LINEのAIエージェントにメモリ機能、トーン設定も変更可能に
LINEヤフーはAIエージェント「Agent i」の機能を拡大。トーン設定や過去の会話を記憶するパーソナライズ機能と画像生成機能を追加。領域エージェントも15分野に拡大。
LINEヤフーはAIエージェント「Agent i」の機能を拡大。トーン設定や過去の会話を記憶するパーソナライズ機能と画像生成機能を追加。領域エージェントも15分野に拡大。
パナソニックエナジーは2028年度に売上高2兆円を目指す中期方針を発表。AIデータセンター向け蓄電システムに注力し、26~28年度に3500億円を投資。EV用電池からシフトする。
ポケモンは6月8日、ポケモンカード30周年記念商品の抽選販売でマイナンバーカードを用いた本人確認を導入すると発表。当選数の大半を「本人確認済みの方の当選枠」とする方針で、転売対策を強化する。
日立製作所とIntelは6月5日、製造やエネルギー分野でのフィジカルAI活用や次世代デジタルインフラ実現に向けて戦略的協業を開始すると発表した。重点領域は半導体製造、量子コンピューティング、エネルギー最適化、カスタム半導体・エッジAI、ファクトリーオートメーションの5つ。
メルコインは6月8日、メルカリアプリでシバイヌやドージコインなど暗号資産12銘柄の取り扱いを開始。Coincheckとの連携により、既存の3銘柄と合わせて計15銘柄が取引可能に。
九州電力送配電は6月8日、一部システムのバックアップに使用する外部記録媒体が所在不明になったと発表。最大1090万件分の顧客情報が保存されており、外部に漏洩した可能性があるという。
AppleはWWDC26でAIアシスタント「Siri AI」を発表。Apple Intelligenceを統合し、会話能力が向上。iPhoneやMacなど全デバイスで利用可能に。
AppleはWWDC 2026でiPhone向け次期OS「iOS 27」を発表。Siri AIや写真編集強化、子ども安全機能などAI機能を大幅強化。アプリ起動は最大30%高速化。26年秋提供予定。
筑波大学の調査で、eスポーツ選手の約43%に主観的睡眠の質の不良が認められた。プロとアマチュアで睡眠パターンに違いがあり、早朝のプレイが睡眠に悪影響を及ぼす可能性が示唆された。
Appleは6月8日、iOS 27向け新AIアシスタント「Siri AI」をEU域内のiPhone/iPadで提供できないと発表。DMA対応の解決策をEUが拒否したためと説明している。
マネーフォワードは6月5日、5月1日から停止していた銀行連携機能を全銀行で再開した。GitHubへの不正アクセスが原因で35日ぶりの全面再開となる。一部サービスは引き続き対応中。
AppleがWWDC26でwatchOS 27を発表。新AIアシスタント「Siri AI」に対応し、自然な対話やWeb検索が可能に。対応モデルはSE第3世代、Series 9以降、Ultra 2/3のみで、Series 6~8や初代Ultraは対象外。
ChatGPTを手がけるOpenAIが米国で新規株式公開(IPO)を極秘申請した。時期は未定で、企業価値は1兆ドル超えも視野。SpaceXやAnthropicもIPOを申請しており、巨大テクノロジー企業の上場競争が激化している。
Googleは個人向けAIサブスク「Google AI Plus」の月額料金を1200円から725円に値下げ、ストレージを200GBから400GBに倍増。AI ProやAI Ultraも含め全プランを改定し、競争激化に対応。
PCリユース業を営む「リバーズエコ」に、RTX 5090搭載と偽られたPCが持ち込まれた。実際は古いGPUを偽装したもの。店舗が語る詳細とは。
AppleはApple Intelligenceのクラウド基盤「Private Cloud Compute」を拡張し、Google Cloud上のNVIDIA GPUを利用すると発表。プライバシー保護を維持しつつ、複雑なワークロードを処理する。
JR東日本は6月9日、近距離券を2027年からQR乗車券に切り替え、磁気乗車券を廃止すると発表。あわせて「みどりの窓口」業務に生成AIを導入する実証実験も7月に実施する。
三菱UFJ銀行が6月8日、メールでパスワード付きZIPファイルを送り、パスワードを別送する「PPAP」を原則取りやめると発表した。セキュリティ上の問題から国内IT各社がPPAPを廃止したのは2020年頃から。同行は新システム開発を優先しており、計画は以前からあったと説明している。
日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は、音声を模倣する「ボイスフィッシング」による法人を狙った不正送金被害が拡大しているとして警戒を呼びかけた。新たな手口では、ネットバンキングのIDやパスワードを詐取するとともに、遠隔操作ソフトをインストールさせる。
アクレスがGoogle Chromeのキャラクター「クローム」と子ども靴「シューズ」のコラボシューズ「クロームブースター」を発表。4月のエイプリルフールで公開した企画がユーザーの反響を呼び、製品化に至った。販売はせず、SNSキャンペーンの景品として提供する。
Anthropicは6月9日、新たなAIモデル「Claude Fable 5」を一般公開した。最上位のMythosクラスに位置づけられ、セキュリティガードを全ユーザーに初めて開放。同時に、セキュリティ機能を解除した「Claude Mythos 5」を信頼できるパートナー向けに限定提供する。
著名人のInstagramアカウントが次々に乗っ取られ、イラン支持の画像やメッセージが投稿される被害が相次いでいる。攻撃者はMetaの「AIサポートアシスタント」が抱える脆弱性を突き、標的のアカウントのパスワードをリセットしたと伝えられている。
Googleは6月9日、最新の音声モデル「Gemini 3.5 Live Translate」を発表。話し終わりを待たずに数秒遅れで連続的に翻訳し、70以上の言語に対応。Google翻訳アプリやMeetなどで順次利用可能に。
スマートフォンの充電切れ対策として普及したモバイルバッテリー。所有者の約3割が膨張や発熱などのトラブルを経験し、そのうち約4割が異常や危険を感じながらも使用を続けていたことが、損害保険ジャパンの意識調査で明らかになった。
Metaは6月9日、ユーザーが他社のWebサイトやアプリ上で行った行動について、外部企業がMetaに共有しているデータの利用範囲を拡大すると発表した。これまでは広告最適化のみに使われていたが、今後はFacebookなどのフィードや「Meta AI」の応答内容のパーソナライズにも利用する。
QSTや福井県立大学などは、光を使ってスピンメモリの情報を書き換えられる材料の開発に世界で初めて成功。従来方式比で約1000倍高速かつ低エネルギーな次世代不揮発メモリの実現に道を開く。
防衛装備庁は、自爆型ドローンなどの攻撃型ドローンに対抗する「迎撃ドローン」の早期調達に向け、民間企業からの提案募集を開始した。6月29日締切。8月下半期の量産契約を目指す。
Luupは6月9日、東京都北区で6月2日に発生した電動キックボードと自動車の死亡事故について、自社サービスの利用者による事故だったと明らかにした。警察の捜査に全面的に協力するとしている。
WWDC 2026で発表された第3世代Apple IntelligenceとSiri AIの全貌を現地取材。プライバシー重視の設計やGeminiとの違い、無料戦略の変更点など、新機能の詳細を解説。
セキュリティ企業Varonisが、AIエージェントがフィッシング攻撃にどの程度脆弱かを検証。OpenClawフレームワークを使い、メール処理の判断をテストした結果、機密情報漏洩などのリスクが明らかになりました。