ランサム被害のアサヒ、漏えい可能性229万件に拡大
アサヒグループホールディングスは7月17日、2025年9月に受けたサイバー攻撃を巡り、漏えいのおそれがある個人情報を計228万9000件に修正したと発表。新たに取引先の役員や従業員情報など37万8000件を追加した。
アサヒグループホールディングスは7月17日、2025年9月に受けたサイバー攻撃を巡り、漏えいのおそれがある個人情報を計228万9000件に修正したと発表。新たに取引先の役員や従業員情報など37万8000件を追加した。
富士急行は、引退した鉄道車両を活用した日帰りサウナ施設『サ電(SADEN)』を12月に下吉田駅に開業すると発表。日本初の取り組みで、サウナと電車の融合体験を提供する。
イーロン・マスク氏が率いるNeuralinkは、初のヒトを対象とした脳インプラントの臨床試験について、米国規制当局から承認を得たと発表した。パラリンピアンやALS患者の生活の質向上を目指す。
イノモ日本は7月16日、AIスマートグラス「INMO GO3」を日本市場で発売すると発表した。重量約58gで、リアルタイム翻訳や議事録作成などのAI機能を搭載。価格は9万9800円。
表参道ヒルズで開催中の「大Tシャツ展」にて、ブルース・ウェーバーが手がけた150万円のヴィンテージTシャツを発見。エルヴィス・プレスリーの娘リサ・マリーが被写体で、80年代の斬新なデザインが今も高値で取引される理由を探る。
MSIが27型WQHDでリフレッシュレート最大320Hzのゲーミング液晶「MAG 274QPF X32」を発表。7月24日発売、実売予想価格5万4000円。
Backblazeが2026年第1四半期のHDD統計データを公開。34万1263台の分析対象から年間故障率1.24%を記録。大容量HDD群(20TB超)は0.85%と低い故障率を示す一方、初日故障の検出漏れ問題が発覚。Seagate、東芝、HGSTのメーカー別故障状況も報告。
MSI日本法人は7月17日、Core Ultra 5 322を搭載したCopilot+ PC対応のミニデスクトップ「Cubi NUC AI+ 3MG-026JP」を発表、7月24日に発売する。想定実売価格は24万1000円前後。
サイコムは7月16日、主力ゲーミングPC「G-Master Spear」シリーズの第2世代「G-Master Spear 2」を発売。冷却性能と静音性を向上し、BTO対応の3モデルをラインアップ。価格は税込み355,400円から。
マウスコンピューターは7月17日、AMD Ryzen 7 7700X3Dプロセッサを搭載したゲーミングPC「G TUNE」新モデルを発売。最大96MBのL3キャッシュと高い性能が特徴。BTO対応で価格は539,800円。
アイオーデータは7月17日、ゴールデンボンバーの歌広場淳さんを起用したビジネス向け液晶ディスプレイ「BizCrysta」のテレビCMを放映開始。関西・石川限定でYouTubeでも視聴可。
マウスコンピューターは7月17日、G TUNEブランドからRyzen 7 7700X3D搭載のゲーミングデスクトップPC「G TUNE DG-A7A7A」とホワイトモデルを発売した。標準構成価格は税込53万9800円。
ロレックス中古市場で相場が変動する中、サブマリーナーデイト16610、エクスプローラーI 114270、エアキング126900の3モデルは価格以上に愛される魅力を持つ。2020年当時の価格帯から現在の販売価格まで、各モデルの特徴を紹介する。
パネライの現行モデル「LUMINOR DUE LUNA GOLDTECH PAM1181」は、38mmケースにシェルダイヤルとムーンフェイスを搭載。ゴールドテック素材と赤いベルトが特徴で、実物を見る機会は少なく、レア度は3つ星。価格は218万円。
パナソニックのレッツノート復活プロジェクトは、ターゲットを「ビジネススーツの男女」に絞り、1kg未満・5時間以上のバッテリー駆動を目標に設定。2002年発売のCF-R1は約960g、6時間駆動を達成し、2~3週間で初回販売台数を完売した。
大創産業の「THREEPPY」が、くまのプーさん原作デビュー100周年を記念した全56種のデザインシリーズを7月下旬より全国店舗で順次発売。ナチュラルな色合いのアイテムが220円から登場。
アイロボットジャパンは2026年7月17日、最上位ロボット掃除機「Roomba Max 715 Vac」と「Roomba Max 775 Combo」を発売。従来比4倍の吸引力を実現し、価格は9万9800円から。
タカラトミーが7月18日、レバー操作で光が走る液晶トイ『PixTube(ピクチューブ)』を発売。キャラクターデザインに寺田てら氏、CM楽曲にAdo「阿修羅ちゃん」を起用。アナログとデジタルを融合した新感覚トイが話題に。
ChatGPT、Gemini、Copilotなど生成AIツールが続々登場。最適な使い分けで業務効率化を実現する方法を解説したITmediaの連載記事のヒット作を無料PDFで公開。
Microsoftは2026年9月からEntra IDのデフォルト認証をパスキーに変更。SMSと音声認証は2027年2月に提供終了。AIフィッシング攻撃の高度化に対応するため。
PFUは2026年7月14日、ScanSnap Cloudの上位サービス「ScanSnap Cloud+」とスマートフォンカメラを活用した「ScanSnap Camera」を発表。生成AI「ScanSnap AI」を搭載し、書類データを自動で整理・リンク付与する新体験を提供する。
台湾エキスポ2026が東京・新宿で開催され、スマートヘルスケア分野ではAI画像診断や転倒リスク評価など、高齢化社会に対応する台湾企業の最新技術が紹介され、日台連携強化が目指されている。
河合楽器製作所がJR浜松駅の新幹線改札内に約73平方メートルの展示ブース「喫茶カワイ」を開設。グランドピアノや大屋根テーブルを設置し、大正ロマン風の空間を演出。平日は音楽を流し、休日はストリートピアノとして開放する。
ガーラ湯沢スキー場が16日、地元観光関係者を対象に新アトラクションの内覧会を開催。パノラマコースターやマウンテンカート新コースを披露し、通年営業による集客拡大を目指す。
政府は自動運転タクシーの実用化に向け、2026年までに東京の一部地域で運行を許可する方針を固めた。遠隔監視による無人運転を認める規制緩和が柱で、2024年度中に制度設計を完了する。
長野発のベビーブランド「ケラッタ」は、低評価レビューを全社員に通知する独自の改善サイクルを導入。顧客起点のものづくりでグッドデザイン賞を受賞し、家具やキッズ用品へ展開中。誠実さをブランド価値に据える戦略をCEOが語る。