデザインの良さを活かしたアップデートという位置づけです」と説明しています。

若年層を意識した公募

市は、より若い世代に親しまれるキャラクターを目指し、一般公募ではなく、市内在住または在学の小中高生からデザイン案を募集しました。その結果、420点もの応募が集まり、その中から最終選考に残った11点を対象に人気投票を実施しました。

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個性あふれる最終候補作品

最終選考に残った11点の作品は、牛久市の特産品である落花生をイメージしたバッグや、市の花である菊をイメージした甲羅など、牛久らしさを表現した力作ぞろいです。市のホームページでは、各作者が作品に込めた思いなどが紹介されています。

今後のスケジュール

人気投票の結果を踏まえ、市は新デザインを決定。6月の市制施行40周年記念式典で正式に発表される予定です。新たな「かっぱのキューちゃん」がどのような姿になるのか、市民の期待が高まっています。

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