アクレス(東京都新宿区)は6月9日、Webブラウザ「Google Chrome」の公式キャラクター「クローム」と子ども靴「シューズ」のコラボシューズ「クロームブースター」を発表した。アクレスが4月のエイプリルフールで公開した架空のコラボモデルがユーザーの反響を呼び、製品化(または制作)につながったという。販売はせず、SNSで実施するキャンペーンの景品として提供する。
コラボシューズ「クロームブースター」のデザイン
デザインは、Chromeのアイコンに含まれるレッド、イエロー、グリーン、ブルーの4色を配置し、シューズの特徴である左右非対称のソールを生かした。サイズは21.0cmのみで、25人分を制作した。キャンペーンはXで実施。応募は、Google Japan公式X(@googlejapan)とアクレス公式X(@shoes_Achilles)の両方をフォローした上で、「一生懸命履くクローム」のイラストを所定のハッシュタグを付けて投稿することで行える。期間は6月9日午前10時から6月16日午後11時59分まで。
キャンペーン概要をまとめた表組み画像/出典:アクレス ニュースリリース
「クローム」キャラクターの誕生背景
「クローム」は、24年6月5日にGoogle JapanがSNSへ投稿したChromeロゴの解説図を、ユーザーが「生き物に見える」と評価したことをきっかけに生まれたキャラクター。公式アニメ「がんばれ!クローム」などで展開している。
「クローム」誕生の発端となったGoogle ChromeロゴのカラーコードつきHEX解説図/出典:アクレス ニュースリリース
公式アニメ「がんばれ!クローム」/出典:Google Japan公式YouTube
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