阪神佐藤と高橋がセ月間MVP、パは近藤と平良が受賞
セ・パ両リーグは3、4月の月間MVPを発表。セは打者佐藤、投手高橋が阪神から選出。パはソフトバンク近藤、西武平良が受賞。佐藤は3度目、近藤は4度目、高橋と平良は初受賞。
セ・パ両リーグは3、4月の月間MVPを発表。セは打者佐藤、投手高橋が阪神から選出。パはソフトバンク近藤、西武平良が受賞。佐藤は3度目、近藤は4度目、高橋と平良は初受賞。
ドジャース山本由伸が12日のジャイアンツ戦でプロ初の1試合3本塁打を浴びた。三回と五回に被弾し、七回途中で降板。しかし直球に手応えを感じ、次回登板への意欲を示した。
DeNAからソフトバンクにトレード加入した山本祐大捕手が入団会見。2024年にベストナインとゴールデングラブ賞を受賞した実力派が、新天地での活躍を誓った。
ドジャース大谷翔平がジャイアンツ戦で7号ソロ本塁打を放つ。山本由伸は先発で4勝目を目指す。アストロズ今井は乱調で6失点。各日本人選手の結果を詳報。
ドジャースのロバーツ監督は12日、大谷翔平を14日(日本時間15日)のジャイアンツ戦で先発から外すと発表。投打の二刀流による疲労を考慮し、代打待機の方針を示した。
中日ドラゴンズが来季の優勝を目指し、若手選手の育成と戦力補強に本腰を入れる。球団は秋季キャンプで若手を積極起用し、FA市場でも積極的な補強を検討。ファンの期待も高まる中、巻き返しなるか。
米大リーグ選手会と球団オーナーが新労使協定交渉を開始。オーナー側は報酬総額に上限を設けるサラリーキャップの導入を主張、選手会は反発しており長期戦が予想される。
日本ハムがロッテに3-2で勝利し3連勝。先発伊藤は7回2失点でリーグトップに並ぶ4勝目。打線は田宮、レイエス、清宮の適時打で得点。ロッテは負け越し最多8。
阪神が4本塁打の猛攻でヤクルトに10-0で快勝。一回に高寺の先頭打者本塁打などで2点先制し、七回には代打嶋村がプロ初本塁打。投手陣も無失点リレーで首位返り咲き。
巨人が今季初のサヨナラ勝ち。3-3の九回無死一塁で佐々木が右中間に4号2ランを放ち試合を決めた。マルティネスが今季初勝利。広島は床田が粘るも中崎が痛恨の被弾。
オリックスが楽天に2-0で勝利。先発九里が6回2/3を無失点に抑え、4投手の継投で完封。四回に西川と太田の適時打で2点を奪い、楽天は好機を生かせず5連敗。
日本体育大学男子バレーボール部が関東大学春季リーグ戦でサイン盗みを行っていたことが判明。連盟は6試合を没収試合とし、日体大は謝罪してリーグ辞退を申し入れた。
NBAレーカーズの八村塁が、来季以降の去就について「考えていない」と語った。今季が3年契約の最終年で、オフにFAとなる。チームへの愛着を示す一方、強豪チームでの活躍も希望。
5月13日のプロ野球、セ・パ両リーグの予告先発投手が発表されました。セは巨人・則本と広島・玉村の対戦など3試合、パはロッテ・小島と日本ハム・福島の対戦など2試合が予定されています。
NBAプレーオフ西カンファレンス準決勝で、八村塁が所属するレーカーズはサンダーに110-115で敗れ、4連敗でシリーズ敗退。八村は25得点、5リバウンドと奮闘した。
大相撲夏場所を休場中の横綱豊昇龍について、師匠の立浪親方がパリ公演参加の方針を明らかに。右太もも裏の負傷は軽度の肉離れと診断。引退相撲や土俵入りも予定。
プロ野球DeNAの山本祐大捕手とソフトバンクの尾形崇斗投手、井上朋也内野手のトレードが成立し、両球団が12日に発表した。山本は正捕手として活躍、尾形は救援投手、井上は若手内野手。
プロ野球DeNAの正捕手・山本祐大選手(27)がソフトバンクへ移籍。尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)との交換トレードが5月12日に発表された。
愛知大学野球春季リーグ1部で名城大学が東海学園大に7-0で大勝し、最下位を回避。愛知学院大学は最下位が確定し、2部との入れ替え戦へ。最終週は中京大と愛工大が優勝を争う。
プロ野球で打者が手放したバットが球審を負傷させた事故を受け、NPBは危険なスイングに警告や退場処分を科す新ルールを導入。12球団実行委員会で承認され、12日から適用される。